インフルエンザ
地元の新聞・北国新聞に、次のような記事が掲載されました。

記念パーティ 77
石川県喘息友の会「わかば会」事務局長の松村君がマイクを握り、参加した職員の紹介を行っております。成功を支えた裏方の人々です。

アラミスト製品情報 21
季節性アレルギー性鼻炎・446例に対する効果についての判定基準が紹介されております。
昨日の火曜日午前中は城北診療所の外来をしていたのですが、午後からは寺井病院の外来をしておりました。寺井病院の外来の最中、ある先生から電話がありまして、「喘息の患者さんが来て、どうしてもアラミストを処方し出してくれ」と言っているのだが、どうしたらよいかということでした。
この場は喘息ホットニュースでありますし、石川県喘息友の会機関誌「わかば」も全国的な新しい情報を紹介しております。しかし、それは城北診療所ですべて「すぐにでも処方してもらえるもの」ということではありませんので、ご了解のほどお願い申し上げます。
新薬を院所で使用する場合は、薬事委員会の許可が必要であったり、院所管理部の承認が必要であります。そういうふうに許可になった薬についてしか、ここで紹介出来ないということになると極めて制限されます。この場はあくまでも情報提供の場でありますので、それに関する問い合わせや要望は、他のどの先生にでも聞けばよいということではなくて、私の外来で問い合わせをなさるようにして下さい。

インフルエンザ/記念パーティ76/アラミスト製品情報20
インフルエンザ
新型インフルエンザの患者さんは増加の一途をたどっております。北海道でも増加が著しいらしく、あるマスコミの記者から「北海道の喘息の患者さんは、何も心配していないのでしょうか? 喘息患者さんによる何か防ぐための取り組みが北海道ではないのでしょうか?」という問い合わせがありました。
問い合わせができる喘息患者会や小児喘息の患者さんの会は、「北海道には無くなった」と残念ながら、伝えざるを得ませんでした。わかば会の会員に「意見を聞いてみたい」とマスコミの記者は語っておられました。
石川県での取り組みの一つは、以下の毎日新聞の記事をご覧下さい。このような取り組みの影響なのか、流行していないせいもあるのか、わかば会の会員の新型インフルエンザ罹患や発症は全く聞いておりません。やはりよい努力は、それなりの効果をあげるのではないでしょうか。

関西でも10月25日、無事・盛大に関西交流会が開催されました。集まることによって「うつる」ということは、関東交流会や金沢支部・加南支部合同総会・バーベキューも含めて、杞憂に終わり全く無かったようです。関西交流会については、掲示板に矢原さん、秋月さんが書き込んでおられます。巽さんらの努力によって、この関西交流会も事前にマスコミで紹介されました。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
矢原さんをはじめとした実行委員の皆様方、参加された皆様方、ご苦労さまでした。有難うございました。
記念パーティ 76
尾辻先生、横田さん、石崎さん、江口さんが話をされています。

アラミスト製品情報20
アラミストの効果について、鼻粘膜の腫脹がどうなったのか、鼻鏡での所見が示されております。

メプチン/記念パーティ75/アラミスト製品情報19
本日は京都で関西交流会/インフルエンザ新情報6/記念パーティ74/アラミスト製品情報18
本日は京都で関西交流会
本日は関西の皆様のお力で、京都で関西交流会が開催されております。矢原さんをはじめ、実行委員の方々ご苦労様です。石川県からは私と日本喘息患者会連絡会事務局長の秋月さんが参加します。講演会、交流会、個別相談、懇親会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:ハンバーガー:][:プリン:][:ケーキ:]を終えて金沢に戻ります。
参加された方々の感想は、是非、掲示板にお寄せ下さい。
インフルエンザ新情報 6
新型インフルエンザワクチン接種に関する基礎疾患を有する中学生を対象とした問診票・予診表が左です。右側は受託医療機関外で接種を行った場合の届け出表です。このようにたくさんの書類が存在するのです。

記念パーティ 74
今回の参加者では一番南、奄美大島から参加された石田さんです。

アラミスト製品情報 18
一般的に良く使われてきたフルチカゾン点鼻薬との国内比較試験結果です。

インフルエンザ新情報 5/記念パーティ73/アラミスト製品情報17
インフルエンザ新情報 5
インフルエンザワクチン接種の場合の問診表・予診表です。左側は医療従事者や妊婦・基礎疾患を有するものなど優先順位の高い人用の問診表・予診表です。
右側は、小児用の問診表・予診表です。これらを記入した上で、医師の判断により接種してもよいかどうか判断をしてもらい、許可サインを受けて接種することになります。

記念パーティ 73
広島県の野田さんです。広島・もみじ会の会長さんです。ほとんど毎年、成人喘息ゼミナールに参加してこられました。その度に診察や検査も受けてこられました。

アラミスト製品情報17
季節性アレルギー性鼻炎の患者さんの重症度を症状スコアで評価しようというものです。

インフルエンザ新情報4/記念パーティ72/第6回関東喘息患者交流会8/アラミスト製品情報16
昨日は珍しいことに、夕方からサーバーが落ちてしまったのか、このホームページ関係にアクセス不能となっておりました。私も会議その他で、管理人のoh_tototoさんと連絡が取れず、今朝ようやく連絡がとれて、oh_tototoさんに早朝から作業して頂き、ようやく回復したところであります。
アクセスを続けた方には、ご迷惑をおかけしたと思いますがお許し下さい。すべてボランティアの善意・好意で行われておりますので、ご理解とご了承のほどをお願い申し上げます。この原稿も通常は前日の夜に書き込んで予約投稿で送るのですが、それが出来ませんでした。午前7時過ぎに慌てて書き込んでいる次第です。
以下は新型インフルエンザワクチン接種の新しい情報です。副反応についても記載されております。

記念パーティ72
広島県から参加された方がお話をされています。

第6回関東喘息患者交流会8
懇親会に移りました。乾杯の音頭をとっておられる横田さんです。
アラミスト製品情報16
季節性アレルギー性鼻炎患者さんに対して、アラミストを投与したところ、どのように生活上のスコアが改善したかグラフで示されております。

インフルエンザ新情報3/記念パーティ71/第6回関東喘息患者交流会7/アラミスト製品情報15
インフルエンザ新情報3
小児科領域の最優先対象疾患の考え方について紹介されております。これも通常のインターネット上ではあきらかにされていませんので貴重な情報です。

昨日は、城北病院で「新型インフルエンザにかからず、喘息を良くして行くための学習会」・各1時間半の学習会が、午前、午後、夜間と3回開催されました。9時半から9時50分まで、隣の研修室で「記者会見」を宮岸会長とともに行い、趣旨説明をさせて頂きました。
テレビ局は北陸朝日放送、石川テレビ、テレビ金沢の3社、北国新聞、毎日新聞の記者さん方が参加され、取材を受けました。夕方は3社のテレビで石川県内に放映されました。新聞には明日、紹介されるでありましょう。
参加された方々は「丁寧な説明会で、とてもよかった。このような学習会が、もっとたくさん地域自治体で開催されるべきである」と話をされておられました。11月18日・水曜日に、同じ形式の学習会が開催されます。20ページ以上の貴重な資料とレジメが無料でもらえます。よろしければご参加下さい。事前の申し込みが必要です。電話・FAX・076ー252-6746、日本喘息患者会連絡会事務局=石川県喘息友の会事務局までどうぞ。
記念パーティ71
関西の方々が壇上にそろっています。マイクを持ってお話されている方が、西淀病院あおぞら会・会長松本さんです。10月25日(日)の京都にも参加されると伺いました。

第6回関東喘息患者交流会7
講演をさせて頂いた私です。患者さんに聞いて頂くのは嬉しそうですね。関西交流会でも同様にお話をさせて頂きます。右側は関東交流会で使用した小倉さんが作ったレジメの表紙です。なかなかカラフルです。

アラミスト製品情報15
季節性アレルギー性鼻炎の鼻症状と眼症状に対する効果です。

インフルエンザ新情報2/記念パーティ70/第6回関東喘息患者交流会6/アラミスト製品情報14
インフルエンザ新情報2
本日、城北病院で開催される「新型インフルエンザにかからず、喘息を良くして行くための学習会」の紹介記事が、北陸中日新聞に掲載されました。本日は1時間半の学習会が、午前、午後、夜間と3回開催されます。新聞記事で、講師である私の紹介は常務理事となっておりますが、常任顧問の間違いです。

来月も11月18日・水曜日に、同様に開催されます。新聞記事に申し込み先の電話番号・FAX番号が書いてありますので、参加希望の方は必ず事前に申し込みをすませて下さい。以下の中身についても、分かるように解説されます。
優先接種の基礎疾患基準について、通達でもう少し詳しく明らかにされました。左側では入院中、ないし通院中の喘息患者であることが記されております。
右側の表では最優先対象基準が明らかにされております。「突然、私も喘息患者だった」と言い出す人を最優先対象基準とするかどうか、医療機関や医師の判断が問われることになるでしょう。これらは通常のインターネット上では知ることが出来ませんので喘息ホットニュースならではの貴重な情報です。明日は小児喘息関係の情報を紹介します。

記念パーティ 70
関西からの参加者と共に、関西出身の尾辻医師がマイクを持って語っています。

第6回関東喘息患者交流会6
関東交流会に参加された方々です。このように交流会に参加されれば、自信を持って今の情勢に立ち向かうことが出来ます。京都で10月25日(日)に開催される関西交流会に、今からでも参加申し込みをなさって下さい。行事案内掲示板に詳しい紹介がのっております。申込先は矢原さん・電話・FAX072-762-4660です。
アラミスト製品情報14
通年性アレルギー性鼻炎ではなく、季節性アレルギー性鼻炎に対する効果が表で示されております。

インフルエンザ新情報/記念パーティ69/第6回関東喘息患者交流会5/アラミスト製品情報13
インフルエンザ新情報
昨日から最優先対象とされる医療従事者へのワクチン接種が開始されたとテレビやラジオで報道がなされました。すべての都道府県ではなく、23の自治体で始まったとのことです。有害事象や副作用が出れば、報告することになっております。集計がされるでありましょう。
城北病院・城北診療所では、石川県の公表をもとに以下のような方法で当面、取組を開始することが、昨日の医局朝会で発表されました。通院されている喘息患者さんから問い合わせがあったり、外来でのお話は当面、以下の基準・手順となります。他の医療機関に通院されている方々も、似たような基準で対応されることになるのではないでしょうか。
国や県の方針が次々と変わるという状況がありますので(2回しなければならないとか、1回でよいとか、優先接種の基準が微妙に変わるとか)、未来永劫確定ということではなく、状況に応じて変更されて行く可能性はあります。

最優先接種対象者証明書というのは、テレビでも公開されておりましたので、ここで紹介することも問題は無いでありましょう。ただ喘息などの最優先疾患にワクチン接種を日本で実施するのは、11月中旬以降と決められておりますので、その点はご了解下さい。
最優先疾患の「基礎疾患を持つ人・喘息や慢性呼吸器疾患」の定義がもう少し詳しくあきらかにされたので、その点は明日の喘息ホットニュースに紹介します。ご注目下さい。
色々と分からないことが多いでしょうし、何をどうすればよいのか、大事なことはなんなのか、わかば11月号で「新型インフルエンザ特集号」を作りお知らせをいたします。
10月21日に3回に分けて開催される「新患成人喘息・新型インフルエンザにかからず、喘息を良くする」学習会が、北陸中日新聞に紹介されました。その記事も明日アップされます。それに参加されるのもよいでありましょう。2回目は11月18日水曜日に開催されますので、明日の北陸中日新聞の記事をメモしておかれるとよいですよ。
一番手っ取り早くためになるのは10月25日(日)に京都で開催される「関西交流会」に参加することです。私の講演を聞いてください。矢原さんに問い合わせや申し込みをなさって下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
第6回関東喘息患者交流会5
横田さんが私の講演の中で、厚生労働省主催の喘息患者会などへの説明討論会に参加された模様を(わかば10月号で紹介されている)生のお声で、報告をされました。このような患者会の努力もあって、「喘息患者さんが優先疾患」になっていったのです。喘息患者会を強化することは、ご自分の身・多くの喘息患者さんを守るためにも、大切なことです。
記念パーティ 69
京都で開催される「関西喘息患者・講演と交流会」に出席されるであろう、実行委員の中元君がマイクを持って話しておられます。

写真の右から二人目の女性が京都青空会会長の米林さんです。やはり実行委員のおひとりで、今度の交流会にも参加されます。準備をされる側です。せっかくの機会ですので、関西方面の方々、そろってご参加申し込みをなさって下さい。新型インフルエンザの流行を上手に乗り切り、喘息のコントロール方法を一段とパワーアップしましょう。
アラミスト製品情報13
アラミストをアレルギー性鼻炎の患者さんの鼻腔に1日1回投与することによって、眼の症状も抑えることができたというデータです。鼻と眼がつながっているのであります。

記念パーティ68/第6回関東喘息患者交流会4/新しい情報/アラミスト製品情報12
記念パーティ 68
成人喘息ゼミナールには、初参加をされた三重県鳥羽市の方がマイクを持って語っておられます。

第6回関東喘息患者交流会4
私の講演が始まりました。講演テーマは「新型インフルエンザにかかることなく、喘息をよくし治していくために」でありました。
第一部 新型インフルエンザと喘息
「厚生労働省関係の資料をもとに、新型インフルエンザと喘息に関して基礎知識、最新の知見、予防、治療、気をつけべきことを講演する。季節性インフルエンザ、肺炎球菌ワクチンについても解説する。成人喘息患者向け講演会としては最も早い試みである」
第二部 喘息をよくし治していくための最新情報
新しい情報
昨日10月18日(日)は石川県の辰口町・和気あいあいの里バーベキュー会場で、金沢支部・加南支部の総会と私の講演、バーベキューが行われました。
朝は強い雨[:曇りのち雨:][:雨:]が降っていたのですが、小雨決行という両事務局長の判断で、皆さんが集まられました。上記に紹介された第6回関東喘息患者交流会の講演資料A4・23枚をお渡しして、関東では一時間半講演に費やしましたけれども、ベテランの皆さんですから30分で、全内容を紹介しました。
その後、雨がやみ、空はすっかり晴れました。そして今やバーベキューのここだけの名物となつたoh_tototoさんのスモークチーズ、スモーク卵、スモークウインナー・ソーセージに舌鼓を打ちました。川北加南支部長の準備された橋立漁港の「採りたて魚貝類」や肉料理、焼きそばを堪能しました。
いよいよ、石川県では本日から、医療従事者への新型インフルエンザワクチン接種が始まります。国内産新型インフルエンザワクチンの臨床試験では、200人の20~59歳の健康な人を対象として接種したところ、2名のアナフィラキシーなどの「高度の有害事象」があった(率1%)とのことです。有害事象に関しては医療従事者で調査される段階となりました。
本日の午前8時45分から始まる医局の朝会で、具体的なことが報告されるでありましょう。あきらかになったことがあれば、明日の喘息ホットニュースのこの欄で紹介します。
アラミスト製品情報12
昨日紹介した症状スコアが、アラミストによってどのように改善したか、グラフで示されました。



