喘息ホットニュース

喘息デー報告 と パルミコート吸入液 1

今年度開催された第16回喘息デー・喘息克服月間の喘息デー・最後の相談行事は、一昨日無事に終了しました。
oh_tototoさんが喘息を克服するためのHPですの表紙に赤字で時間帯・相談先を書いて頂いたおかげか、昨年度より多い相談がありました。
成人喘息では7件の電話相談、メール1件、FAX2件、手紙での相談1件、計11件の相談がありました。相談された方々にとっては、有用な時間・行事になったと思われます。来年もに開催されます。御注目・御利用下さい。
なお残る行事としては、来週の水曜日・午前、午後、夜に3回無料で開催される成人喘息レベルアップ学習会があります。事前申し込みが必要です。今のところ愛知県から1名、富山県から5名の参加申し込み、石川県内は多数の参加申し込みがあります。
今週の土曜日にはoh_tototoさんの息子さんの朝日BS放送でのテレビ放映があります。11月16日日曜日は福島県郡山市での「成人喘息県民講座」があります。それらの御紹介は、この喘息ホットニュース中にもありますし、以下の行事案内掲示板でも紹介されております。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
パルミコート吸入液が、無菌製剤になったという改訂のお知らせです。今後パルミコート吸入液の改訂された能書をシリーズで紹介します。

研究会懇親会  と 新たな相互リンク

第33回全日本民医連呼吸器疾患研究会は150人以上の参加者で開催されました。夜には夕食交流会・懇親会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:][:肉:][:ケーキ:]がホテルで開催されました。
開催県連の実行委員会代表の方が開会挨拶をされた後、私が冒頭に挨拶をさせられました。急な御指名であったのですけれども、「33回、つまり33年間すべて皆出席をし、演題を発表し続けた」医師として、挨拶をさせて頂きました。

私の脇にあるお酒は樽酒で「めでた」という名前がついていました。後に鏡割りが行われ、お酒がふるまわれました。

乾杯[:ビール:]の挨拶と音頭は、同じく研究会の顧問である最高年齢の下出先生(東京)がなさいました。

新たな相互リンク
今もって「東京の喘息専門医をすべて紹介してほしい」などの依頼が後を絶ちません。膨大な数の専門医がおられます。それを全部FAXで送るとなると、とても大変です。http://www.zensoku.in/link.htm の ■ 専門医を探す所 ■ をクリックしてさがして頂くと便利です。もう一つ違った角度から、色々な先生を探すサイトと相互リンクしました。御活用下さい。
サイト情報
病院デジネット
http://www.sa0209.net/hospital/     
病院デジネットでは日本各地の近所にあるお医者さんを紹介しています。
貴サイトリンク先
http://www.sa0209.net/hospital/linksyuu/link3.html
すでに以下のようなお礼のメールが届きました。
この度は、相互リンクを受諾していただき誠にありがとうございました。
また大変貴重なサイト様にリンクしていただき感謝しております。
今後とも末永くよろしくお願いいたします。
貴サイト様の益々のご発展お祈りいたします。

民医連の取り組み・本日は今年最後の喘息相談デー と キュバール 15

福岡で開催された第33回全日本民医連呼吸器疾患研究会は、大変勉強になりました。その中身は今後の臨床に生かさせて頂きます。
 
例えば東京での大気汚染訴訟の勝利喘息医療費無料化の運動です。インターネット上で公開することを発表者の了解を得ましたので、わかば12月号で紹介した後に、ここでもその手続き方法やパンフレットを紹介してまいります。

私たちは私たちで、以下のような取り組みを行います。
本日は今年度最後の喘息デーです。前回の喘息デーで、福岡県の方が思い切って電話をかけ相談をされました。それを機会に「中国・九州地区喘息患者の集い」に参加されました。

非常にためになった」と喜んでおられました。喘息改善の大きな一歩になったようです。そのように利用できる機会でありますので、遠慮なく御活用なさっては如何でしょうか。
喘息デー(医師による電話相談を行います) 11/12(水)             
成人喘息              小児喘息
am 9:00~12:00         pm 1:30~3:30
相談先 TEL 076-252-6746   TEL 076-252-2391
  FAX 076-253-6746      FAX 076-253-8135
キュバール使用に当たっての「その他の注意事項」であります。ごらんになっておいて下さい。
 

キュバール 14 と 最高の自分を生きるための心理学

携帯用噴霧器が固い、押しにくいということを経験したことがおありでありましょう。そのような場合に「どうすればよいか」ということが記載されております。

この間、何冊かの本を読ませて頂きました。以下の本はチーム医療から最近出たものですが、参考になりました。しかし読むだけで、最高の自分を生きることができるわけではないでしょう。実践が大切ですし、人と人とのつながりが大切です。

福岡のJAL リゾートシーホークホテルで行われた「第33回全日本民医連呼吸器疾患研究会」や秋桜・コスモスクラブ「中国・九州地区・喘息患者の集い」は、私にとって「最高の自分を生きる」実践的な機会の一つとなりました。関係者の皆様方に、厚く御礼を申し上げます。なかんずく色々とお世話下さった瀬川さんに、深く感謝を申し上げます。
研究会会場となったJAL リゾートシーホークホテルです。


秋桜・コスモスクラブ「中国・九州地区・喘息患者の集い」懇親会[:ビール:][:カクテル:][:肉:][:ケーキ:]はキャナルシティ博多のドローイングルームで行われました。御挨拶される瀬川さんです。

明日11月12日(水)は今年度最後の喘息デー成人喘息小児喘息電話・ファクス相談が可能な時間帯が設置されております。それを利用されることも、最高の自分を生きることに繋がる可能性があります。思い切って御利用下さい。
喘息デー(医師による電話相談を行います) 11/12(水)             
成人喘息              小児喘息
am 9:00~12:00         pm 1:30~3:30
相談先 TEL 076-252-6746   TEL 076-252-2391
  FAX 076-253-6746      FAX 076-253-8135

キュバール 13 と わかば11月号発送  

アルミ容器アダプターの間から白い気体が出ることがあるそうです。私はこれまでそんなことは見たことも聞いたこともありませんでしたけれども。

ITわかばは11月5日水曜日に、事務局とoh_tototoさんの御努力によりすでに発送されました。その紹介は以下のようになっております。
喘息友の会 様
ITわかば2008年11月号アップ致しました
 朝夕とめっきりめいてきました。
喘息好発シーズンもあと少しです。
なすがとってもおいしく感じられ、焼きさんまに大根おろし、
醤油を少しかけて食べると、もうの真っ只中といった感ですが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
喘息克服月間の行事も中盤を通り越し、
ラストスパートといったくだりです。
清水先生は先週末から3週連続で、
新潟、福岡、福島との交流会での講演をされます。
もし、何かのご都合で参加申込を
されなかった方、大急ぎでその行事の主催者へ
ご連絡下さい。
今月の内容を一部紹介
わかば会加南・金沢、「総会&バーベキュー[:肉:][:ジュース:]」報告
    久しぶりのバーベキューでした。
    ビール[:ビール:]が足りない位の盛り上がりでした。
・医学的新情報 ■アレルギー性肉芽腫性血管炎(チャーグ・ストラウス症候群)
        ■ストレスによるアレルギー疾患増悪メカニズム
等々盛り沢山の内容です。
本日は紙の会報わかばが、事務所から発送されました。沢山のボランティアによって作業された26ページの会報です。これらの申し込みは以下から、可能です。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

キュバール 12 と 親睦会散策「国営・吉野ヶ里歴史公園」 

正しく噴霧出来ない場合の点検事項について、解説をしております。皆さんはもう御承知かもしれませんね。しかし一読しておく価値はあります 。

本日の親睦会散策「国営・吉野ヶ里歴史公園」は、なんとちょうど秋の祭典の最終日だったのです。以下をクリックしてご覧になってみて下さい。
http://www.yoshinogari.jp/

キュバール 11 と 福岡での研究会2日目、および講演会

キュバールのみならず、新しい携帯用噴霧器を使用するときの手順を紹介しております。皆さんはそのとおりやっていらしたでしょうか。

本日は、研究会の2日目です。私以外は研究会終了後に、皆さん小松空港に戻られます。私は以下の講演会・個別相談会・懇親会、そして翌日の親睦会に参加して、日曜日の夜に帰ります。

キュバール10 と 昨夜福岡に出発しました 

薬品の効能や効果について紹介をしてきましたが、これからシリーズで引き続き、キュバール吸入器の正しい使い方について、紹介をして行きます。参考までに一度ご覧になって下さい。
携帯用噴霧器に共通する特徴があります。気管支拡張剤のさまざまな吸入器にも応用できる知識です。

昨夜、午後7時19分小松発福岡行きの便で、福岡に到着しました。空港まで秋桜コスモスの会の瀬川さんと近藤さんが迎えに出て下さいました。石川県からは私と中内先生、研修医の山崎先生、看護師の竹中さん、放射線技師の佐野君、総勢5名が空港に着きました。
なんと宿泊先のJALリゾートシーホークホテル福岡まで高速を使って20分かかるのですが、分乗して送ってくださったのです。石川県からの参加者は感激をしておりました。
総勢5名は、いずれも演題を持っての参加であり、発表します。以下が抄録集です

新潟県喘息患者会交流会報告 3 と 肺年齢 2・九州・中国地区の喘息患者交流会

新潟県喘息患者会・雪[:雪:]椿の会交流会での私の講演の中で、喘息患者さんの合併症にもなりうるCOPDについてお話ししたことを、11月4日の喘息ホットニュースで紹介をしました。
その時使ったビデオは2008年5月8日に放送された北陸放送(MRO)の私も出演した「COPD」であります。城北診療所を中心とした医療の取り組みを紹介したものですが、それは下記の内容を含んでおりました。
肺年齢 2

11月15日(土)午後1時から開催される「九州・中国地区の喘息患者交流会」でも参加者の皆様に見て頂く予定です。詳しい案内は以下から見ることが出来ます。
喘息患者の集い・福岡、行事案内掲示板の上から6番目です。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi

キュバール 9  と 新潟県喘息患者交流会報告 2 

キュバールが気道末梢まで届くという理由の一つは、マイルドな噴射にあるという解説です。微粒子であることに加えて、マイルドな噴射が効果的なのでありましょう。

昨日に引き続き、新潟県喘息患者会・雪[:雪:]椿の会交流会の報告を紹介します。懇親会交流会は、「日本海天守閣」と自称している岬館(柏崎海岸にそびえ立っている)で行われました。

宴会開始の乾杯[:ビール:][:お酒:]のシーンです。



この宴会終了後に、男性のお部屋に移って、全員で飲みなおし・懇談が続きました。