わかば4月号の予告
表紙の写真は桜とヒヨドリです。2009年度会員で、3月末までに更新の手続きをしなかった人には、送られません。これまでの会報の表紙や裏表紙は緑色でしたけれども、2010年4月からは黄色となります。
アズマネックスやシムビコートで終わるのではなく、薬剤だけをとっても、改良新薬のラッシュ、新しい話題が続きます。わかば最も早く、確実に患者さんに毎月の進歩をお伝えしてきたし、これからもするものです。
4月号掲載での解説予告
①チャーグ・ストラウス症候群(アレルギー性肉芽性血管炎)神経障害に対する新しい薬物治療
②アドェアのエアゾールタイプ、125と250マイクログラム120回吸入用・近日発売のニュース
③スピリーバの新しい吸入薬剤・剤型、製造販売承認取得のニュースについて
④4月からの薬価改訂。各種合剤と各種ステロイド吸入剤の安い方からの値段比較表掲載(清水調べ)・・・・これで4月からのお得な吸入療法が可能です。
これだけでもわかば会費は捻出されるでありましょうし、おつりが出ます。1年間を考えれば、ずいぶんと経済的にお得になり、喘息の方も良好なコントロールが可能となるでしょう。
これだけの新しい情報が、毎月、ご自宅にいながらにして得られる患者さん向けの会報は「わかば」以外にありません。毎月26ページで、IT会員はカラーの情報が年間2000円、郵送[:郵便局:]会員は年間3000円です。編集長の私は全くの無報酬、発送する人たちはボランティア、石川県からの補助金も受けているので、続いているのです。
あなたも4月から受け取ってみませんか。申し込みは以下のところからです。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
アズマネックスの紹介37
胎児への影響を妊娠したラット[:ねずみ:]で検討したものです。
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他のステロイド吸入の薬剤と比べてどうか、という点が明らかではありませんが、少ないということだけは言えそうです。
石川県喘息友の会総会・講座4
私の第276回講座「可能な努力」がこの会場で行われました。1か月に1回行われてきました。1年間は12ヵ月ですから、23年間続いてきたことになります。毎回同じ話をしているとすれば、誰も参加しなくなるわけですが、続いてきているということは、それなりの価値をみなさんが見いだして下さったと言えるのではないでしょうか。

これまでのバックナンバー、今回や最近の講座、これからの講座の(たとえば4月号予告の講座)CDやカセットテープは以下のところから入手することができます。ホームページ上では過去のものだけが入手できるかのようになっておりますが、最近のも今回のも、これからのものも、ここに注文すれば、入手可能です。全国でたくさんの人が定期的に購入されています。
http://www.calley.co.jp/nikkai/zensoku/
これだけ続いている喘息の講座は、日本でも、いや世界でもあまりないのではと思っております。
この講座は毎月のわかばの「喘息をよくし 治すために」の中身を膨らまし、A4のレジメ6ページから10ページの解説をつけたものであります。注文すれば、レジメもついてきます。
あの約束はどこいったの?8
これは決定的なグラフですね。減り続けた国庫負担、増加一方の患者さんの自己負担、この歴史とからくりが日本のマスコミで毎日のように報道されたら、日本の政治や医療も変わって来るでありましょう。国民の中にはまだまだ、この真実が明らかになっておりません。




