喘息ホットニュース

第8回ゼミ55/肺年齢17/医療再建で14/舟橋さんからのメール

金沢の都ホテルの明るい窓をバックにした第二ラウンド体験交流会の別のグループです。oh_tototoさんこと徳田さんが左側真ん中におられますね。

oh_tototoさんこと徳田さんが、「喘息をよくし治すために」の更新を続けて下さっておられます。リモデリングについて、聞いたことがおありでありましょう。以下をご覧下さい。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo099.htm
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo100.htm
交流会わかば会リモデリングストップさせる力があるのです。あなたも参加してストップさせましょう。
肺年齢17
フローボリューム曲線は、皆さんおなじみのものでありましょう。その測定の仕方、曲線の医学的意味が紹介されております。
 
医療再建で14
医療への投資が経済を活性化させる」というお話を帝京大学医学部・名誉教授・大村昭人先生が語ったご講演の続きです。

舟橋さんからのメール
舟橋さんは先日、金沢に来られました。他の方とともに、東茶屋街蛍屋で一杯[:ビール:][:お酒:][:カクテル:]やりました。その際私が金沢の犀川で釣り上げてきたばかりの天然鮎を蛍屋の炭火で串焼きにして焼いて頂き、食べて頂きました。皆さん、「美味しい」とほめて下さいました。プロの料理は違いますね。
それは別として、頂いたメールの紹介です。
清水先生へ
舩橋です。
蒸し暑い日が続きます。
仕事で、一日に何度か外へ出ることがあると、暑さと湿気でずいぶんと体力を
使っているのを感じます。部屋に戻って、椅子にグタっとすることも・・・・・
さて、毎月作っているニュースレター「Ya Learning Navi」
第27号が出来ましたので、下記のURLからご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/learning_navi/2009_07.pdf
今回の写真は「紫陽花」のアップです。
前回の薔薇と同様デジタルカメラに「マクロ」レンズを装着して撮りました。
急に降り出した雨の水滴をクローズアップしたつもりだったのですが、自分での評
価は「いまいち」です。
閑話休題。
今日、NLPのトレーナー仲間と「嫌な記憶を思い出すとき、どんな思考のプロ
セスを使っているか」という話題になりました。
私の場合は、その出来事のイメージを思い浮かべ、その後そのときに感じた感
覚を味わうというプロセスでした。
どんなことを言われたか、どんな会話だったかという聴覚に関する情報はあまり
出てこないことに気づきました。
もう一人のトレーナーは、言われた「言葉」が鮮明に思い出されると同時に嫌
な感覚も思い出すというプロセスでした。
視覚のイメージはまったく出てこないとのこと。
人によって思考の仕方が違うんだなあということを、改めて感じました。
意外と、普段使っていない感覚を使うと、ストレス解消に役立ったりします。
私の場合だと、過去の思い出せる人の声に注意を向けたり、自分に問いかけ
て自問自答したりしていると、嫌な記憶はどこかに行ってしまいます。
自分の楽にできるストレス解消法を探してみてください。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
            2009年7月17日(金)
  舩橋 康芳
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Yasuyoshi Funabashi
日本コア・パーソン支援ネットワーク
http://www.coapa.jp/
NLP BEST GUIDE WEB
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/

第8回ゼミ54/肺年齢16/医療再建で13

第二ラウンド体験交流会和室で開催されたグループの写真です。床の間をバックにしている人が喘息大学同窓会会長・小酒政善さんです。その右側が職員の看護師、その右側が村主さんです。にこやかに[:にかっ:]談笑されておられます。

肺年齢16
測定の実際、右側のページが曲線です。皆さんも測定時に、鼻をつままれたことがあるでしょう。
 
医療再建で13
医療への投資が経済を活性化させる」というお話を帝京大学医学部・名誉教授・大村昭人先生が語っておられます。
愛知県立がんセンターは医師がたくさんいるところと思っておりました。そこの院長は現在、金沢大学医学部の私の後輩で、城北病院で研修し、私とも麻雀などを楽しんだことのある(勿論お互いに、いつも麻雀をしていたわけではありません)S医師と聞いております。
愛知県立がんセンターの医療スタッフは950人、アメリカのがんセンターは1万6000人なのだそうです。桁違いに私もびっくりしました。日本の医療スタッフは、少数精鋭激務に耐え過ぎていると言えるのではないでしょうか。
そのような医療行政を改める総選挙の機会にしたいものです。

第8回ゼミ53/肺年齢15/医療再建で12

第二ラウンド体験交流会のあるグループです。このグループの写真は一回紹介したことがあるように思いますけれども、別の人が発言されているところを焦点にあてて、写真に撮ったものでありましょう。

肺年齢15
努力呼気曲線とフローボリューム・カーブを図示したものであります。医学の専門書でないと見ることの出来ない解説であります。

医療再建で12
医療費を10兆円増やしてみる」という素晴らしい方法を内訳で示したものであります。こんなことが実現すれば、日本人の平均寿命はもっと伸びるでありましょうし、健康になるでしょう。素晴らしい医療と日本が実現します。

第8回ゼミ52/肺年齢14/医療再建で11

正面・真ん中の男性は、西淀病院あおぞら会・会長 松本逸郎さんです。ダンスの先生でもあります。奥様もお上手なそうです。一度踊りも見せて下さいとお願いをしてあるのですが。懇親会[:ビール:][:お酒:][:カクテル:]でどなたか、ごいっしょに踊っては如何でしょうか。
マンボでもルンバでも何でもこいでありましょう。

肺年齢14
スパイロメトリーの測定項目を示しています。どこにでも出て来る分かり易い図でありますので、学習しておいて下さい。

医療再建で11
大企業が応分の負担を担うことは、ヨーロッパでは社会的常識であり、名誉とされ義務とされております。日本の大企業は政治家を企業献金で買収して、負担を減らしてきました。その分を医療に回せば、ヨーロッパ並みの医療費を、捻出することが出来ます。
年金福祉に回す費用も増額できます。

アズマネックス2/第8回ゼミ51/肺年齢13/医療再建で10

新薬の紹介・アズマネックス
承認を得た会社の発売予定声明です。どのような位置づけになるかは、本日10時から城北病院で開催される「清水先生第269回講座」(参加費無料)「学会に学び、学会に報告すべきこと」の中で解説されます。
その録音テープやCDはレジメ込みで1100円(送料500円)で全国の希望者に送られます。ご注文・お問い合わせ・お申し込みは以下のところです。
株式会社ニッカイ
TEL:06-6458-5407 FAX:06-6442-0166 553-0001大阪府大阪市福島区海老江5-5-9
http://www.calley.co.jp/nikkai/zensoku/
わかば8月号でも紹介されます。楽しみにお待ち下さい。http://www.wakabakai.org/nyukai.html

第8回ゼミ51
第2ラウンド体験交流会、昨日の写真の左側の方々のアップです。

肺年齢13
日常診療でのスパイロメトリーの考え方が紹介されています。

医療再建で10
社会保障を充実させることは無駄な投資ではなく、内需拡大につながって、日本全体の中小企業や商売をされている方々全体が潤うことになりますし、雇用の創出につながります。そしてそれが消費拡大に回りますから、経済のよい循環につながります。

新薬の紹介/第8回ゼミ50/肺年齢12/医療再建で9/

新薬承認の紹介・アズマネックス
ステロイド吸入の新薬承認の紹介です。わかば7月号を編集・発送した後にニュースとして入ってきました。喘息ホットニュースとして紹介をさせて頂きます。明日もこのニュースが載ります。その意義については詳しくはわかば8月号解説します。

第8回ゼミ50
第2ラウンド体験交流会の別のメンバーの紹介です。活発な話し合いが行われました。全国からの参加者によるものでありますので、それはそれは貴重な体験交流会です

肺年齢12
スパイロメトリーは間質性肺炎などの拘束性障害喘息や肺気腫などの閉塞性障害を区別してくれます。


医療再建で9
高齢化社会社会保障医療の財源として、消費税アップが今度の総選挙で問題となります。
それがあてにならないということは、これまでの消費税を見れば明らかです。3%も5%も高齢化社会のため、社会保障をどうするのかと宣伝されて、徴収されました。しかしそれは徴収された分だけ、企業減税に使われてきたのです。
3度目の正直ということで、「今度こそ社会保障に」と宣伝されていますけれども、これまで社会保障に回されていた国の税金は、またどこかに使われてしまうだけです。これまでの政府やそれを担ってきた政党を変えなければ、消費税がアップされるだけです。そのことを図示しています。

第8回ゼミ49/肺年齢11/医療再建で8

昨日のグループを方角を変えて写した写真です。発言をしておられる右側の男性は、群馬県からゼミナール初めて参加された人です。
昨年から私共とつながりを持つようになって、絶望の淵から立ち上がり、自信良くなる展望を見つけられて改善しました。
今回ゼミナールに初参加することによって、「全快したといってもよい」と私にお墨付きをもらって、喜んでおられた人です。今は仕事もできるようになり、趣味としては全国を鮎つり(私と同じように友釣り)して回っているそうです。読んでおられるあなたも、そのようになったらいかがでしょうか。あなたも来年度、参加してみませんか。

肺年齢11
第Ⅱ章の解説に入りました。スパイロメトリーの意味について解説されております。

医療再建で8
夕陽の沈む黄昏の光景ですね。日本の医療制度社会保障、一生懸命働いてきたお年寄りや日本の国民を象徴しているようです。
日本が社会保障を重視する政策をとれば、雇用は創出されるし、皆が安心して暮らせる社会になります。そして国内の需要が増し、内需の購買力は増加するし、経済が活性化することは間違いありません。

第8回ゼミ48/肺年齢10/医療再建で7

第2ラウンド体験交流会でお話される面々は、ご自分の体験をお持ちであり、克服された方改善された方が多くおられます(さらに良くなるためにお集まりになっておられます)ので、とても参考になります。

肺年齢10
出てきた肺年齢に対するコメントと詳細なコメントが記されております。ご自分はどの段階にあるでしょうか。一度検査しておくといいですね。

医療再建で7
これまで見てきた低医療費政策の弊害に加えて、日本の医療制度営利化しようとする(金もうけの対象にしてしまう)という方針が日本に導入されつつあるということです。詳しくはお読みになって下さい。

第8回ゼミ47/肺年齢9/医療再建で6/昨日谷口尭男先生を偲ぶ会開催

第2ラウンド体験交流会第3会場です。手前右・後向きの人が西村先生、向かってその左が加南支部長の川北さん(わかば5月記念号白山の写真を撮影された方)、さらにその左真ん中が「埼玉・わっくら」会長の石崎さんです。大物が参加された体験交流会です。

肺年齢に対するコメント・肺年齢を補足する評価区分です。

医療再建で6
医師不足を理由に「大病院は残すけれども、地方の中小病院はつぶれても構わない」という政府の方針です。そのために存亡の危機にさらされた地方病院は少なくありません。
医師不足は絶対数の不足によるものです。臨床研修指定病院にて研修を希望する医学部卒業生が増加しています。大学に残る医学部卒業生との対比が、各年度グラフに示されました。

昨日谷口尭男先生を偲ぶ会開催
寺井病院名誉院長の谷口尭男先生を偲ぶ会が寺井の地で開催されました。280名ぐらいの方が出席をされました。私も参加しました。偉大な先輩医師です。

おかげさまで100万のアクセスを超えました/第8回ゼミ46/肺年齢8/医療再建で5

昨日100万のアクセスを超えました。
不十分でふつつかな喘息ホットニュースでありますけれども、関係者の皆様方の支え、全国の皆様方のアクセスのおかげで100万のアクセスを超えることが出来ました。「喘息を克服するためのページです」に続いての100万超えです。
掲示板の方に、その通過点の記事と感謝の言葉を書かせて頂きました。なによりもアクセスをしてくださった皆様方のおかげであります。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
喘息ホットニュースにも感謝の言葉と報告を書かせて頂いた次第です。
第8回ゼミ46
第2ラウンド体験交流会の2つ目の会場です。和室です。

肺年齢8
どのような仕組みで算出されるのか、その仕組みが紹介されております。このような図は患者さん方はめったに見ることが出来ないのでありましょう。

医療再建で5
日本の医師数は2008年のOECDの発表(2006年のデータ)によりますと世界各国の中で比較しますと人口1000人あたりで見ますと27位です。そのような人数で、世界に冠たる日本の医療を支えているのです。しかし激務過労で、医師の年間自殺数は100名だそうです。一つの医学部の学年が1年間に消えていることになります。
下の表の下に、小沢さんからのメールを紹介させて頂きます。

小沢さんからのメール
さて、医師不足、医療崩壊が深刻な中、毎年100人以上の医師
を自殺と突然死で失っている現状をご存じでしょうか?
100人という数字は標準的な大学の医学部あるいは医科大学
1校の1年間の入学者に相当します。
◆名古屋医師会報に、医師(医学生)の自殺・過労死(名古屋
医報、平成21年3月1日)が詳細に報告されています。
ご覧下さい。
http://pediatrics.news.coocan.jp/nagoya_iho.pdf
解決策については不十分ですが、現状の問題点は良く整理され
ています。医師の過重労働改善がなされていない医療現場では
、医師の自殺・過労死はどこでも「起こり得る危険」を示唆し
ています。
・1年で100人死亡×10年=1000人死亡
・1人の医師を育てるに必要とした教育費は一説では1億円と
言われていますが、医学生になるまでの公的支出および保護者
や関係者の出費を考えると無視できる金額ではありません。
・医師はひとりで年間1億円を産むと言われています。
優秀な人材と多大な経済的損失の座視は、あまりに愚かなこと
です。
ただでさえ不足する医師を確保し「過労死から守る」ためにど
うぞメディアの皆さまのお力添えをいただけませんでしょうか

◆過労自死された中原利郎医師の、最高裁上告の応援メッセー
ジの中から・・・遺族の声をご紹介します。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/index.html
http://www5f.biglobe.ne.jp/~nakahara/voice.html
<最愛の娘を失った愚かな父>
私は医師の過酷な勤務を知っていれば娘を医者などにはさせな
かった。医師不足のため医局研修半ばで遠隔地の病院に赴任し
て2年後の寒い朝、娘は何も告げず他界してしまった。 医師生
活2年8ヶ月の短い命。 健康だった娘は赴任1年を過ぎた頃か
ら病みがちになり、その後うつ病に罹患。 勤務先は病状を把
握していながら仕事の軽減もせず、自死を示唆する失踪事件後
も当直を続けた。 その間、娘は病院に勤務しておりながら専
門的な治療を受けることもなかった。患者(人間)として扱わ
れなかった。 勤務先から家族への相談もなかった。終末期医
療を志していた娘はどんな思いでこの世を去ったのだろうか?
入試・国試に合格して感涙したあの日が虚しく蘇える。
<患者の願い>
私達は常に最高の医療を受けたいと願っているし、医療ミスは
絶対許さない。また有能な若者に私達の将来の健康を託したい
と願っている。そのためには医師が心身ともに健康で十二分に
能力を発揮できる労働環境の整備が急務である。 今日まで私
達の医療は医師の善意の使命感に支えられてきた。 どれだけ
多くの医師が命をおとされたことか。 多くの殉職された方々
に国を挙げて感謝と反省をすることが改革の一歩と思われる。
中原先生と私の娘の死を無にしないで頂きたい。
(奈良県 60代)
何とぞよろしくお願い申し上げます。
小沢
昨日は第14回石川県社会保障推進協議会の講演会と総会が行われました。
講演された横山先生です。

総会での開会挨拶を行った私です。議長のお一人は西村先生です。

医療の充実や社会保障のために税金というお金を回せば、助かる人は沢山いるのに、そこは削りながら石川県では辰巳ダム、旧県庁の迎賓館への建て替え、金沢城の改築、テニスコートだった井守堀の跡地をひっくり返しお堀にする工事、新幹線の工事が当たり前のように、いとも簡単に行われております。
日本の公共事業にはOECD先進6カ国の公共事業費総額を日本一国が上回る日本人の税金が投入されております。公共事業費ではなく、社会保障にお金を回すことが、亡国論ではなく、日本を良くする道です。
本日7月12日日曜日は、寺井病院名誉院長・谷口先生を偲ぶ会に出席をしてきます。