アズマネックスの紹介30
安全性に関する一つの紹介データです。
ここ数日、喘息ホットニュースに対するアクセス数が急速に少なくなりました。理由は私には不明です。新型インフルエンザなどの情報は今のところ全く下火になったために、掲載は致しておりません。同じようなニュースが続くと思われたのかもしれません。

しかしこのデータを見ることは、大変重要なことなのです。ステロイド吸入は広く使われておりますが、全身性副作用の一つである副腎機能低下の推移を見た昨日のようなデータはありますが、ACTH負荷テストまで行ったデータ報告は、あまりありません。
すなわち、副腎機能の推移傾向を見る時に、その働きを刺激するACTH負荷テストを調べて、正常に上昇することを見たというのは、副腎機能に対する副作用はないという根拠になるのです。
考え方や評価一つで、同じようなニュースが続いても役に立つのか役に立たないニュースなのが別れてきます。
「生と死を考える」講演会へどうぞ10
第2回実行委員会の写真です。これも同じようなものが続いております。若い職員に撮って頂いたために、たくさんの写真が出来上がりました。

あの約束はどこいったの?1
これは新しいシリーズです。子どもが疑問を投げかけております。何のことでありましょうか。明日からこの中身が具体的になるでありましょう。

アズマネックスの紹介29/わかば1月号26/「生と死を考える」講演会へどうぞ9
アズマネックスの紹介29
重要なデータである副腎機能への影響結果です。

わかば1月号26
これが1月号紹介の最後です。私が非常によい言葉と思ったものを上に、孫の言葉を下に記載させて頂きました。ご覧になってみて下さい。
講演会の最高定員は500名です。500名のチケットを買った申込者があれば、あとは参加できません。
この言葉のような仲間と過ごすことによって、よい影響を自分のものにすることができるのです。昨日は東京から新患の患者さんが診察に来られました。喘息患者学入門を読んで受診したいと思ったとのことです。
検査の結果や治療方針について、プラスになったことは勿論ですが、ちょうど事務所では「わかば3月号」発送のボランティアの方々が熱心に作業しておられました。そこで交流して頂いたことが、画像の上の言葉にぴったりでした。わかば会に入会され、第9回成人喘息ゼミナールに申し込みをされました。再会することを皆さんにお約束し、お帰りになられました。
よい運命の転換が訪れることでありましょう。4月号からは新年度です。会報わかばがIT会員はカラーで26ページ、郵送[:郵便局:]会員は白黒ですが26ページ毎月送られます。
皆様の更新、新規ご入会をお待ち申し上げて、このシリーズを終わります。最後にもう一度、わかば会の紹介コーナーアドレスを下に記載しておきます。クリックしてご覧になって下さい。
http://www.wakabakai.org/
「生と死を考える」講演会へどうぞ9
第2回実行委員会の写真です。皆さん熱心にチラシの検討・討論を行っておられます。西野先生やデーケン先生の写真が見えるでしょうか。金沢市のある団体から会員4000人に会報を郵送[:郵便局:]する時に、チラシを全員に同封して会員に配るので(希望する人には是非・聴講してもらいたいのでと)、4000枚欲しいと申し出がありました。チケットも取り扱っていただけるそうです。

チケット販売による最高定員は、500名までです。第9回成人喘息ゼミナール参加者は、その中に含まれます。チケットが完売すれば、持っていない人は入場できません。ご希望の方はお早めに下記事務局に申し込み下さい。
石川県喘息友の会事務局へのお問い合せ
〒920-0848
石川県金沢市京町23-3
サンヴィンテージ103号
TEL/FAX (076)252-6746
留守番電話あり。それにご自分の連絡先・ご希望を吹き込んで下さい。後から連絡いたします。
アズマネックスの紹介28/わかば1月号25/「生と死を考える」講演会へどうぞ8/掲示板もご覧になっておいて下さい
アズマネックスの紹介2
副作用発現率の詳しい紹介です。

わかば1月号25
文芸欄です。喘息患者さんの中には色々な才能を持ち活躍されている方がおられます。文芸欄にもご投稿下さい。
わかば会全体の紹介は以下に掲載されていますので、以下のHPアドレスををクリックして見て下さい。
http://www.wakabakai.org/
「生と死を考える」講演会へどうぞ8
第2回実行委員会の模様です。左手前は日本喘息患者会連絡会・事務局長の秋月さんです。西野先生やデーケン先生の写真をもとに、チラシをどうするか検討しているところです。

掲示板もご覧になっておいて下さい
夢ら丘さんの活躍が3月8日の掲示板に紹介されております。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
夢ら丘さんはご本人の努力、ご家族の努力、周りの努力もありましたけれども、城北病院への体験入院・よくなるための患者さん同士の交流・それを支える医療スタッフとの交流が転換点や契機になって、喘息が良くなったことを御自身の著書や成人喘息ゼミナール、関東喘息患者交流会で語っておられます。今回の放送でもそうですが、テレビの放映では、その点が出て来ることは通常ありません。別にその事実が出てこなくとも、お元気になられて、御活躍がよいことにつながっていることは嬉しいことです。
私どもの「喘息を克服するためのHPです」相互リンク「友人」から(変更依頼がなかったもので、旧アドレスのままですが)、今回のテレビ東京の番組に飛ぶことができます。
友人 ■
HP 紹介
東京在住の画家、作家、喘息患者でありながら喘息に負けないイラストレータ。 http://www.tama.or.jp/~mika/
掲示板に書かれた人も、紹介を期待しているかと思いますので、3月6日放送のテレビ東京の番組アドレスを以下に記載させて頂きました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/ikiru/index.html
御著書「ぜんそくさん、ありがとう」(先日引退を表明した清水宏保選手もスケート靴を持って推薦の言葉を書いています)はアマゾンショップでも購入できますけれども、IT通販部からも購入できます。
http://www.wakabakai.org/cgibin/html/syoseki.htm
アズマネックスの紹介27/わかば1月号24/「生と死を考える」講演会へどうぞ7
アズマネックスの紹介26/わかば1月号23/「生と死を考える」講演会へどうぞ6/杉花粉症のニュース
アズマネックスの紹介26
高齢者喘息が学会でも問題になっております。高齢者喘息に対する効果です。

わかば1月号23
お便り[:郵便局:]コーナーに載った福島県と秋田県の人のお便りです。詳しい住所や連絡先は割愛してあります。
「生と死を考える」講演会へどうぞ6
次の月に開催された「第2回実行委員会」の光景です。沢山の人にご協力を頂きました。

杉花粉症のニュース
きちんとした治療してない人にとっては、もうすでに辛い季節が始まったようです。面白い調査結果があったので紹介をしておきます。城北診療所や寺井病院で、杉花粉の減感作療法を受けている人は、好調のようです。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/
アズマネックスの紹介25/わかば1月号22・ITわかば3月号発信/「生と死を考える」講演会へどうぞ5
アズマネックスの紹介25
海外データでありますが、「全身投与ステロイド剤であるプレドニンをどれだけ減量出来たか」であります。プラセボ(偽薬)では減少できなかったのに、減量効果が著明でした。

わかば1月号22・ITわかば3月号発信
お便り[:郵便局:]コーナーです。このように色々な生の声が掲載されます。あなたも情報源の一つとして、2010年度会員となって4月からわかばをお読みになりませんか。
ITわかば3月号発信
oh_tototoさんがITわかば3月号を発信されました。お忙しいのに、いつも早いお仕事有難うございます。その発信にあったっての言葉を紹介させて頂きます。
喘息友の会 様
ITわかば2010年3月号アップ致しました
金沢もここ何日か日中は小春日和の春間近ですが、皆様のところはいかがでしょうか。
世界各地で地震が起こり多くの災害が発生していますが、私たちのところもいつどんな災害がくるかもしれませんね。
ただ、阪神淡路大震災以降、道路の橋に対する、耐震補強は着実に進み、壊滅的な地震の場合も最悪幹線道路の通行は可能な状況となりました。
(実は私の本業はその鉄の橋の設計です。)
2010年度会員の受付を2月15日より行っております。
まだ申し込みをされていない方、是非HPより申し込みを行って下さい。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m
色々な連絡先 〒920-0848
石川県金沢市京町23-3 サンヴィンテージ103号
石川県喘息友の会 「わかば会」
TEL/FAX 076-252-6746
(2009年度会員は2010年3月号までです)
今月の内容を一部紹介
・石川県喘息友の会総会/合同新年会報告
・医学シリーズ「喘息をよくし治すために」(217)喘息大学学長 清水 巍
吸入ステロイド、吸入ステロイドβⅡ合剤の薬価の説明もあります。
・第9回成人喘息ゼミナール参加お申し込みの皆様へ 重要なお知らせご確認下さい。
等々盛り沢山の内容です。
わかば会員HPを開設しました。
IT会員・郵送[:郵便局:]会員のみが書き込み・閲覧できるページです。
「生と死を考える」講演会へどうぞ5
「あすなろ会」のお母さん[:女性:]の自己紹介です。テーブルの真ん中におかれている黒いものはパックですね。

喘息ホットニュース・バックナンバー紹介/アズマネックスの紹介24/わかば1月号21/「生と死を考える」講演会へどうぞ4
喘息ホットニュース・バックナンバー紹介
昨日ふと気付いたら、喘息ホットニュース・バックナンバー紹介が喘息を克服するためのホームページの表紙に新設されておりました。oh_tototoさんのお力によるものです。いつから新設されたのでしょうか。最近だろうと思います。
喘息を克服するためのホームページにようこそ!
このホームページは
喘息患者の会『わかば会』によって
運営されております
■ご案内
わかば会2010年度会員
2010年2月15日受付開始
『ITわかば2010年2月号』
アップしました(2010 2/5)
always
■喘息ホットニュース(清水先生の個人情報含む)
・バックナンバー http://www.zensoku.in/z_hot_back_n.htm
この毎日更新のブログが始まる前に、1か月2回更新されていた懐かしい喘息ホットニュースです。oh_tototoさんがいつもアップして下さいました。皆様の関心のある記事も含まれていると思います。このような伝統と歴史の上に、今の喘息ホットニュースがあります。
アズマネックスの紹介24
起床時ピークフロー値の「長期投与結果」です。これも注目されるデーターでありましょう。

わかば1月号21
2009年度9、10、11月に開催された「第17回喘息デー・喘息克服月間」のまとめです。このように、活発な活動を行ってきたのです。
「生と死を考える」講演会へどうぞ4
講演会を成功させるための「第1回実行委員会」の光景です。キリスト教関係者が自己紹介をされています。多くの方々によって支えられているのです。

アズマネックスの紹介23/わかば1月号20/「生と死を考える」講演会へどうぞ3
アズマネックスの紹介22/わかば1月号19/「生と死を考える」講演会へどうぞ2/ふなばしさんがホームページで紹介して下さる!
アズマネックスの紹介22
軽症喘息の方々に対する効果です。なかなか良いですね。

わかば1月号19
京都あおぞら会の方々の秋の旅行報告です。
京都の方々による紅葉の穴場の紹介ですよ。わたしたちも行ってみたいですね。
「生と死を考える」講演会へどうぞ2

昨日のチラシの裏側です。西野先生、デーケン先生とはどういう先生か、紹介が掲載されております。会場となる場所・ホテル[:ビル:]は金沢駅のすぐ近くです。実行委員会の開催にあたっての「呼びかけ」も一番下にあります。
ふなばしさんがホームページで紹介して下さる!
ふなばしさんからのメールの紹介と「生と死を考える」講演会が、ホームページに掲載された記事の紹介です。
清水先生へ
あっちこっちに春の兆しを感じるようになりました。
今朝、低い木々の間を緑色のからだをした鶯が跳ね回っていました。
まだいい声で鳴いてはくれませんでしたが、まもなくですね。
さて、今回の「くりなび」は第7号を作りましたのでご覧下さい。この中に第9回成人喘息ゼミナールや講演会の紹介が掲載されております。
http://www.coapa.jp/news/007_20100301.pdf
写真は、夕焼け、史跡、グリーンパラソルの葉の3枚です。
最初の「夕焼け」は、あまりにも綺麗だったのでビル[:ビル:]の屋上に昇って
撮ったものです。でも、実際に目で見た風景と、写真にしたものとで
はあまりにも違うのでちょっと残念な気がしています。
自然ってすごいなと感動しながらのショットだったのですが・・・・
2枚目は神戸の港近くにある「海軍操練所」の記念碑です。
碇の形をしたユニークな記念碑なので、かっこいいなと感じてます。
勝海舟がここで海軍を育てるための訓練をしていたのだそうです。
3枚目は、オフィスに置いている「グリーンパラソル」という観葉
植物です。
太陽の光を透かした黄色と緑の混じったような明るい色は、仕事の
合間に気分を和らげてくれます。
もう少し暖かくなったらオフィスの近くにあるお花[:花:][:チューリップ:]の店に行って、
気持ちの和む植物をいくつか買ってこようと思います。
緑があるっていいですね。
さて、今回のニュースレターのメニューは、下記の内容です。
1. 「責任を取らせる」覚悟
2. アバター症候群
3. 喘息大学の試みに感じること
4. 日本コアパーソン支援ネットワーク セミナー情報
では、失礼します。
2010.3.1
日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋
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Yasuyoshi Funabashi
URL http://www.coapa.jp
アズマネックスの紹介21/わかば1月号18/「生と死を考える」講演会へどうぞ1
アズマネックスの紹介21
朝のピークフロー値の推移で効果を見るのが普通ですが、このデータは夜のピークフロー値で効果の推移を見ております。

わかば1月号18
第9回成人喘息ゼミナールの申込書です。4月10日が締め切り日です。現在のところ、約30名がすでに申し込んでおられます。定員目安は70名ですので、申し込まれる方は早めにお申し込み下さい。わかば会員に限っては今年度は参加費3000円で、1泊2日の特別講演聴講・その他の講演や行事・受講がすべて可能です。
会員でない方は1年間のわかば郵送[:郵便局:]会員(会費3000円)ないし、IT会員(会費2000円)プラス参加費3000円ということになります。
この申込書を拡大プリントして、ファクスや郵送で申し込むことも可能ですし、わかば会事務所に電話・FAX・メールで、申込書送付を依頼することも可能です。
oh_tototoさんが「喘息をよくし治すために(119) 2002年の過し方 喘息大学学長 清水 巍」という8年前のわかば新年号をアップして下さいました。今年は虎にちなんでわかば新年号に書きましたが、このときは馬年だったようですね。馬にちなんで書いてあります。私の干支の年です。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo119.htm
「生と死を考える」講演会へどうぞ1

上記が正式にできたポスターでありチラシです。クリックしてご覧になって下さい。遠方からチケットを購入される方もおられます。
「5月のゼミナール特別講演会・「生と死を考える」講演会の参加費2名分4000円を本日送金いたしました。ご確認下さい。
綺麗なチラシができたのですね。
お送りいただきありがとうございました。
知人にも見せたり、ホームページを知らせたりしていきます。」
参加ご希望の方や問い合わせしたい方は、石川県喘息友の会「わかば会」事務所・電話・ファクス076ー252ー6746(留守番電話機能をあり、そこに吹き込んでもらっておけば後から連絡する)へ、どうぞ。



