喘息ホットニュース

厚労省新情報11/第8回ゼミ2日目 10/アラミスト製品情報41

厚労省新情報 11
慢性腎疾患慢性肝疾患の患者さん方での最優先対象基準が示されております。参考になさって下さい。

インフルエンザ患者の定点あたりの報告週報が増加の一途をたどっていたのですが、最近少し下がったという報告です。この報告PDFの1番最後のグラフをご覧になるとよいでしょう。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1113-03.pdf
第8回ゼミ2日目 10
来賓ご祝辞の2番手は、日本アレルギー協会理事長・東大名誉教授(日本喘息研究・治療第一人者)宮本昭正先生です。わたしたちの記念の集会には、もったいない先生です。

アラミスト製品情報 41
取り扱い上の注意と包装についてです。

厚労省新情報10/第8回ゼミ2日目 9/アラミスト製品情報40

厚労省新情報 10
基礎疾患を有する喘息の人は、最優先優先とに分かれ、接種してよい時期がずれております。最優先喘息の人の場合は以下の表に見られるように赤字で定義されております。

新型インフルエンザワクチン接種後の副反応報告の中に、初めて死亡例がありました。主治医はワクチン接種とは関係がないと報告をしておりますが、接種後翌日の死亡例であるため、専門家で検討することになりました。患者さんは70歳代の男性、肺気腫による慢性呼吸不全の患者さんでした。詳しくは以下をご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1113-01.pdf
入院患者さんや重症患者さんにワクチン接種が進められているためか、その後も接種時期死亡時期がたまたま重なったためなのか、副反応のせいなのか、上記のような死亡例・検討対象とすべき報告が増加しているようです。プライバシーの問題がありますので、上記の報告だけにとどめておきます。
第8回ゼミ2日目 9
来賓御祝辞の冒頭は、石川県を代表した村上美和子様でありました。
昨日、石川県社会保障推進協議会として、午後2時から4時まで石川県庁で対県交渉が行われました。その時小児医療費の問題での回答責任者は村上様でありました。会の代表委員として名刺交換した際に、ご祝辞に来て頂いた御礼を申し上げた次第です。

アラミスト製品情報 40
吸入の仕方が図示されております。鼻噴霧器の基礎的な使用方法を紹介している図ですので、よくご覧になって実施の参考にして下さい。

厚労省新情報9/第8回ゼミ2日目 8/アラミスト製品情報39

厚労省新情報 9
基礎疾患を有する方へ接種にあたっての「医師に対する要望・お願い」は以下のとおりです。10月22日時点では、2回接種とされておりましたけれども、11月12日(木)の喘息ホットニュースでお知らせしましたように、1回となりました。その正式決定PDFは昨日の喘息ホットニュースに紹介しました。

更新された11月13日発表の各都道府県窓口およびホームページを以下に紹介しておきます。不明な点があれば、ご自分の都道府県の窓口にご相談下さい。確認のために一度ごらんになっておくとよいでしょう。季節性インフルエンザワクチンが欠乏して接種出来ない状況になっている問題も、そこに問い合わせてみて下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/jiti_link.html
第8回ゼミ2日目 8
主催者側を代表して、冒頭の開会挨拶は日本喘息患者会連絡会会長・西村 昭さんがなさいました。

アラミスト製品情報 39
アラミスト点鼻噴霧液の使用法について書いてあります。最初は6回空打ちすることとなっております。ちょっともったいない感じがしますね。

厚労省新情報8/第8回ゼミ2日目 7/アラミスト製品情報38

厚労省新情報 8
新型インフルエンザワクチン接種の流れです。これに沿って実行されているはずです。

新型インフルエンザワクチン接種回数について
11月12日の喘息ホットニュースに「専門家会議が1回でよいと結論」という記事を紹介しました。それに基づいて、厚生労働省が正式に色々な場合や年齢層の回数を正式に明らかにしました。以下をご覧下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/pdf/inful091111-01.pdf
1回接種でもよいという理論的根拠と、その可能性の予言を「わかば11月号(10月25日印刷屋さんへの原稿手渡し→11月10日発行)の編集後記」に示しました。
そのとおりになったということです。会報わかばは先見性を示していると言えます。わかば11月号を読める方は、再度、編集後記を確認のために読んでみて下さい。からをどう乗り切るか、11月号全体の結論的心構えを紹介しています。
基礎疾患を有するものの、成人であれば大半は1回でよいことになりましたけれども、著しく免疫反応が低下している人は2回接種してもよいことになりました。
第8回ゼミ2日目 7
主催者側の3人が向かって左に座っています。壇上左側が石川県喘息友の会会長・宮岸清衛さん、真ん中が喘息大学学長・成人喘息ゼミナール主宰・わかば編集長の私、右側が日本喘息患者会連絡会会長・西村 昭さんです。

アラミスト製品情報 38
アラミスト投与の用法・用量です。1日1回投与すればよいという製剤です。

厚労省新情報7/第8回ゼミ2日目 6/アラミスト製品情報37

厚労省新情報 7
ワクチン効果副反応について紹介されております。副反応について新しい情報が提供されておりますので、以下の表のさらに下をご覧になるとよいでしょう。

私は日本アレルギー学会の会員であり、功労会員に推挙されております。日本アレルギー学会から以下のようなメールを昨日頂きました。厚生労働省が発表したものとはいえ、患者さんや関係者に役立つことこそ、学会の使命であり、会員の使命であると考え、配信されたものでありましょう。そういう前提の上に、この場で紹介させて頂きます。よい意味に受けとって参考になさって下さい。
特にクリックすると見ることのできるPDFファイルのところの最後には、医師や医療従事者に対する留意点が書いてあります。日本アレルギー学会会員はすでに重視しています。しかしこのように厚生労働省が文書で公表をするということを前にして、学会が特別に配慮し、早めに配信したのでしょう。
すでにそれは私たちも実践し強調しているところ(わかば11月号6ページには「何かあった場合すぐ処置できるよう、接種後30分は病院にいた方がいいと助言」と明記されています)ではありますが、「ぜんそくやアレルギーのある人への留意点」として記載されておりますので、患者さん側も十分に承知しておいて下さい。当たり前のこととして、注意されているはずのことでありますが、念のために喘息ホットニュースで引用・紹介をさせて頂きました。
2009年 11月12日
社団法人日本アレルギー学会
会員各位
新型>インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について
 会員各位にあっては、日頃当学会の運営にご尽力、ご協力を賜り厚く御礼申し
上げます。
 平成21年11月11日に、厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部事務局が、
「新型インフルエンザワクチンの接種後副反応報告及び推定接種者数について」
を公表いたしましたので、会員の皆様に参考としていただければ幸いです。
 なお、厚生労働省のホームページにも随時掲載していくとのことです。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou/2009/11/dl/infuh1111-02.pdf
最後に記載してあった留意点はお読みになりましたか。
第8回ゼミ2日目 6
開会に先だって、事務局のN君が話をしておられます。

このようなゼミに参加することは、たいへん有用であります。全国1000人以上の人に会誌が読まれているのですけれども、そのわかば会に入会し、最新の情報を詳しく満載した会報を受け取ることは大切なことです。会員になりますと、会員専用掲示板を見ることが出来ます。
実に楽しい会話がされており、書き込まれております。皆様のご入会・御参加をお待ち申し上げております。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m
アラミスト製品情報 37
製剤学的事項です。これはみなさんとっつきやすいところでありましょう。デバイスというのは、比較的単純な特定の機能を持った機器、装置、道具という意味の英単語です。
特徴を理解すると、選びやすくなります。ナゾネックスも自分のところのデバイスがよいと主張しております。患者さんはどちらに軍配をあげるでしょうか。人によるのかもしれません。

厚労省新情報6/第8回ゼミ2日目 5/アラミスト製品情報36

妊婦も1回接種でよいと専門家会議!」
昨日のニュースによりますと厚生労働省内で開催された専門家会議は、妊婦65歳以上の人も国産の新型インフルエンザワクチン1回接種で、十分な抗体価上昇を認め効果があるという結論を出しました。
やがて厚生労働省としての正式決定とされるでありましょう。これは朗報です。用意されていた2回目の接種ワクチンを他の希望者に回すことができるようになるからです。
その接種医療機関について紹介されております。

医療機関だけに、インフルエンザワクチン接種が集中すると、患者さんの治療に差し障りが出て来るため、保健所でも接種できるようにするという通達があったはずですが。
第8回ゼミ2日目 5
司会もスタンバイしました。

喘息克服月間の最後を飾る「愛媛県・松山市で開催される四国地方の講演会と交流会」の案内が、行事案内掲示板にアップされました。ご覧になって参加可能な方はお申し込み下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
アラミスト製品情報36
製剤学的事項と安定性について、紹介されております。

厚労省新情報5/第8回ゼミ2日目 4/アラミスト製品情報35

厚労省新情報5
基礎疾患の分類(小児科領域)です。

厚生労働省が11月5日に発表した「死亡者の年齢別内訳」と基礎疾患の持っていた人、持っていなかった人の人数です。基礎疾患を持つ人が多かったことが明らかでした。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091109-02.pdf
第8回ゼミ2日目 4
記念式典の司会を担当された男性女性です。

アラミスト製品情報35
非臨床試験による、その他の毒性結果です。

厚労省新情報4/第8回ゼミ2日目 3/喘息予防管理ガイドライン2009/アラミスト製品情報34

厚労省新情報4
新型インフルエンザワクチン優先接種基礎疾患について、厚生労働省の見解が示されております。

日本での新型インフルエンザによる死亡者のまとめが、11月4日、厚生労働省によって発表されました。47人の死亡者のまとめです。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu091109-01.pdf
この数の中に喘息の患者さんが入らないように、石川県喘息友の会機関誌「わかば11月号」が、本日発送されます。充実した中身が満載されております。参考にされて被害に合わないようにお気をつけ下さい。
第8回ゼミ2日目 3
記念式典の前に、来賓席にそろわれた3人の方々が、名刺交換などをされました。いちばん左側が石川県代表の村上さん[:女性:]、真ん中が日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授・宮本先生、一番右側が石川民医連会長・服部先生です。

喘息予防管理ガイドライン2009
秋田で開催された今年度の日本アレルギー学会で、発売された「喘息予防管理ガイドライン2009」です。新しい改訂のポイントの解説は2010年1月号の石川県喘息友の会機関誌「わかば」で紹介されます。

アラミスト製品情報34
生殖毒性の動物実験結果です。

厚労省新情報3/第8回ゼミ2日目 2/アレルギー学会/アラミスト製品情報33

厚労省新情報
基礎疾患を有する方は二つに分けられました。再優先優先です。下の図は新しいものです。

基礎疾患を有する者等の年齢別内訳 (10月27日までに入院した累計患者)などの貴重なデータを以下のところから見ることが出来ます。年齢に関係なく慢性呼吸器疾患の多いことが明らかです。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/rireki/091030-02.html
第8回ゼミ2日目 2
受付を担当された女性のアップ写真です。

アレルギー学会
秋田で開催された日本アレルギー学会の抄録集です。新しい薬や治療法、重要な発表が幾つもありました。私も発表させて頂きました。
好酸球性中耳炎好酸球性鼻・副鼻腔症候群、高IgE症候群、好酸球性胃腸疾患のシンポジウムも初めて開催されました。その重要な中身は、わかば12月号で、紹介させて頂きます。

アラミスト製品情報33
動物実験による毒性試験の結果が紹介されております。

厚労省新情報2/ITわかば2009年11月号発送/第8回ゼミ2日目 1/アラミスト製品情報32

厚労省新情報
ワクチンの優先接種対象者および接種順位の考え方について発表されております。これに基づいて、新型インフルエンザワクチンは接種されます。季節性インフルエンザワクチンは欠乏してきた医療機関もあるようです。
本日土曜日は私の外来もありましたけれども、その横で季節性インフルエンザワクチン接種コーナーが開設されました。子どもさんの泣き叫ぶ声、たくさんの親御さんたちでごった返しておりました。

ITわかば2009年11月号発送
oh_tototoさんの次のような挨拶が添付されて、発送されました。新型インフルエンザや季節性インフルエンザに関しても、とびきり重要な情報が盛り込まれております。年間2000円で毎月26ページの会報がメールで送られます。申し込まれる方は以下をクリックしてみて下さい。
http://www.wakabakai.org/
喘息友の会 様
ITわかば2009年11月号アップ致しました
 つい先日は12月の寒さだったのですが、今日はぽかぽか陽気の秋まっただ中。
とてもさわやかな秋ですが、皆様のお住まいのところは、いかがですか?
 とは言え、喘息の好発シーズンです。かく言う私も昨日、清水先生の外来で
セレベントとパルミコートをいただいた次第です。
(その辺の顛末は管理人のお話で)
 もはやインフルエンザは大量発生の様相です。
これからは新型と従来の季節型との両方が問題になります。
そして、インフルエンザは風邪と共に喘息患者には大敵です。
 今回の「わかば」はその喘息好発シーズンに対しての、
喘息克服月間・克服デーの行事の情報、インフルエンザについてと
皆様が知りたい情報が満載です。
今月の内容を一部紹介
・新型インフルエンザ特集、感染を予防しましょう。
     感染をより防ぐ為のうがい、手洗いの具体的な方法の解説です。
     喘息患者はワクチンの優先接種を受けることが出来ます。
・10/21(水)学習会の様子 新聞報道より
     石川県の地元新聞などに掲載されました。
・わかば会加南支部、金沢支部総会&BBQ報告
     金沢支部長 北島さんのレポートです。
     この日は途中すごい雨、風で急遽作ったトン汁が大好評でした。
等々盛り沢山の内容です。
わかば会員HPを開設しました。
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第8回ゼミ2日目 1
第2日目朝の受付の光景です。

アラミスト製品情報32
一般薬理(動物)のデータです。