喘息ホットニュース

子どもたちとアドエア6/わかば10月号25頁/麻雀大会開催

子どもたちの喘息ウェルコントロール(より安定したコントロール)達成率は、モンテルガストに比べてグラフのように上回ったと報告されました。

わかば10月号25頁文芸
秋田県1名、新潟県1名、東京1名、横浜1名、目目石川県の方が5名、文芸作品を投稿されました。季節感あふれる文芸欄となりました。
麻雀大会開催
12月23日(祝日の金曜日)午後、テルメ金沢で「石川県喘息友の会会員職員有志による麻雀大会」が8名によって開催されました。
広い会場は、これまではいつも閑散といるのに、満杯でした。パチンコ屋系統が景品を出し渋っているために、お客が行かなくなっている傾向があるのだそうです。それで、さびれる一方だったのに娯楽麻雀に、人が再び流れてきているとか。
私はパチンコには、行かないので、詳しくは知りません。皆さんが遠慮して[:花:]を持たせて下さったためか、勝たせて頂きました。勝った時だけの個人情報でした。

わかば12月号/子どもたちとアドエア5/わかば10月号24頁

わかば12月号
現在は1月号編集中であり、年末中に印刷屋さんに原稿を送らないと間に合いません。12月号はすでに送られております。その中身は、以下のところから見ることが出来ます。
http://zensoku.in/blog/
子どもたちとアドエア
アドエアモンテルカスト=キプレスやシングレアを比較したデータです。

わかば10月号24頁
お便り[:郵便局:]ボックスの最後のページでした。

子どもたちとアドエア4/わかば10月号23頁/脳科学研究4

一段高いレベルでの治療を十分に行い、安定してからステップダウンすることが、おすすめとなっております。

わかば10月号23頁
お便り[:郵便局:]ボックスの続きです。埼玉県の二人、福島県の一人のお便りが掲載されました。
脳科学研究4
講演される方々の演者紹介です。

子どもたちとアドエア3/わかば10月号22頁/脳科学研究3

アドエアで速やかな改善、フルタイドで持続的に長期に治療することによって、気道の炎症が治まるということが示されております。

わかば10月号22頁
お便り[:郵便局:]コーナーです。たくさんの方のお便り[:郵便局:]が掲載されました。沖縄、東京、埼玉、福島県の方々です。

脳科学研究3
ポスターです。興味のある方はご参加下さい。

子どもたちとアドエア2/わかば10月号21頁/脳科学研究2

かっての小児喘息の時点で、どのような重症度であったかということで、現在の42歳の時点はずいぶん違うということが示されております。30年前ぐらいの治療と現在の治療とは違いますので、現在のお子さんが42歳になったときはどうかということとは、必ずしも一致しないでありましょう。
しかし、十分な治療を行って、軽症のまま過ごすということが「大事だ」ということは、変わりないでありましょう。

わかば10月号21頁
昨日紹介した「ニーハオトイレ」の2ページ目です。
脳科学研究2
このような趣旨の御案内です。

子どもたちとアドエア1/わかば10月号20頁/脳科学研究1

小児喘息関係のニュースのアップが続いております。グラクソ・スミスクラインの会社から、また新しいパンフレットの提供を受けましたので、紹介して行きます。
この喘息ホットニュースは、成人喘息関係の人達が良く見て下さっておらえると思います。喘息ホットニュースという名前からして、お知らせをした方がよい小児喘息関係のニュースも続くことをご了承下さい。

わかば10月号20頁
石川県喘息友の会会長・宮岸さんによる評判の「ニーハオトイレ(4)」の1頁目です。
脳科学研究1
日本喘息患者会連絡会宛てに、以下の封筒が届きました。会員の皆様へお知らせ下さいとのことでありました。

小児喘息ガイドライン2012(GSK提供)9/わかば10月号19頁/TPPについて10

小児喘息コントロールが良好であると判断するための条件について記載されております。

わかば10月号19頁
「富山市の中沢さんの投稿」の続きです。「私の祖父と父親喘息が原因で死亡しております。苦しかったと思います。私もその遺伝子を引き継いでおります」と続き、「富山県から苦しむ喘息の人がいなくなるよう頑張りたい」と決意を語られております。
中沢さんは城北診療所に通われて、現在は非常によい状態です。
TPPについて10
このパンフレットの裏表紙です。このパンフレットの紹介はこれで終わりです。日本の農業医療犠牲にするTPP交渉には、断固として反対しましょう。

小児喘息ガイドライン2012(GSK提供)8/わかば10月号18頁/TPPについて9


コントロール状態による長期管理の進め方が、上記のチャートで紹介されております。
わかば10月号18頁
富山市の中沢さんの寄稿文です。

TPPについて9
参加をやめさせるためにはどうすればよいか、提案されております。皆様は如何お考えでしょうか。

小児喘息ガイドライン2012(GSK提供)7/わかば10月号17頁/TPPについて8

2歳未満の小児喘息のお子さんに対する「長期管理に関する薬物療法ガイドライン」であります。

わかば10月号17頁
金沢で開催された「リューマチ・アレルギーシンポジウム」の申込書が掲載されました。
TPPについて8
「こんな悪いことを誰が考えたのか」というテーマで、解説が掲載されました。

小児喘息ガイドライン2012(GSK提供)6/わかば10月号16頁/TPPについて7

2から5歳の小児気管支喘息長期管理に関する薬物療法プランが解説されております。

わかば10月号16頁
先日金沢で行われた、お母さん[:女性:]悩まないで「知ってほしい食物[:肉:][:パン:][:プリン:]アレルギーのすべて」のシンポジウムの案内が、事前に紹介されました。私は出席をしてきました。

TPPについて7
企業医療に参入することは、日本では禁じられておりますもうけの対象としてはならないということになっているからです。企業が医療に参入すると、どうなるのでしょうか。