喘息ホットニュース

第8回ゼミ25/ぜんそくのない生活へ16/政治を変えに行こう2

テーマ別体験交流会「喘息のクスリを完全に切る事が出来た人を中心とした話し合いの分科会」の模様です。日本喘息患者会連絡会会長・西村昭さん、石川県喘息友の会名誉会長・徳田栄さんなどが参加されました。

ぜんそくのない生活へ16
「吸入器は、お年寄りや子どもさんでも使用出来ますか?」という質問に対する回答です。下の図では、子どもさんが吸入補助器を使って吸入しているところが紹介されております。

政治を変えに行こう2
医療従事者患者さんも切実な願いを掲げておられます。社会保障費毎年自然増を2200億円削減という政策が生み出した結果です。
それを見直すと言ったり、堅持すると言ったり、このままでは自民党・公明党の議員が減ってしまうので、表現を変えなければならないとか、いろいろ言っておりますけれども、そういう政治を変えなければなりません。私はそのように考えておりますが、皆様は如何でしょうか。

第8回ゼミ24/ぜんそくのない生活へ15/政治を変えに行こう1

皆さんが体験交流会をしていらっしゃる間、時間を指定して一人一人の個別相談を行いました。参加者にとって、これも貴重な前進のステップとなる場所です。私にとってはお一人、お一人が、どのような発展段階にさしかかっていらしゃるのか知ることのできる機会となります。

吸入薬とはどんな性質のものか、回答が書き加えられております。

政治を変えに行こう
いよいよ総選挙が近づいてますね。社会保障費の自然増2200億円を毎年削って行くような、冷酷な日本の政治は変えて行く必要があります。国民をないがしろにして、そんなに大企業を応援する必要があるのでしょうか。これからシリーズで紹介をさせて頂きます。

第8回ゼミ23/ぜんそくのない生活へ14/新型インフルエンザと喘息患者さん

和室の個室も利用して体験交流会が実施されました。喘息大学の時は温泉地旅館の宿泊部屋を利用しましたので、和室が殆んどでした。会議室料は不要でした。最近高齢化した人もあり、椅子席が好まれる傾向となりました。しかし和室のほうが和気藹藹(わきあいあい)という雰囲気が出るかもしれませんね。

ぜんそくのない生活へ14
スピードスケートの清水宏保選手の吸入療法の経験が語られています。実践的です。

新型インフルエンザ喘息患者さん

最近、新聞社やテレビ放送局から、新型インフルエンザ喘息患者さんについて、問い合わせがありました。米国新型インフルエンザに感染した喘息患者さんの入院増加が報道された都市があったのだそうです。「日本喘息患者会わかば会では、どのような啓蒙を日本で喘息患者さんにしているのでしょうか?」というものでした。
昨年からの喘息ホットニュースわかばでの啓蒙を伝えました。FAXがほしいとのことでしたので、わかば6月号での啓蒙記事やSさんの「患者団体・厚生労働省関係集会参加報告」をFAXしました。
最近ヤフーのトップページから以下の記事を見れるようになっていましたので、喘息ホットニュースをご覧の皆様方に紹介をさせて頂き、ご注意を促しておきたいと思います。
http://health.yahoo.co.jp/column/influenza/

第8回ゼミ22/ぜんそくのない生活へ13/記念誌から28/鮎の釣果は?

体験交流会が行われたあるグループの写真です。皆さん真剣に語り合い、交流されました。

ぜんそくのない生活へ13
いつまで治療を続ければよいですか?という質問に対する宮本先生の見解です。

記念誌から28
5年前の記念誌の表紙と私のまとめをわかば5月号で紹介しました。その表紙のみを皆様にご紹介申し上げます。今年度の記念誌5月号の表紙は白山ボーローズでしたけれども、5年前の表紙はと蓮のでした。静岡県のわかば会員Kさんの写真を使わせて頂きました。
Kさんはと蓮のの写真集を出版された方です。

わかば5月号のみを注文された方もおられました。有難うございました。
の釣果は?
6月16日の朝、喘息ホットニュースに次のように記載しました。
「本日は石川県の解禁日
子どもが遠足の日を待ちかねてると同じように、この日を待ちに待っていた私です。喘息ホットニュースのアップをすでに済ませておいて、釣り場に出かけます。本来ならば午前外来、午後から寺井病院の外来なのですが、の解禁日は毎年、有休を取らせて頂いております。
釣果は別として、年1回の待ちに待った恒例の楽しみですので、申し訳ありませんがお許し下さい。」
昨日の「喘息を克服するためのHPですの掲示板」には、oh_tototoさんが次のように記載されました。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi? 
これでお分りのように、連チャンで出かけさせて頂いたのです。解禁日は24匹、水曜日のお休みの日は23匹でした。鮎釣りをしていますと、oh_tototoさんから、時々電話がかかります。昨年の九頭竜川などの時には、電話に出ると必ず直後に一匹釣れました。oh_tototoさんの念力によるものかと思っておりましたが、患者さんに関する電話でなかったためか今回は釣れませんでした。
解禁日の24匹ですが、「喘息の患者さんが夕方に私のとこに見に来られ、さらに川を上流まで釣り人がどれぐらい釣ったのか、調べたそうで」、その結果によると友釣りの私の24匹はとても良い方だったとのことでした。夜にそのような電話がありました。
解禁日の釣れたの写真ですが、デジカメでとりました。しかしそれは宮岸さんによると、わかば7月号の表紙に利用したいという話もありましたので、こちらは匹数だけの結果報告として、写真はわかば7月号の表紙をご覧になって下さい。
2日間楽しませて頂きました。日頃、川の中を朝から夕方まで、歩きまわるというような鍛錬を行なっていませんので、2日間の連チャンは、多少足が疲れました。木曜日の午前外来、午後外来にはさしつかえはありませんので、ご安心下さい。

第8回ゼミ21/ぜんそくのない生活へ12/記念誌から27

第1ラウンドのテーマ別体験交流会の一つです。都ホテル[:ビル:]の会議室ほとんどを貸しきって、一つ一つの会議室で一つの体験交流会を行いますので、会場費が馬鹿になりません。しかし実りを多くするためにやむをえません。

ぜんそくのない生活へ12
生活のポイントを、テーマ別に分かりやすく紹介しております。参考になさって下さい。

記念誌から27
これが喘息ホットニュース紹介する日本喘息患者会連絡会関係最後のご祝辞です。鹿児島・鴨池会は鹿児島喘息大学の母体でした。この喘息患者会は石川県喘息友の会「わかば会」に次ぐ、多数の会員を擁する喘息患者会です。会長の柳田さんのご挨拶です。ステキですね。ご祝辞を寄せて下さった皆様、有難うございました。

第8回ゼミ20/ぜんそくのない生活へ11/記念誌から26/本日は石川県の鮎解禁日

第1ラウンド体験交流会の好酸球性中耳炎の分科会は、金沢大学耳鼻咽喉科の先生がパソコンをお使いになるため、全体会場で開催しました。パソコン操作を行なう病院職員のボランティア、中君です。良く頑張ってくれる放射線科技師です。

発作が起こったらどのように対処すべきか、前触れが紹介してあります。

日本喘息患者会連絡会関係のご祝辞の最後は、九州地区世話人であり、福岡県喘息患者会「秋桜(コスモス)の会」代表世話人の瀬川さんです。「喘息発作と無縁になった」人でありながら、一人の喘息患者さんにでも役立つならばと、会の活動を続けて下さっておられます。このような尊い方々により、日本喘息患者会連絡会の活動は成り立っております。
瀬川さんは福岡でもっとも有名な建物[:ビル:]の一つ「キャナルシティ博多」の設計者です。

本日は石川県の解禁日
子どもが遠足の日を待ちかねてると同じように、この日を待ちに待っていた私です。喘息ホットニュースのアップをすでに済ませておいて、釣り場に出かけます。本来ならば午前外来、午後から寺井病院の外来なのですが、の解禁日は毎年、有休を取らせて頂いております。
釣果は別として、年1回の待ちに待った恒例の楽しみですので、申し訳ありませんがお許し下さい。

第8回ゼミ19/ぜんそくのない生活へ10/記念誌から25/新たな相互リンク

好酸球性中耳炎と耳の障害について、ご講演に来て下さった金沢大学耳鼻咽喉科の耳の専門医・森本先生です。

ぜんそくのない生活へ10

吸入薬特徴について書かれています。吸入薬飲み薬・注射薬の違いが図示されています。
記念誌から25
鳥取県や島根県、山口県など中国地方はあまり目立った活動が報告されていないところですけれども、島根県の錦織さんは「ぞるばんがの会」という、喘息患者会を組織されていました。私も講演に出かけたことがあります。喘息大学4期生の方です。今では「喘息を忘れ、通院が不要になった」そうです。全快されたということですね。
喘息大学卒業生成人喘息ゼミナール参加者には、こういう人が沢山出現しておられます。あなたも是非その仲間に加わって、喘息全快を実現しようではありませんか。

新たな相互リンク
以下のような相互リンクの申し込みがあり、私共のリンクコーナー・その一番下の相互リンクに、oh_tototoさんによりリンクを完成させて頂きました。
http://www.zensoku.in/link.htm
■内容: 突然のメールで恐縮ですが、相互リンクをお願いしたく連絡させてい
ただきました。
貴サイトのリンクは、リンク集18に掲載させていただきました。
http://www.kenma4.net/link18.html
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タイトル   日本の都市を行く
URL    http://www.kenma4.net/
紹介文    日本の政令指定都市を旅した作者の記録です。

第8回ゼミ18/ぜんそくのない生活へ9/記念誌から24

第8回ゼミ18
教育講演が終了し、第一ラウンドの体験交流会が開催されました。第一グループは「好酸球性中耳炎」を中心とした耳の問題についての分科会でした。
金沢大学耳鼻咽喉科の耳専門の森本先生に来て頂き、最近の考え方についてパワーポイントでお話をして頂き、質疑応答を行いました。この分科会に参加を希望する喘息患者さんが、一番多かったのです。

にもかかわらず、喘息患者さんが好酸球性中耳炎の治療について詳しいお話を聞いたり、質疑応答を行ったり、体験交流できる場は日本で、成人喘息ゼミナールが唯一の場なのです。この講演と質疑応答もやがてDVDやビデオ(有料)となります。参加出来なかった方で、ぜひとも欲しいという方は石川県喘息友の会事務所にFAXかメールでご連絡・お問い合わせ下さい。
FAX076ー252ー6746です。
メールアドレスはzensokutomonokai@nifty.com
申込先をやがてご連絡します。
ぜんそくのない生活へ9
吸入薬には、長期管理薬発作治療薬の二つがあります。長期管理薬炎症を抑える吸入ステロイド薬長時間作用型の気管支拡張薬に分かれます。それが分かりやすく図示されております。

記念誌から24
広島もみじ会代表の野田さんの御祝辞です。野田さんは毎回の成人喘息ゼミナールに、診察をかねて広島からご出席下さっておられます。すごい技術者ですね。

グーブルの検索エンジンで野田昌弘と入れて調べましたけれども、分かりませんでした。しかし、「床下換気装置およびそのスイッチ装置」とキーワードを入れて検索したところ、下記のものが出てきました。野田さん、ご本人に間違いない様です。興味のある方は検索なさって下さい。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%BA%8A%E4%B8%8B%E6%8F%9B%E6%B0%97%E8%A3%85%E7%BD%AE%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81%E8%A3%85%E7%BD%AE&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=

第8回ゼミ17/ぜんそくのない生活へ8/記念誌から23

私の合同出版からの拙著には、表紙にバラの花[:花:]が掲げられてきました。テクノロジーやくすりの発達ということも含めて、ローズのバラの花[:花:]が、演者のテーブルに掲げられました。青いバラもありました。

吸入の継続が大切であることが、示されております。メールでお知らせを頂くことも、できるのだそうです。そこまでしなくても、自分から喘息日誌につければよいのではないでしょうか。

奈良わかくさ会の古川会長の御祝辞です。かってひどかった時代、そして現在が表現されています。

第8回ゼミ16/ぜんそくのない生活へ7/記念誌から22

教育講演と尾辻医師報告DVDビデオに記録するために、ボランティアで奮闘して下さっている高知県から参加された廣田さんご夫妻です。この方々のおかげで、毎回の成人喘息ゼミナールDVDビデオが完成しているのです。感謝しなければなりません。

このようなボランティア精神に支えられて、私共の取組が成り立っております。
ぜんそくのない生活へ7
症状がなくても喘息が起こっている場合はあるのです。病態生理図示されております。

記念誌から22
関西地区喘息患者の集い・代表世話人の矢原正利さんの御祝辞です。関西地区の皆さんとともに、「喘息大学を関西から消してはならない」と無償の努力を重ねて下さって来られました。喘息大学10期生の卒業生です。ほかに関西地区の喘息大学10期生の卒業生の方々や多くの実行委員他の方々が、協力をして下さっておられます。

この御祝辞5月号に掲載されただけでなく、6月号のお便りコーナーには、「喘息ゼミナールに参加出来なくて」という一文が掲載されております。和歌山県の田辺市で釣られたというイサキ20cmから40cmが何十匹も写真で紹介されました。
海釣師でもあるのです。
本日私は早朝から出かけます。釣りに出かけるのではありません。東京で開催される「日本呼吸器学会」に出席するために出かけます。6月16日・火曜日は天気[:太陽:][:曇りのち雨:]がどうなるか分かりませんけれども、石川県の釣り解禁日です。その日は、有休をとって釣りに出かける予定であります。
したがって城北診療所の火曜日午前中の外来、寺井病院午後の外来は休診です。お許し下さい。