喘息ホットニュース

厚労省Q&A 9と横田さんからの報告/第8回ゼミ2日目30/09関西交流会29

厚労省Q&A 9
新型インフルエンザワクチンの有効性安全性について、厚生労働省の見解が示されております。

横田さんからの報告
清水先生
遅くなりましたが添付します。
なかなかうまくまとめきれず苦戦しました。
特に医学用語と医学的言い回しの理解が難しいです。
それにしても、今回の新型については国立、私立大学
及び民間がよく協力したものと関心しました。
個々にはいろいろありますが、これだけ国を挙げて何とか
乗り切ろうとする前向きな姿勢は評価すべきだと思います。
横田
貴重な詳細な添付ファイルを頂きました。ご苦労様であり、有難うございました。昨日の喘息ホットニュースで紹介しましたけれども、そこに厚生労働省からも公式に詳細な報告が出ておりますので、横田さんの感想のみホームページ上では紹介させて頂きます。あとは、わかば1月号に掲載させて頂きます。
第8回ゼミ2日目30
いよいよ最終です。参加者の皆さんが別れを惜しみ、定番である「今日の日はさようなら」を合唱しておられます。歌詞はプリントもしてあるのですが、前のスクリーンに映し出されてもおりますので、照明を落とした会場がやや暗くなっております。

09関西交流会29
私がまとめや感想をお伝えしております。

厚労省Q&A 8/第8回ゼミ2日目29/09関西交流会28

季節性インフルエンザワクチンと新型インフルエンザワクチンを同時に接種できるかという質問と回答です。医師の許可があれば可能です。しかし私は副作用や副反応発現がどちらのワクチンで起こったのか,明らかにしなければならないと考えておりますので、2週間は空けた方がよいとお話をして、実行しております。

新型インフルエンザワクチンによる副反応発現および推定患者数について、12月4日厚生労働省はこれまでのまとめを発表しました。心配な人、興味のある人は以下をご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/12/dl/infuh1204-01.pdf
第8回ゼミ2日目29
私のまとめが続いております。

09関西交流会28
藤本先生が、感想やご意見を発表しておられます。

厚労省Q&A 7/第8回ゼミ2日目28/09関西交流会27

厚労省Q&A 7
今時こんな質問をする人はいないと思われますが、厚生労働省は存在することを想定して回答しているようです。

第8回ゼミ2日目28
いよいよ、閉会に近づきました。私がまとめを行っているところです。

この第8回成人喘息ゼミナールも、石川県喘息友の会「わかば会」が主催し、日本喘息患者会連絡会の協力も得て行っているものです。その二つの団体の毎月の会報が「わかば」であります。
oh_tototoさんのお力により、ITわかばが昨日アップされIT会員に届きました。26ページの会報がで毎月届くのです。実に綺麗ですよ。年間会費2000円です。このさいご入会下さい。12月号の中身は以下に紹介されております。
http://www.wakabakai.org/
09関西交流会27
分散会を終えて、全体会に戻りました。質問に回答する私と藤本先生です。

厚労省Q&A 6/第8回ゼミ2日目27/09関西交流会26

厚労省Q&A 6
新型インフルエンザワクチン成人喘息の方々は1回接種でよいということになりました。基礎免疫があると考えられたからです。
2回接種をしなければならない方々、小児の方々の場合に、どれくらい接種間隔を空ければよいか、厚生労働省の考えが示されております。

色々な問い合わせに対する都道府県の窓口が、以下に新しく紹介されました。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/jiti_link.html
第8回ゼミ2日目27
第8回成人喘息ゼミナールが開催された会場のホテル[:ビル:]の窓から見た金沢駅の光景です。左側にガラス張りのもてなしドームや鼓門が見えます。右側の丸いところはバス停です。総工費172億円と言われました。

09関西交流会26
体験交流会・分散会の模様です。NHK京都では「新型インフルエンザ喘息」というテーマで、2回放送されたという報告が入りました。

厚労省Q&A 5/第8回ゼミ2日目26/09関西交流会25

厚労省Q&A 5
タミフルやリレンザという抗インフルエンザウィルス薬新型インフルエンザワクチンとは、どのように違うのかという質問に対する回答です。

抗インフルエンザウィルス薬の予防投与ということが書いてあります。これはどういうことか、追加しておきます。喘息などの最優先疾患を持つ患者さんが同居したご家族にいた場合、身近な同居したご家族の方が新型インフルエンザにかかった時に、発症しての重症化を防ぐために「もうすでに感染が成立したものと主治医が診断して」抗インフルエンザウィルス薬を投与できるということです。
これを知っていれば、発熱などの症状がなくても、「主治医に状況を話して診断を受け、抗インフルエンザウィルス薬の投与を受ける」ことができるのです。私はこれまで、300人以上の喘息の人に学習会でお話をしてきましたけれども、強調してお話してきたことのひとつです。
第8回ゼミ2日目26
横田さんのお話を熱心にお聞きになられた会場皆さんです。

石川県・山中温泉で行われた全日本民医連共同組織の第6回全国交流集会で、私が特別講演を担当させて頂いたことがあります。その時も熱心に皆さんが、お聞きになられて、拍手を送って頂きました。その時の模様をoh_tototoさんが以下のところに「原点最先端」ということでアップして下さいました。お読みいただければ幸いです。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo113.htm
この時のテーマは「共同の営みの医療魅せられてー民医連医師としての歩み」というものでした。
09関西交流会25
分散会で、熱心に話し合われた皆さんです。

厚労省Q&A 4/第8回ゼミ2日目25/09関西交流会24

新型インフルエンザに感染した人も、ワクチン接種が必要かどうか回答が記載されております。

新型インフルエンザワクチンによる副反応の問題について、一昨日、昨日と私の見解を書き込みました。皆様に興味を持って頂いたせいか、他の要因なのか分かりませんけれども、一時的ですがアクセス数が増加したような感じがします。
副反応についての厚生労働省の主催する会議に、下記に登場された横田さんに出席をして頂きました。ご報告を頂きましたので、下の方をお読みになって下さい。ご本人の許可と承認を得ました。横田さんのような献身的なボランティア精神、会員専用掲示板に書き込んでくださった皆様のおかげで、少しは役に立つ情報提供ができたかと思っております。皆様、有難うございました。
第8回ゼミ2日目25
東京の横田さんが体験発表されている姿がクローズアップされました。このようにお元気になられ、皆様の前で体験発表できたということは素晴らしいことです。

お元気になられて、このような体験発表をしてくださっただけでなく、日本喘息患者会連絡会東京在住代表として、新型インフル副反応検討会を傍聴して頂きました。いずれ詳しい報告がまた別にあるかと思いますが、参加したという報告メールを頂きましたので紹介します。お元気になられて、このように役立って頂けるということは有り難いことであり、素晴らしいことではないでしょうか。
清水先生
先程帰宅しました。
25冊(1冊1ページから1冊96ページまであり)に及ぶ資料の
駆け足での厚労省側からの説明でした。
委員、参考人からの発言、意見について後程まとめて
報告します。
終了後は特に個別にお話もなく解散となりました。
先生の喘息ホットニュースでの紹介分 <PRESS RELEASE(17ページ)>
がそのまま1冊出ていました。
まずは、ご報告まで   横田勝之
09関西交流会24
人形を使って参加者の方々も実際にやってみた光景です。喘息患者さんの方々がAEDを使えるようになるということも素晴らしいことだと思います。

厚労省Q&A 3/第8回ゼミ2日目24/09関西交流会23

新型インフルエンザワクチンの予防接種を受けることが適当でない方、予防接種をするかどうか判断する時注意を要する方はどういう人か(5番目に気管支喘息のある方)が記載されております。
厚生労働省も私も「気管支喘息のある方は、インフルエンザワクチン接種後30分間は医療機関近辺にとどまるように」という話を徹底しております。何かあれば早めに対策がとれるからです。

昨日の喘息ホットニュースに紹介させて頂いた「会員専用掲示板に書き込まれた不安・発熱の繰り返しがあった方は副反応の可能性もあり、たまたま感冒などとの合併の可能性もあったかもしれないケース(どちらの可能性も有り得る)」でありますので、次回からは新型インフルエンザワクチン季節性インフルエンザワクチンを接種しない方がよいと判断し、私ならばそのように助言します。
インフルエンザワクチンは全ての人が絶対にしなければならないものではありません。今後接種すると、さらに強い反応が誘発される可能性・危険性のある人もいるのです。
そういう危険性のある人は、今後は避けて行くということが記載されているわけです。あくまでも主治医と相談の必要性はありますけれども。
本来ならば会員専用掲示板に書けばよいと言われる人もいるかもしれません。しかし一人でも多くの人に正しい知識を持って頂くことが必要ですし、危険な目にあわないようにして頂くことも必要だと思って、2日にわたって追加し書き込ませて頂きました。
第8回ゼミ2日目24
私の講演の中で、貴重な「余病克服体験」を発表してくださった東京の横田さんです。

09関西交流会23
AEDを作動させた後、人工マッサージを行っているところです。人形をモデルにしての話ですけれども。

厚労省Q&A 2/第8回ゼミ2日目23/09関西交流会22とNHK京都によるテレビ放送

厚労省Q&A 2
新型インフルエンザ・ワクチン接種回数に関する質問と回答です。

2009年11月26日新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について・・・が報道関係者に発表されました。公表されたニュースです。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1126-02.pdf
接種後近接の死亡例は全て報告が義務付けられており、専門家会議によって判定されることになっております。「主治医や医療機関はワクチン接種と死亡との間には因果関係は無い。もともとの病気で死亡した。副反応ではない」としている例がたくさんあるものの、報告していると思われます。いずれ専門家会議の結論が出るでありましょう。
会員専用掲示板に「ワクチン接種によって、新型インフルエンザにかかってしまうということがあるのか」という質問の書き込みがありました。同様の心配をされる方も居られると思いますので、ここに私の見解を書いておきます。
「完全に死滅させた新型インフルエンザウィルス」を使ってワクチンを作っておりますので、ワクチン接種によって、新型インフルエンザを発症するということは無い」とされております。新型インフルエンザワクチンを接種した時期に、発病時期がたまたま重なったとか、ワクチン接種が抗体を作り出す前に体に対して負担となって、感冒にかかりやすくなったり新型インフルエンザに感染しやすくなってしまうということが、まれですがあり得るかもしれません。副反応としての感冒様症状は発熱や倦怠感も含め、報告されております。しかし、副反応として新型インフルエンザが発症したという報告は無いはずです。
第8回ゼミ2日目23
日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授 、宮本先生の特別講演です。

09関西交流会22とNHK京都でのテレビ放送
京都のNHKの記者の方から(京都での関西交流会を取材された記者さんです)、私の自宅の方に電話がありました。明日11月30日月曜日、午後6時10分から19時の間に京都だけの放送になるそうですが、関西交流会での講演会や交流会の模様と青空会会長のYさんをその後取材して、数分だけれどもテレビのニュース番組として、放送することになったそうです。喘息を克服するためのHPです掲示板にも記載しました。
その番組のビデオも送って下さるというお話でした(可能な方にはいずれ見て頂きます)。明日の喘息ホットニュースにも紹介しますけれども、京都の方々でご覧になれる方々は、ぜひともご覧になって下さい。
その後行われた人形を使った講習です。

厚労省Q&A 1/第8回ゼミ2日目22/09関西交流会

厚労省Q&A 1
新型インフルエンザワクチンについて、掲示板でも会員専用掲示板でも話題になっております。不安疑問があるようですので、厚生労働省の見解を毎日一つずつアップし、紹介してまいります。
その方が理解されやすいからです。
 
第8回ゼミ2日目22
歩みの先に幸せを・余病克服体験」でまず私の記念講演が、行われました。

09関西交流会21
その講演会の後AEDの使用講習会が行われました。

厚労省新情報22/第8回ゼミ2日目21/09関西交流会20

厚労省新情報 22
小児慢性疾患消化器疾患やその他について、優先接種対象者が紹介されております。

第8回ゼミ2日目 21
若い病院職員の3人のポーズです。

09関西交流会 20
京都青空会米林会長の頭に帽子がかぶされました。何が出て来るのでしょうか?