喘息ホットニュース

第8回ゼミ35/健康被害救済制度6/政治を変えに行こう12/鮎友釣り6月末報告

体験交流会の行われた会場です。写真の撮影される角度が、通常と違っていますね。

健康被害救済制度6
身体のどの器官にどのような薬の副作用が現れたのか、大まかな分類がされています。

政治を変えに行こう12
税金をどのように使うべきか、今回の総選挙にあたっての提案です。社会保障の充実ということは、国民にとっては大切なことです。企業や政治家にとっては必要悪であったり、削りに削っていて、国民に我慢してもらうべき対象なのかもしれません。これまでのそのような日本の大企業本位の政治を変えて行こうではありませんか。

友釣り6月末報告
6月26日金曜日、6月27日土曜日と2日間にわたって、群馬県からバスで大挙して手取川に鮎釣りにくるという話は、手取川の[:曇りのち雨:][:雨:]による増水濁りという情報によって、中止されたのだそうです。
第8回成人喘息ゼミナールに参加された群馬県の方が、上記の団体とは別に「わたしたちと鮎釣りを楽しみたい」ということで来られました。28日日曜日ならば、水量も減るし濁りもとれるのではないかと、朝のうちは手取川に入りました。午前10時までに私が2匹、名人が1匹、群馬県から来られた人は0匹ということで、犀川に移動しました。
犀川では14匹を釣り上げました。
翌日の6月29日月曜日は、有休をとってありました。それで、群馬県の方も来られたわけでありますけれども、私は10匹でした。群馬県の方は利根川がホームグラウンドだったそうで、石川県の川は「釣りづらかった。しかしとても楽しかった」と感想を述べて下さいました。その方は本日も富山県の宮川に挑戦される予定となっております。私は仕事が貯まっており、そこまではおつき合い出来ません。本日は水曜日で本来ならば休みなのですが、午前中は仕事、午後からは疾患別の会議に出ます。
それが終わってからは?、天候は朝から[:曇りのち雨:][:雨:]、終日続くようなので終日、仕事をすることにします。たまになら、いいことですね。
6月の私の釣果は、合計で138匹となりました。今日からは7月のラウンドに突入です。

第8回ゼミ34/健康被害救済制度5/政治を変えに行こう11

この第1ラウンド・テーマ別体験交流会の会場は、豪華だったようです。話し合われた中身も豪華な成果が得られたことでありましょう。

健康被害救済制度5
このような患者さんはいませんか?という問いかけは、医療従事者にだけ問いかけるものであってはならないと思います。患者さんも知ってこそ、相談が起こり得ます。私がここでシリーズで紹介したいと思った理由は、そこにあります。

政治を変えに行こう11
財源問題は争点です。社会保障を充実したければ、消費税は12%へという勢力が存在します。5%も消費税をとって、社会保障は後退の一途をたどったのです。消費税を値上げしなくても、財源問題は解決する、これが民医連の提案です。

第8回ゼミ33/健康被害救済制度4/政治を変えに行こう10

石川県喘息友の会会長・宮岸清衛さんが考案された、パイプを使った吸入療法を紹介している分科会・体験交流会です。評判がよいのです。

健康被害救済制度4
これがうまく機能して行くためには、医療従事者の理解と協力が不可欠です。そのことを指摘しています。

政治を変えに行こう10
選挙の票をかすめ取るための定額給付金は、景気を回復させるために役だったのでしょうか。選挙目当てのばらまきが国民の税金で行われたわけでありますけれども、3年後の消費税アップとセットで出されたものと言われております。

第8回ゼミ32/健康被害救済制度3/政治を変えに行こう9

趣味についていろいろと話し合われた第1ラウンドテーマ別体験交流会です。私もこういうのに出席をしたかったのですが、個別相談で、出席をすることはかないませんでした。本日は6月28日日曜日第8回成人喘息ゼミナールに参加され喘息が改善された群馬県の方が、の友釣りに土曜日から来ておられます。

私はこの趣味をテーマとする交流会に参加出来ませんでしたけれども、群馬県の方と石川県の私の釣りの先輩であり師匠である(第8回成人喘息ゼミナールに参加された人のご主人)と3人で、趣味の釣りをすることになっております。
そして夜は懇親会[:ビール:][:お酒:][:ラーメン:][:肉:]です。なんと30日月曜日は有休をとっておりますので、月曜日も鮎釣りです。これって趣味?、気狂い?、私は趣味のひとつだと思うのですが。
ずーっと前から心配していることは、この群馬県から参加される人の情報によると、私たちの釣りをする前々日と前日、群馬県の釣りグループがバスを仕立てて、何十人も手取川に来ると言うのです。群馬県に利根川という有名な河川があるにもかかわらずです。
それが、しかも手取川は長いのに、よりによって私たちの釣り場に入るという話でした。全国的に有名になってしまったのでしょうか。その人たちが釣り場を荒らしてしまうと、わたしたちの釣果は少ないことになってしまいます。それが心配です。
自然の楽しみは共有すべきことでありますので、独占は出来ません。何も私の穴場にまで殺到してくれなくてもと願うのみです。このように願っておりましたところ、以前の大雨[:雨:]で手取川が増水して濁り、6月27日金曜日には群馬県の人たちは手取川に入らなかったようです。27日はどうなって、わたしたちの入る28日もどうなるのか、危うい状況になってしまいました。「人を呪わば2つ(人を呪うと、自分も墓穴を掘ってに入らなければならないという意味)」という格言通りになるかもしれません。
健康被害救済制度3
迅速に救済する制度であることが書かれております。

政治を変えに行こう9
選挙で票をかすめ取ろうとするばらまきではなく、社会保障の充実のために税金を使って欲しいものです。特に消費税は3%が導入されるときから、「高齢化社会のため」という目的が掲げられ、5%に上がるときも同様のスローガンが掲げられました。それは大企業減税の穴埋めとして使われてしまいました。根本が正さなければなりません。

第8回ゼミ31/健康被害救済制度2/政治を変えに行こう8

尾辻医師が参加した分科会です。左から3番目が尾辻医師です。私は本日は午前外来、午後からは、石川県喘息友の会役員会と職員による第8回成人喘息ゼミナール反省会・第9回成人喘息ゼミナール構想検討会に出席をします。
そこで決まった内容は、わかばで、やがて紹介されます。いずれはこの喘息ホットニュースでも紹介されることになるでありましょう。

このような公的な健康被害救済制度があったことをご存知でしょうか。

政治を変えに行こう8
「本丸の郵政改革[:郵便局:]を行いさえすれば、日本の未来は薔薇色となる」、「構造改革を行い企業が息を吹き返せば、やがて国民が豊かになり幸せが及ぶ」、こんなスローガンにだまされてきたと思います。
今度こそ、そのようなだました勢力に「ノー」という審判を下そうではありませんか。

第8回ゼミ30/健康被害救済制度1/政治を変えに行こう7

テーマ別体験交流会・金沢支部長・北島さんの司会をされた分科会です。

健康被害救済制度
東京・有楽町の国際フォーラムで開催された「日本呼吸器学会」の会場においてあったチラシとパンフレットを持って帰ってきました。医療関係者の誰でもが見れるようにおいてあったものです。
中身を見ますと、医療関係者は勿論のこと患者さんも知っておいた方がよい内容でありました。インターネット上ですでに公開されている内容でもありますので、発行元の問い合せ先に「私どもの喘息ホットニュース」で紹介してもよいかどうか、問い合わせました。了解がえられたので、シリーズで紹介してまいります。
相談したい点がもしあるようであれば、シリーズで紹介するところに問い合わせをなさって下さい。

政治を変えに行こう7
無保険の家庭な増加しています。とても国民健康保険料を払えない家庭が増えているからです。運動と世論の力が15歳以下の無保険の子どもの受診を保障しました。このようなことで運動を起こさなければならないとは、情けない日本の実情です。
シッコという映画で明らかにされましたように、フランスやイギリス、キューバなど保険がなくても、医療を受けることができるようになっております。すべての国民が安心して医療を受けることができるような日本の世の中にしましょう。

第8回ゼミ29/ぜんそくのない生活へ20/政治を変えに行こう6

好酸球増多疾患アトピー性皮膚炎などの合併症を持つ喘息の方々の体験交流会です。第8回成人喘息ゼミナールならではの交流会と言えましょう。左手前の後ろ向きの男性が尾辻健太医師のお父さん、その左が司会を担当された青木師長です。

ぜんそくのない生活へ20
日本アレルギー協会理事長・東京大学名誉教授 、宮本昭正先生が監修されたパンフレットの最後です。ACTと略されるアズマコントロールテストが、昨日の喘息ホットニュースで紹介されています。あなたは何点だったでしょうか。その判定点数を本日の表と比較してみて下さい。
あなたは緑に入ったでしょうか。それとも黄色でしょうか。ひょっとして、に入っているのではないでしょうか?これがACTテストです。グラクソ・スミスクライン社の提供でした。厚く感謝申し上げます。
 
政治を変えに行こう6
東京の日比谷公園厚生労働省のすぐ近くで、派遣村が誕生したのは、今年度の正月でした。年もこせない、新年も幸せに迎えることが出来ない状況を変えようとしそのです。
そのような事態を作り出した政府は、今度の総選挙で、自分たちの票が少ないかもしれないということで、また内閣改造や自民党総裁選挙をやって首相の顔を変えようとしているのです。自民党内だけのことにとどまらず、国のことですから国の税金がまた膨大に使われることになります。4回目の首のすげ替えです。
そんな無駄なことをして権力にしがみつこうとする勢力を国会から一掃しなければ、日本の政治は良くなりません。私はそのように思います。

第8回ゼミ28/ぜんそくのない生活へ19/政治を変えに行こう5

第8回成人喘息ゼミナールの第1ラウンド・テーマ別体験交流会です。好酸球増多によるさまざまな喘息の合併症についての話し合いが行われました。改善の光明を見つけ出された人も少なくありません。多くの人が克服する展望と勇気を共有しました。話をしておられる方は、関西地方の体験者です。

ぜんそくのない生活へ19
世に知られたACT問診票です。アズマ(喘息)コントロールテストの略です。

政治を変えに行こう5
職を失っている人たちが多いという厳しい世の中で、介護現場では人が足りません。しかしそこに就職する人たちは、あまりにも仕事の割に収入が少なく、結婚したら生活出来ないので「寿退職」するという話も、しばしば耳にして来ました。いろいろな人の運動や働きかけで、若干の改善が実現しました。世論が政治を動かす日本にしようではありませんか。
支配層の延命のために手段を選ばず、選挙もせずに3回も首相の首を変えた国会の勢力には、大いなる敗北を喫して頂きたいと私は願っております。

第8回ゼミ27/ぜんそくのない生活へ18/政治を変えに行こう4/鮎は?

別の第1ラウンド・テーマ別体験交流会のクローズアップの写真です。いちばん右端の方が茨城県から参加された茨城ばらの会・会長、村野さんです。毎月、A4判の会報を出しておられます。

ぜんそくのない生活へ18
副腎で作られる各種ステロイドについて解説しています。吸入ステロイド内服ステロイドは副腎皮質で作られる糖質コルチコイドで、炎症を抑える作用があります。特に吸入ステロイドは気道にのみ作用するので、「ステロイドと聞くと恐い」という人がおられますけれども、全身性ステロイドとが違うのです。
また筋力増強剤としての男性ホルモンとも全く違います。これはドーピングとして、スポーツ競技で使うことは禁じられておりますが、吸入ステロイドは申請さえすれば、オリンピックの競技でも使うことは許可されております。このようにホルモン全体を理解しておくことは、安心して喘息の治療を行うのに役立ちます。

政治を変えに行こう4
正規の保険証が手元にないために、受診が手遅れとなって、2008年度に死亡された方の内訳です。全日本民主医療機関連合会が調査をしました。憲法25条では、すべての国民が医療を受けることが保障されているはずなのに、様々な理由で国民健康保険証を持つことが出来ないようにされた人々が存在するのです。ヨーロッパの国々では考えられないことです。

鮎は?
6月20日土曜日は、手取川で34匹。
6月21日日曜日は、大日川の解禁で17cmから19cmぐらいの大物を14匹、その後手取川に回って、7匹を追加し計21匹。
今年に入ってから、総計102匹となりました。今のところ、おかげさまで私にしてはハイペースで進んでおります。昨日は終日、手取川は大増水です。この影響は今後どうなるのでしょうか。

第8回ゼミ26/ぜんそくのない生活へ17/政治を変えに行こう3/舟橋さんからのメール

昨日ご紹介した、テーマ別体験交流会参加者のズームアップです。

ぜんそくのない生活へ17
ICSというのは、吸入するコルチコステロイドの略語です。
より安全に使うために、その副作用を減らすために、吸入直後にウガイをすることが薦められております。

政治を変えに行こう3
後期高齢者医療制度のような高齢者を年齢で区分する保険医療制度を実施しているのは日本だけです。
参議院では廃止法案がとおりました。自公勢力を衆議院選挙で敗北させることが、改善を実現するために不可欠です。

舟橋さんからのメール
舟橋さんから紹介してもいいですよということで、頂いているメールを紹介します。
清水先生へ
舩橋です。
新型のインフルエンザに感染した人の発表がまだまだ増え続けていますが
清水先生は大丈夫ですか?
少し前に神戸や大阪では大変な騒ぎになって、研修の中止や各種イベント
の中止・延期などがたくさんあり、経済にも大きな影響を与えたようです。
私が泊まったホテルでも、修学旅行のキャンセルがあって、その穴を埋め
られずに大きな打撃だったと言っていました。
また、友人と行ったいつも流行っている飲食店でも、予約のキャンセルが
相次ぎ売上が落ち込んで困ったと言っていました。
各地で、感染者が拡大中だというニュースが新聞やネットの記事に出てい
るのに、街はそれ以前の平常に戻っているように感じます。
マスクをしている人もほとんど見かけなくなりました。
なんか変だなと思うのですが・・・・・
さて、毎月作っているニュースレター「Ya Learning Navi」
第26号が出来ましたので、下記のURLからご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/learning_navi/2009_06.pdf
今回の写真は「薔薇」のアップです。
デジタルカメラに「マクロ」レンズを装着して撮った写真です。
今までの写真の撮り方だと、もっとたくさんの花と、背景の木や山なども
入れて「どこそこへ行きました」と言わんばかりのものが多かったです。
しかし最近は、今回のようなグッと寄ったアングルが多くなってきました。
いいアングルにし、ピントをすきっと合わせ、光の加減を待つ。
集中力と忍耐力が身につくような気がします。
没頭していると、時間の過ぎるのも忘れてしまいます。
多くが自分にとって「いい時間」です。
仕事でも趣味でも、残りの人生「熱中、没頭」をテーマに生きてみたいと
思っています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
    舩橋 康芳
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Yasuyoshi Funabashi
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