台風14号は東海地方から離れました/わかば会加南&金沢支部総会・BBQ18/人のための介護12

台風14号は東海地方から離れました
台風の影響に見舞われた皆様、被害が最小限度に抑えられたかどうか、お見舞いを申し上げます。
東海・愛知の講演会と交流会は、被害が出ては困るということで、延期となりました。「残念です」などという電話が愛知県のわかば会員から、私にありました。
事務局長からのFAXによりますと、3月初旬に再設定が行われるだろうとのことでありました。参加予定だった方々、参加することを検討されておられた方々、来年の3月には台風は来ないでしょうから、決まりましたらぜひともご参加下さい。
わかば会加南&金沢支部総会・BBQ18
左側が富山県の中沢さんです。ドイツで仕事をしておられたときに、私たちのHPやわかば会のことをお知りになったそうです。日本に戻られて、第9回成人喘息ゼミナールに参加されました。
富山県に喘息患者会を作ろうと準備をされておられます。毎月1回開催されているわかば会役員会にもオブザーバーとして参加されておられます。博士号取得のために努力もされているとか。念願成就を期待申し上げております。頼もしい会員ですね。
その右側が、これまた頼もしい「あわや中国残留孤児になる危機から、間一髪、運命的な経過で、お父さんお母さん[:女性:]のもとに戻ることができた」わがわかば会会長・宮岸さんです。ノンアルコールビールによるお二人の乾杯[:ジュース:]・ツーショットは、貴重な映像・写真です。
その後に写っている車[:車:]は私の現在乗っている[:車:]プリウスです。これで夏の間、釣りに出掛けました。たまたま写っていたので、紹介させて頂きました。

人のための介護12
介護の現場の現状は、低い報酬過酷な労働ということは、広く知られております。仕事につけない多くの人が居ると言うのに、放置されたままです。ここに日本の政治の貧困が象徴的に表れているのではないでしょうか。
国がもっとお金を出して、介護が必要とされている人を救済し、介護の現場で働いている人の収入が増加して、働く人が増えることが日本の購買力を増し、景気を改善させることに繋がるのではないでしょうか。
大企業の内部留保だけ増やしても、景気は改善しないことはこれまでの現状を見ればもう明らかです。