喘息ホットニュース

スギ花粉症の講演と交流会/わかば1月号19/ザイザル錠52

スギ花粉症克服のための講演と交流会
北陸でもスギ花粉が飛び始めました。私のところで減感作療法や初期療法を受けてない人たちが、症状を訴えて困りだしたようです。しかしまだ本格的ではありません。
来週の水曜日、城北病院で初めてスギ花粉症に関しての講演と交流会を行います。喘息大学や成人喘息ゼミナールの経験を生かして、教育交流を兼ねることによって、より大きな効果を上げようとする試みです。事務局のSさんが行事案内掲示板にアップして下さいました。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
参加希望者がいらっしゃれば、電話かFAXで必ず事前に申し込んで下さい。膨大な資料を無料でお渡しする都合があるからです。
わかば1月号19
2010年関西地区喘息患者の集い・アンケート集約が要約で紹介されました。皆さんの声が掲載されております。代表世話人の矢原さんが、いつもきちんとまとめて下さっています。

ザイザル錠52
当たり前のことでありましょうが、肝障害患者に対する薬物療法の動態検査は行われていないということであります。

わかば1月号18/新たな相互リンク/ザイザル錠51

わかば1月号18
18ページには「2010年 第18回喘息デー・喘息克服月間のまとめ」(2010年12月)が掲載されました。今年度は新薬のラッシュ発売開始に関連して、学習が行われました。全国的な取り組みをご覧になって下さい。
なお同じものを「喘息克服するためのHPですのトップページ」および「日本喘息患者会連絡会」のアイコンをクリックすることによって、見たり確認することが出来ます。

新たな相互リンク
次のようなメールがあり、新たな相互リンクが成立しました。
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  喘息を克服するためのホームページです!様へ
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専門的なお立場から喘息について
詳しく掲載されている内容に、
個人的にも貴サイト様の情報を
参考にさせて頂いていることから、
今回、そういった貴サイト様の素晴らしい情報を
ぜひ広めたく存じあげまして、
幣サイトの閲覧者への
リンク紹介の許可を頂けたらと
お便りをさせて頂きました。
と、先ほど貴サイトを
幣サイトの下記コーナーにご紹介させて頂きました。
→ http://www.seikatu-syuukan.com/link/link2.html
(※ 現在、上から32番目に掲載させて頂いております。) 相互と言う形で、リンクを頂けたらと存じます。
幣サイトリンク情報は以下になります。
  -幣サイトリンク情報-
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サイトタイトル:
生活習慣病 改善
サイトURL:
http://www.seikatu-syuukan.com/
サイト説明:
生活習慣病の知識を解説♪
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ご覧になって下さい。こちら側はHP管理人のoh_tototoさんが、休日であるにもかかわらず、作業をして下さいました。有り難うございました。
私たちのリンクコーナー医療関係の1番下にリンクを貼らせて頂きました。
http://www.zensoku.in/link.htm
生活習慣病 改善  生活習慣病の知識を解説♪
ザイザル錠51
海外データではありますが、高齢者薬物動態について、記載してあります。

わかば1月号17/20日までの会員更新数/ザイザル錠50

わかば1月号17
今年度の第10回成人喘息ゼミナール目玉が掲載されております。いずれも貴重なものです。
この喘息患者さん向けの1泊2日の講習会は、日本で唯一のものです。最も伝統に輝き、内容が濃く、参加した人は確実に改善しレベルアップします。
3の「注目される数々の実体験発表」の中身をご覧下さい。あなたに当てはまるものがあると思います。

20日(日)までの会員更新数
19日の土曜日は外来がありませんでしたので、先週の金曜午後の外来での入会者数と郵送振替更新会員数の増加によって、郵送[:郵便局:]会員のみですが、261名に到達しました。
今年度の会員数を1000名と予定すれば、26.1%まで到達したことになります。皆様方のご入会手続きをお待ち申し上げております。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
ザイザル錠50
食事の影響について記載されております。

わかば1月号16/東京都でスギ花粉飛散開始と発表/ザイザル錠49

わかば1月号16
16ページに 2011年度 第10回成人喘息ゼミナール御案内が掲載されました。 5月21日()、22日()の開催です。定員目安80名 申し込み〆切日は4月8日()。あなたのお申し込み、ご参加をお待ち申し上げております。

この喘息患者さん向けの1泊2日の講習会は、日本で唯一のものであります。最も伝統に輝き、内容が濃く、参加した人は確実に改善しレベルアップします。
東京都でスギ花粉飛散開始と発表
インフルエンザの流行が頭打ちになるとともに、逆比例してスギ花粉飛散が始まりました。先日の研究会で、金沢大学耳鼻咽喉科教授・吉崎先生が冒頭のあいさつで、「金沢大学病院[:病院:]の屋上にある花粉観測計二つに、スギ花粉飛散が認められた」とお話をされました。
東京の発表は以下のところから見ることが出来ますし、いつまで見れるのか分かりませんが、その下をクリックするとテレビのニュースが見れるかもしれません。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/pollinosis/
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110218-00000018-nnn-soci
ザイザル錠49
スギ花粉症にも有効と期待されるこの薬の反復投与のデータです。

わかば会更新した入続々/わかば1月号15/ザイザル錠48

わかば会更新した入続々
2月17日(木)までの集計では外来更新を完了した人62名、振替用紙[:郵便局:]で更新した人103名、計165名(昨年度会員数の約17%が済み)となりました。まだの方や新規入会の方、ぜひともご入会手続きをお願い申し上げます。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
わかば1月号15頁
アドエアアズマネックスなどのステロイド吸入剤インフルエンザや風邪との関係について、グラフを示しながら、見解を表示しました。
ザイザル錠48
薬物動態について紹介しました。

第10回成人喘息ゼミ受付開始/わかば1月号14/ザイザル錠47

第10回成人喘息ゼミ受付開始
行事案内掲示板にも第10回成人喘息ゼミナールのことが掲載されました。もうFAXで申し込みをされている人が続々と続いております。以下をクリックしてご覧になって下さい。
申込み用紙をダウンロードしたり、印刷することができるところに飛ぶことが出来ます。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
わかば1月号14頁
医学的新情報として、1月から新薬期限が切れ長期投与が可能になったシムビコートについて、喘息患者さんに有用な情報を提供しました。
ザイザル錠47
その他の副作用が表になっております。

大転換の年を振り返る/わかば1月号13/ザイザル錠46

大転換の年を振り返る
oh_tototoさんが以下を更新し、アップして下さいました。私にとっては2003年は大転換の年でした。それを2003年12月に振り返ったものです。
2003年1月には母親の死があり、12月に年賀状・欠礼のハガキを出したことを掲載しました。5月には喘息大学閉校した年です。大転換の1年間を振り返り、わかばに記載しましたけれども、今8年後の現在また、その年をおかげさまで振り返ることが出来ました。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo142.htm
わかば1月号13頁
医学の進歩を取り入れるということで、2010年11月25日から27日までに開かれた第60回日本アレルギー学会秋季学術大会の要点や孫娘[:女性:]に酒を注いでもらって喜んでいる、私の写真の年賀状などを掲載・紹介しました。
ザイザル錠46
副作用について掲載されております。

わかば1月号12/記念講演も行われました/ザイザル錠45

わかば1月号12ページ
医学シリーズ222回目の冒頭部分の紹介です。今年度のキーワードは「人に優しく」を提案しました。このテーマで1月の講座が開催されました。
それは録音カセット・テープとCDで、全国の予約された希望者にニッカイという会社から発送されました。

記念講演も行われました
石川県喘息友の会総会では、「多様な願いを実現する」というテーマで、私の記念講演が行われました。講演レジメはA4ー7枚でした。喘息に関する最新のビデオも紹介しました。
「人に優しく」ということの具体化は、多様な願いを実現することにあると考えたからです。鼻や匂いの改善についても具体的な提案をしました。
ザイザル錠46
膨疹面積の減少の程度を見たものです。ザイザルが強い抑制効果を見せました。

本日は石川県喘息友の会総会/わかば1月号11/ザイザル錠44

本日は片山津温泉で石川県喘息友の会総会新年会
午前の外来はたくさんの人の予約で埋まっております。外来は1時過ぎまでかかるのではないでしょうか。1時15分には城北診療所前のバスに乗らならなければなりません。バス[:バス:]の中で昼食を摂るということに、なりそうです。
わかば会更新は外来で順調に行われております。
わかば1月号11
富山県に「富山わかば会」を作ろうという動きがあります。その趣旨が、このページに掲載されました。中心となっておられる方々が、富山ー高岡を通じて、片山津温泉の総会新年会に車で来られます。
総会の場所で、5分ほどパワーポイントで、今後の構想を語って頂きます。2015年の会員数予測が150名以上となっていたのには、私も驚きました
そのほかに、石川県先端大学院[:ビル:]の大学院学生だった秋本信子さんが、喘息大学の事例研究博士号を取得されましたので、その報告も総会で行って頂きます。なお第10回成人喘息ゼミナールでも、参加される全国の方々に報告して頂く予定です。

ザイザル錠44
薬剤投与による膨疹面積の減少について報告されております。

インフルエンザピークを過ぎる?/わかば1月号10/ザイザル錠43

インフルエンザピークを過ぎる?
太平洋側を寒波低気圧が通過して、[:雪:]を降らせたようです。
これでまた揺り戻しが来るのかどうか分かりませんが、インフルエンザの定点報告によるとピークが頭打ちになって、流行が下がり始めたようですね。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2011/02/dl/infuh0210-01.pdf
わかば1月号10
平成22年度喘息デー・愛知ぜんそく大学20周年わかさぎ会15周年記念行事「人 かがやき 未来へ」という行事が3月5日に開催されます。
そのことがわかば10ページに清水先生、諏訪先生両先生の写真入りで、掲載されました。詳しいことや、問い合わせ先・申し込み先は、行事案内掲示板に掲載されております。それは以下のようなものです。クリックすれば拡大します。

ザイザル錠43
抗ヒスタミン作用について記述されております。