喘息ホットニュース

厚労省新情報20/第8回ゼミ2日目19/09関西交流会18

厚労省新情報 20
再優先接種者の小児慢性疾患・腎疾患と糖尿病について紹介されております。

昨日、外国産ワクチン副作用について報告しました。私も新型インフルエンザワクチン国内産の接種をすすめておりますが、一人だけ赤く腫れて数日で治ったという人がおられました。
「平成21年度第5回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会
及び第2回新型インフルエンザ予防接種後副反応検討会の合同開催について」
が紹介されております。傍聴者の募集がされています。多数の場合は抽選です。よろしかったらお申し込み下さい。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/11/s1130-8.html
第8回ゼミ2日目 19
司会を担当したお二人のポーズです。

09関西交流会 18
見事に[:チューリップ:]がでてきましたね。

厚労省新情報19/第8回ゼミ2日目18/09関西交流会17

厚労省新情報 19
新型インフルエンザワクチンの優先接種を行う小児科領域の慢性疾患について記載されております。

外国産ワクチンの安全性について、すでに新聞報道がなされておりますがご注目下さい。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2009112304789h1
昨日は寺井病院で「インフルエンザワクチン喘息」というテーマで勉強会が開催されました。15名ほどが参加されました。
第8回ゼミ2日目 18
事務局員の若い二人の男性がポーズをとっています。このような若い人協力で成り立っております。

09関西交流会 17
手品師登場!なんと、京都中央第2病院の藤本先生です。京都青空会の顧問医師です。左側に見える女性[:女性:]が京都青空会・会長さんです。

厚労省新情報18/第8回ゼミ2日目17/09関西交流会16

厚労省新情報 18
小児科領域の慢性疾患、呼吸器疾患や心疾患の再優先接種対象基準です。

第8回ゼミ2日目 17
記念式典に参加された皆さんです。

09関西交流会 16
発言をされている奈良わかくさ会・会長 古川さんです。奈良県から2名の方が参加されました。

厚労省新情報17/第8回ゼミ2日目16/09関西交流会15

厚労省新情報 17
消化器疾患と免疫抑制状態の場合の基礎疾患を持つ人の接種基準について紹介をしています。

第8回ゼミ2日目16
石川県喘息友の会常任顧問・日本喘息患者会連絡会常任顧問・成人喘息ゼミナール主宰と三つの組織にまたがる私が「ここまで歩んで来れたことに対する皆様へのお礼の挨拶」を述べたところです。

09関西交流会15
これは最近市販された「ステロイド吸入薬・アズマネックス」 という新薬を手に持ちながら、皆様方に紹介しているところです。詳しくはわかば11月号、12月号で紹介しておりますので、それをご覧下さい。期待される吸入薬です。
このような最新の進歩を講演会・交流会で、毎回紹介を致してきました。

四国交流会について、山本信治さんが掲示板に書いておられます。そこでも新型インフルエンザの話題だけでなく新薬についてもお話をさせて頂きます。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
また本日は勤労感謝の日です。山本信治さんの書き込みの下に、網香さんが医療費の問題について書き込みをしておられます。それに対する私のコメントも書き込みました。勤労者の医療費が無料になっている国が、世界中にたくさんあるのです。日本は異常です。

厚労省新情報16/第8回ゼミ2日目15/09関西交流会14

厚労省新情報 16
内分泌疾患を基礎疾患として持つ人の優先接種基準です。

医療従事者向けでありますが、貴重な情報5ページが厚生労働省から発表されました。慢性呼吸器疾患を持つ人の新型インフルエンザによる入院の比率は、入院された全体数の24%を占めているようです。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/091120-01.pdf
第8回ゼミ2日目15
小児喘息や、小児アトピー性皮膚炎の患者さん方に信頼されている松本先生です。私と3冊の共著があります。松本先生の拡大写真です。

09関西交流会14
秋月さんが撮影された講演している私の拡大写真です。

厚労省新情報15/第8回ゼミ2日目14/09関西交流会13

厚労省新情報 15
関節リウマチ膠原病疾患を基礎疾患として持つ人の場合の優先接種対象基準です。

妊婦も65歳以上の基礎疾患を持つ人も1回接種で十分抗体価が上昇すると分かったので、当初2回接種が予定されておりましたけれども、1回となりました。接種時期が前倒しとなったスケジュールは以下のようになりました。これが今からの接種スケジュールです。
http://www.jsaweb.jp/meeting/news_091120_2-3.pdf
昨日は清水先生第273回講座「ワクチンの接種について」が南病棟・カンファランスルームで開催されました。この表や最近の副反応報告についても解説されました。
第8回ゼミ2日目 14
城北病院・寺井病院小児喘息担当の小児科の松本先生が、お祝いを持って開会中なのですが、遅れて参加して下さいました。後ろに立っている方がoh_tototoさんです。

09関西交流会13
私の講演が始まりました。こうして見ますと「たくさんの参加者」 がこられたように見えますね。

厚労省新情報14/第8回ゼミ2日目13/09関西交流会12

厚労省新情報 14
悪性腫瘍の基礎疾患を持つ人の場合を示しています。あまりにも状態が悪ければ、接種対象とはなりません。

第8回ゼミ2日目 13
記念式典に参加された、後の方の座席に座った皆さんです。真ん中に城北病院名誉院長・元全日本民医連会長(現名誉会長)あざみ先生の姿が真ん中に見ることができます。このように、後輩の仕事を見守って下さってきた先生です。

長い歴史を支えてくださった方は、沢山おられます。現在も支えて下さっているoh_tototoさんが、私がわかばに書いた以前の文章を更新してアップして下さいました。「112. を出して、磨く」です。クリックしてご覧になってみて下さい。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo112.htm
09関西交流会 12
秋月さんの撮影された写真です。これはおそらく開会前の写真と思われます。

厚労省新情報13/第8回ゼミ2日目12/09関西交流会11

厚労省新情報13
血液疾患糖尿病の患者さん方の最優先対象基準です。糖尿病を合併する喘息の患者さんも多いのではないでしょうか。参考になさって下さい。

昨日の新聞報道によりますと、「妊婦」と「基礎疾患を有する人」の接種回数が変更され、厚生労働省は11月17日、新型インフルエンザワクチンの標準的な接種スケジュールを各都道府県に示しました。「その詳細」は著作権の問題がありますので、各自新聞をご覧下さい。
第8回ゼミ2日目 12
来賓祝辞を拝聴し見つめる主催者側3人です。

09関西交流会 11ー秋月さん撮影
主催者を代表して挨拶される矢原さんです。矢原さんの名札も傾いていますね。主催者側実行委員の方々は黄色い名札を付けておられました。参加者が質問しやすいようにとの配慮です。

昨日事務局では、矢原さんから頂いた「09関西交流会報告と写真」をもとに、わかば12月号への原稿がB5・2ページが完成しました。私はそれを編集長として拝見させて頂きました。いつものことではありますが、たいへん良くまとまっていました。素晴らしいものです。12月号を楽しみにお待ち下さい。
昨日の喘息ホットニュースで紹介しましたように、城北病院では「新型インフルエンザにかからず、喘息良くする」学習会が開催されました。午前20人、午後15人、夜10人の参加者があり、皆さん大変熱心に1時間半の講義を聴き学ばれました。午前は西村先生、午後は秋月さん、夜は山本さんが役員としてご出席下さいました。
本日の喘息ホットニュースには、西村先生、矢原さんのお名前が出ているわけでありますが、このような方々のおかげで「新型インフルエンザ」にかからずに済んだという人が、たくさん出現したと思われます。
すなわち、こういう会合に出席すると新型インフルエンザがうつる危険があるという理由を上げて欠席した人が、罹患する危険率が実はかえって高くなり、「穴に入らずば、虎児を得ず」のたとえのごとく、会合に出席した積極的な人が、罹患せずに済む知恵や方法を獲得したのです。「参加者からは誰も罹患した」という報告はなく、「うつらないようにする自信がもてた」とのことでありました。
これは喘息治しにも共通する教訓でありましょう。すなわち、積極的に交流会に参加したり何事も前向きに取り組む人が喘息改善させ、何もしない方がという人はそのまま。これは世の常ではないでしょうか。私はそのような確信を今回も深めました。

厚労省新情報12/本日は学習会/第8回ゼミ2日目11/09関西交流会10

厚労省新情報 12
神経疾患を持つ方々の最優先基準です。喘息との関係で言えば、左側のアレルギー性肉芽腫性血管炎の方々が該当します。

このアレルギー性肉芽腫性血管炎に関する研究で、相模原病院の釣木沢先生が賞を受賞され、先日の日本アレルギー学会代議員会席上で表彰されました。研究や臨床の進歩があったのでありましょう。来年春に京都で開催される日本呼吸器病学会で、この病気に関する釣木沢先生の講演があることを一昨日届いた「日本呼吸器病学会雑誌」最近号を見て知りました。その講演を私は聞いて来るつもりです。内容はわかばでまた紹介いたします。
本日は学習会
11月18日水曜日は本来ならば私は休みなのですが、午前、午後、夜と3回、1時間半の講議・30分の質疑応答計2時間ずつの「新型インフルエンザにかからず、喘息をよくする学習会を開催する予定です。石川県喘息友の会役員の方も3回の時間帯に,お一人ずつ出て頂く予定です。
午前は20人以上、午後15人、夜10人以上の参加予約が入っております。これまでおよびこれら学習会に参加された人、石川県のわかば会員には新型インフルエンザ季節性インフルエンザの明らかな発病者は、まだ承知しておりません。学習や対策、実行の大切さを感じております。
中断喘息患者さんや不定期通院の人、わかば会員以外の喘息患者さんでは、インフルエンザ抗原A型陽性の何人もの治療にあたってきました。
昨日は、「清水先生の外来で出してもらったと同じものを他の病院で出してもらったので、それでよいと思い長期に通院しなかった、孫が新型インフルエンザとなり11月14日の土曜日から、自分も発熱しひどくなった、携帯用噴霧器の気管支拡張剤を使いながら、その病院にかかり何とか楽になるかと思ってきたけれども、ひどくなる一方なので清水の外来に来た」という喘息肺気腫の人が来られました。
インフルエンザ抗原A型陽性であり、呼吸困難がひどいため、万が一の場合、人工呼吸器をつけることが可能な病室に入院して頂きました。学習不足も悪化要因の一つだったと言えはしないでしょうか。くれぐれも同じを踏まないように、お願いを申し上げておきます。
わかばや喘息ホットニュースを学習しながら、どうぞ皆様お気をつけ下さいますように。無事にを乗り切って下さい。
第8回ゼミ2日目 11
来賓ご祝辞の最後は、石川民医連会長・服部 真先生です。私の後輩で、十歳若い先生です。

09関西交流会10ー秋月さん撮影写真
日本喘息患者会連絡会事務局長・秋月さんが、石川県から来賓として参加されました。写真を撮影されましたので、せっかくですからそれを紹介してまいります。
私が前に座っている写真ですが、名札が傾いていたようですね。この写真を見て初めて気づきました。