シムビコートについて106
良く言われていることでありますが、長時間気管支拡張薬=サルメテロール=セレベント単独使用だけでは、人種によっては喘息死亡率が高くなってしまうという報告が米国であります。ステロイド吸入薬と併用した場合は、死亡率が高くなるということはありません。拡張だけに頼っていると大きな発作が防げないことがあるということでありましょう。詳しくは以下をご覧になって下さい。

第9回ゼミスタッフ撮影写真1
わかば6、7月号では第9回成人喘息ゼミナールの写真や報告をずいぶんと掲載して来ました。8月号にも詳しく有意義な中身・内容が紹介される予定です。この喘息ホットニュースでも、スタッフが撮った写真をまず公開し、次にセミプロのような川北さんが撮影した写真を順次紹介してまいります。以下は会場正面の光景です。

城北病院研修医募集4
フィールドが地域であることが紹介されております。人を診るだけでなく、地域からものを考えるという視点も必要であります。みなさんのところにお知り合いの卒業予定の医学生や研修医がいらっしゃれば、城北病院が研修医を募集していること・喘息ホットニュースで紹介をしていることを知らせてあげて下さい。
シムビコートについて105/アラミスト12/城北病院研修医募集3
シムビコートについて105
吸入後のうがい、口すすぎの意義と必要性ついて記載されております。しかし食前の吸入がよいということは、まだ広く普及しておりません。私は食前の吸入をすすめております。そして、うがいをして、その後に食事をするのです。そうすると、唾液や食べ物によって、より効率的に口や咽頭、喉頭部、食道、胃が自動的に洗浄されるのです。
これまでの私の著書に、そのことを明記して来ました。9月中に発刊される予定の新著にも明記しております。
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アラミスト12
能書です。これに詳しく書いてあります。

城北病院研修医募集3
私たちの病院の研修目標が3点、記されております。写真のドクターは研修医や指導医の姿です。
本日夜は石川県喘息友の会役員会/シムビコートについて104/アラミスト11/城北病院研修医募集2
本日夜は石川県喘息友の会役員会
午後7時から私の外来終了後に開催されます。第10回成人喘息ゼミナールの開催日、会場、特別講演の講師、今年度の喘息デー・喘息克服月間、金沢と加南の支部総会ならびに合同バーベキュー[:肉:][:おにぎり:][:お茶:]について話し合われます。
関東交流会、関西交流会、東海交流会に日本喘息患者会連絡会役員のどなたが参加するのかも決定されます。
なお、富山から、「掲示板に下記のご意見を書き込まれた」中沢さんが見学を兼ねながら参加されます。
9回喘息ゼミナールに参加させて戴いて 投稿者:中沢行雄 投稿日:2010/06/01(Tue) 06:50 No.11554
清水先生 殿
9回喘息ゼミナールに参加させて戴いて
富山市 中沢行雄
japan Toyama
I participated in the ninth adult asthma seminar on May 30, 2010. The treatment of the sickness produced oneself of coming from the disorder of the allergy and the constitution called the asthma of 30 years or more is a purpose. I worried because it was difficult breath of asthma for a long time. As for the change and the radical cure treatment of basic medicine treatment, the act which must be an easy thing cannot treat for the person to whom the treatment of understanding as the life improvement and the movement treatment learns the machine science and the technology.
2010年5月29日、30日の両日第9回成人喘息ゼミナールに参加させて戴きました。
30数年間の喘息と言うアレルギーと体質の乱れから来る、筆者自身で作り出した喘息の治療が目的です。
長い間の気道炎症と呼吸困難との格闘、基本的な薬治療の変化と根治治療は生活改善と運動療法と理解しながらの治療は、機械科学・自然科学を学ぶ筆者にとり、その正しい治療の本質が理解出来ない状態でしたが、今回の参加でその理解が深まったと思います。
大変嬉しく思います。
清水先生が指導される「主治医」である事を発想した場合、難しさと言うよりは「出来ない情けなさ」でした。
過多の情報と変化の激しいの時代とは言え、筆者自身の真の治療方針とその情報不足や哲学が欠落していると思われてもやむえない。
今回は、過去の治療指導とは異なり清水先生より「理解しやすい」システムに(指導・教育仕組み)より、従来情報不足と勉強不足であつた事が本当に理解出来たと思います。
( 今回、喘息治療が具体的に理解出来た事の内容の中で、清水先生の全体ガイダンスと最新の治療薬情報は従来の教育には無くその影響が非常に感銘を受けました。 )
又先生方をはじめ各講師の方の説明のポイントと狙いが明確である事と、その熱意が伝わり効果を上げたと思います。
又、各講師の「死生観」と「呼吸法」の講演は喘息の根治には不可欠なものですが、「死生感」の講演は新鮮に写り発想法の転換となりました。
これは薬に頼らない喘息の根治と適正な治療薬の本質を理解出来たのではないか。
中傷ではありませんが、多くの富山県内の病院はこの指導が無い事は事実であり、筆者の思いとしては、多くの内科医の先生方に改善を希望します。
病理の全体的な概要と原理、基礎的な事が無知の場合、ただ「ステロイドが一番」と言う説明のみでは、患者の本当の理解を得られないと共に長い治療の実施は難しいと思います。
筆者自身、ただ多くの体系的な治療薬の正確な教育については初めてであり、理解に四苦八苦し現在もしていますが理解努力は是非したい思います。
今回初めての「体験交流会」の体験でしたが、世話人の方々の努力に感動したと思うのは筆者だけだろうか。本当に頭が下がる思いです。
患者間の交流は日頃先生にも言えない・聞けない会話が出来る事は、治療を続ける為には多くの自信と希望がつくと思います。
一人で考える事には限界もあり無理もあります。「体験交流会」でテーマ別に分かれ意見交換させて戴いた事は筆者自身大きな励みになりました。富山の地でもその組織化は必要と考えています。資格があるかわかりませんが、寄与出来るものであれば微力ながら汗をかきたい思います。
石川内の「喘息友の会」と言う組織の存在が全国の他県の患者の皆様方を、勇気ずける要因である事は非常に大きいと思います。
又、今後の患者の増加が予想される現在、その予防と治療ににも大きく寄与される事を希望します。
最後に、今回のゼミナールで筆者自身が大きく変化した事は清水先生方はじめ、講師の先生方のお陰であり、お世話をされた皆様方に深く感謝いたします。
以上
追記
昨今の国際化に伴い情報通信は簡素化(メール、携帯電話、skype )され世界何処にいても簡単に情報は伝わるようになりました。筆者自身、清水先生を知ったのはドイツ国内で勤務していた時ですがSkypeは皆様方の連絡には最適と思います。
Skypeはパソコンがあれば電話のように多くの方が会議に使用でき1時間会話しても無料である事が魅力的です。(マイクも使用できます)ご参考になれば。
中沢Skype アドレス名・・・・・tateyama
シムビコートについて104
正しく吸入する必要がありますので、そのことについての記載です。
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アラミスト11
アラミストの吸入器の剤型・写真と特徴が紹介されております。

城北病院研修医募集2
臨床研修医の2年間の初期研修プログラムです。オールラウンドに必要な科の研修が可能となります。ご一読下さい。
シムビコートについて103/アラミスト10/城北病院研修医募集1
シムビコートについて102/アラミスト9/全日本民医連から14
第15回定期総会と講演会開催
海の日の祝日を皆様は、いかがお過ごしでしたでしょうか。
本来ならば川の日として、ようやく晴れ[:太陽:]が続き川の減水もはじまったので、鮎の友釣りに行きたかったのですが、社会保障の日として過ごしました。石川県社会保障協議会の第15回定期総会と講演会がありました。
講演会は、「選挙後の情勢と私たちの課題」二宮厚美・神戸大学教授によるものでした。100数10人の参加があり、盛況で、感銘深いものでした。
この喘息ホットニュースを書き込む2分前に、いつもの7月20日分の定例喘息ホットニュースが、アップされております。
シムビコートについて101/アラミスト8/全日本民医連から13
シムビコートについて100/アラミスト7/全日本民医連から12
シムビコートについて99/アラミスト6/全日本民医連から11
oh_tototoさんによる更新/シムビコートについて98/アラミスト5/全日本民医連から10
oh_tototoさんによる更新
「喘息をよくし、治すために」の更新が、oh_tototoさんのお力により、一昨日ありました。そのことは一昨日、分かっておったのですが、大雨・長雨[:曇りのち雨:][:雨:]のお見舞いの方が先かと思い、昨日はそれをトップニュースとして掲載させて頂きました。2日遅れとなりましたけれども、更新がなされていることをご紹介申し上げます。
http://www.zensoku.in/zen.htm
好発季節での対処・・・上記をクリックして、読んでいただけば分かりますが、環境調整のことについても書いてあります。2002年の9月・10月・11月に対する心構えや喘息克服月間について書いておりますが、復刻して頂いたのを読んでも、読みごたえがあるのではないでしょうか。なおこの月から、カラーでの掲載がデータ上可能になったことが分かりました。
7/15 (128) 128. 好発季節での対処 2002/10
今年も9月から11月まで喘息克服月間が始まりますが、その詳細はわかば8月号で紹介されますし、日本喘息患者会連絡会のホームページ上でも、やがて紹介されることになります。
シムビコートについて98
含まれている吸入ステロイド剤=ブデソニド=パルミコートの成分の過量投与は、臨床的に問題とされないだろうと記載されていますが、長期に大量である場合は問題が出て来る場合もありますので、そのことについて記載されております。
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アラミスト5
投与1日目から季節性アレルギー性鼻炎に対して、有効だったことがグラフで示されております。

全日本民医連から10
保険があっても窓口の自己負担が高いことを思えば、受診を控えることについては、日本人の常識となっております。ひどくても受診をしない人もおられます。OECD参加諸国の40%が外来の窓口自己負担無料であることを知らない日本人が数多くおられます。窓口自己負担無料は先進国の常識になろうとしているのです。
日本は依然として医療費上昇は亡国に繋がると思いこまされ、自己犠牲と倹約精神に満ち満ちており、それが受診抑制につながっているのではないでしょうか。









