喘息ホットニュース

第7回成人喘息ゼミナールの特徴と、その後のスケジュール

体験交流会と並行して、個別相談が行われます。
体験交流会は10グループです。テーマ別に第1希望から第5希望まで募って、希望を入れながら行われます。受付番号77番までの方は、第1希望で配置しました。鼻の匂いを復活したいグループ、好酸球性中耳炎のグループは各11人まで配置したのですが、溢れてしまいました。それで似たようなグループを作り、吸収させていただきました。
個別相談もたくさんの希望者がおられ、こちらで時間を指定しました。夜の10時までびっしりです。その間に夕食交流会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:][:カクテル:]・清水先生定年ご苦労さん会が行われます。翌日のスケジュールも掲載しました。日喘連総会もあります。

能登半島地震 その後5

昨晩午後10時アップのこの喘息ホットニュースで、お祝いのメッセージを送ったと書きました。その中身を紹介しておきます。能登半島地震から立ち直って、能登の人たちが元気に活躍して下さることを願っております。その一つの中心に、輪島診療所奥能登健康友の会がなっていると思います。
このシリーズはこれで終わりです。
お祝いのメッセージ
輪島診療所10周年奥能登健康友の会11周年おめでとうございます。何度かお邪魔させて頂きました。
いつも心強い皆様の活動に励まされてきました。
皆様の奥能登でのお姿は、医療をよくする御陣乗太鼓の音や、太鼓を打つの仮面をかぶった能登の人たちの姿とダブって見えました。
益々の御活躍と御発展をお祈り申し上げております。
                                石川民医連名誉会長  清水 巍(たかし)

能登半島地震 その後4

震災から1年、みんなで元気!というスローガンを掲げた輪島診療所10周年・奥能登健康友の会11周年記念祭が4月27日日曜日に開催されます。多くの人がお集まりになられることでありましょう。
成功を祈り、お祝いのメッセージをお送りしました。
 

パルミコート 外国人向け 2 と お知らせ二つ

韓国の李明博(イ ミョン パク)大統領が4月20日、日本に到着しました。韓国との交流も盛んになっております。ハングル文字で書かれたパルミコートの使用方法です。

第7回成人喘息ゼミナールは3名のキャンセルが出現し、参加申込者はその結果103名となりました。ゼミナールとしては過去最高の数となりました。ツアーシステムさんから、色々なご案内と入金手続の用紙が4月19日土曜日には、発送されたはずです。そろそろみなさまのところに届いたのではないでしょうか。
それによる入金結果で、最終人数を確定します。
③友人の舟橋さんから、次のようなメールをいただきました。御紹介をさせていただきます。
清水先生へ
舩橋です。
先日、ある雑誌で、全日本女子バレー監督の柳本晶一さんのメッセージを
読んで、なるほどなと思いました。アテネ・オリンピックに全日本女子を
連れて行き、それまで世界ランク16位だったところを5位までもってい
ったリーダーシップ力のある人です。
記事の中で、「目標はなんですか?」と聞かれて、
「できれば金メダル、悪くても銅メダル」というのは、はじめから逃げ道
をつくってしまっているから、絶対に三番以下にしかなれない云々。
というところでハッとさせられました。
「本気」じゃないとダメだよ。何でもそうだよ。
そんな内的な声が、聞こえてきました。
今、やっていること、
考えていること、
関わっている人・・・・・・・
ちゃんと「本気」で臨んでいるか。
考えさせられました。
下記のURLに「Ya Lerning Navi」第12号をアップし
ましたので、アクセスしてご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/ya/learning_navi/2008_04.pdf
<追伸>
ニュースレターにも記事として書きましたが、
今、私のライフワークにしようと頑張っている
「日本コア・パーソン支援ネットワーク」のホームページが完成しました
ので、ぜひ見てやってください。
http://www.asahi-net.or.jp/~vz5y-fnbs/jcps/
情報も、デザインも、もっともっと良くしていきたいのですが、今はスピ
ードを優先し、少し妥協してUPしました。

能登半島地震 その後3

輪島診療所ができる時は、私は石川民医連の会長でした。何回も輪島に行きました。あれから10年も経ってしまったのかと、月日の過ぎるのが早いのを実感しています。
以来、輪島の皆様はとても頑張って来られました。能登半島地震の時、私も被災されたお宅を血圧計や聴診器を持って回りました。輪島診療所奥能登健康友の会に対する信頼が抜群で広汎であることを、いたく感じました。
申し込み用紙は以下のものです。参加できる人があればどうぞご参加下さい。

パルミコート 外国人向け 1と喘息FAQについて

アストラゼネカ社提供: 小児喘息克服のために をシリーズで紹介させていただきました。 その会社の喘息に関する主力商品はパルミコートです。大型連休が近づき、外国に行かれる人も多いことでしょう。また外国からも私たちのHPに訪れる人も沢山おられます。英文で紹介されたパルミコートの使用方法です。

喘息FAQは、グーグルの検索エンジンで「喘息」と入れると、だんだん順位が上がってきて、昨日は4位になりました。それだけ多く利用されている結果でありましょう(本日朝7時は確認すると7位)。
http://www.google.com/search?q=%E5%96%98%E6%81%AF&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
それに関して私たちの「喘息を克服するためのHPです」の掲示板で、興味深いやりとりがありました。雅子さんからの質問に関連してです。どうぞご覧になってみて下さい。色々な人の御努力で、胸をなで下ろす事態に日曜日には到達することが出来ました。
このやりとりこそ、私たちの一端を示すものではないかと思いました。掲示板に続けて書くことを私はしませんでしたけれども、喘息ホットニュースをご覧になる方も多いので、ここに紹介させていただきました。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi
私は初めは何のことか分からなかったのです。マイクロソフトのInternet Explorerでは喘息FAQ・分類タイトルの過去ログないし続きの番号の中身詳細は読めるように開くことが出来ませんでした。指摘されたプラウザなるものをインストールしてからは私も見ることができました。指摘されていたブラウザをグーグルから「喘息」と入れて「喘息を克服するためのHPです」を開き、喘息FAQに到達しながら分類タイトルの各項目をチェックすると、これまでの収録をすべて見ることができたのでした。興味のある方は、この違うプラウザもデスクトップに入れておかれるとよいのかもしれません。あるわかば会員とデッカチさんが協力した書き込みを以下に紹介しておきます。
「回避策 デッカチ – 2008/04/16(Wed) 12:42 No.10923
根本的な解決では有りませんが Internet Explorer 以外のブラウザでは問題なく表示されます
現在次のブラウザで問題無いことを確認しました
Firefox http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
Opera http://jp.opera.com/
わかば会の方よりご連絡をいただきました。有難うございます
先週の金曜日、石川県喘息友の会役員会があった日に、会長のoh_tototoさんに「喘息FAQは再び注目されてきているようでもあり、喘息FAQの分類タイトルのところに、もっと詳しく過去の分も検索するときは上記のブラウザを開けは当面見ることが出来ます」という掲示板のような表示が可能かどうか、面倒なことを提案させていただきました。掲示板にしてもこの喘息ホットニュースにしても、過去のものとして流れて行ってしまうからです。
お忙しい方たちばかりですので、どうなるか分かりませんけれども、過去の財産も活用できれば、価値が高まるかもしれません。「一人の喘息の人でも救うことができれば」「良くすることができるのならば」というのが私たちの合言葉ですから、可能になったほうがよいと思ったのです。いずれにしても、多くの方々の御協力で一歩前進が操作をすれば可能になったことが分かり、ここに厚く御礼を申し上げる次第です。

能登半島地震 その後2

昨晩午後10時アップのこの喘息ホットニュースで、わかば4月号の記事・能登半島地震から1年・復興元年の記事を紹介しました。輪島や門前の被災者たちのために奮闘した石川民医連参加の「輪島診療所」が10周年記念行事を迎えます。
来週の土曜日、前夜祭が行われます。その紹介チラシです。

アストラゼネカ社提供: 小児喘息克服のために 7と、成人喘息克服のために・一歩前進を

小児喘息克服のためには、薬だけではなく、スキンシップが大切なことを最後に掲げています。
病気を邪魔ものにするだけではなく、それをキッカケに健康の大切を知り、親も子もスキンシップをもとによい方向に成長していただきたいと存じます。

10年前の記事でありますが、早春から盛春へ、一歩前進をということで、喘息を良くし治すための記事をoh_tototoさんの御努力で、紹介させていただきました。喘息大学交流会の模様や今は亡き藤山恭子さんの「心と身体」の特別講演、私の選挙戦の記事が紹介・掲載されております。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo074.htm

能登半島地震 その後1

昨年の3月25日、能登半島地震が起きました。能登地方の皆さんは大変でしたね。
全国の皆様方の御支援を受けて、復興を遂げてきました。わかば4月号では、地元の新聞記事を紹介しながら全国の皆様方に御礼を掲載いたしました。とくに全国のわかば会員の皆様、新潟県の雪椿の会の皆様には義捐金をたくさんいただきました。そしてそれはすべて被災された能登地方の「わかば会員」に送らせて頂きました。
1年たった現在、この喘息ホットニュースにも転載させていただき、御礼を申しあげたいと思います。石川民医連に所属する輪島診療所は救援活動の中心となりましたけれども、その後も活発に活動を行っております。