喘息ホットニュース

沖縄旅行

あと2日で3月は終わりです。私は医師となって40年の生活が完結します。4月1日からは41年目です。若葉会が加南地方に誕生したのと一緒となりますね。
その節目の時に、有休をとって「妻への感謝と慰労のささやかな旅行」を計画しておりました。私は奄美大島に1回、沖縄に2回行った事があります。妻は鹿児島、屋久島までは行ったことありますが、奄美大島や沖縄は行ったことがありません。
かねてより、「沖縄に行ってみたい」と申しておりましたので、行くことにしました。東京にいる息子の一人も、「僕も行こう」ということになり、3人で2泊3日回ります。記念の小旅行ですね。
留守になる金沢の家には、娘夫婦が留守番してくれます。本日朝から全日空を利用して楽しんできます。
喘息Q&Aや掲示板の方、観光したりしておりますし、夜はオリオンビール[:ビール:]や泡盛[:お酒:][:お茶:]を飲みながら、琉球料理ということになりますので、原則的には対応しかねる場合が多々あろうかと存じます。皆様方に御協力の程、よろしくお願い致します。

第7回成人喘息ゼミナール解説10・わかば3月号編集後記

わかば3月号の編集後記です。ここに私の65歳の定年退職と完全な嘱託化を再掲しました。3月の石川県喘息友の会役員会で、第7回成人喘息ゼミナール夕食交流会を「清水先生ご苦労さん会」を兼ねたものとして、行って下さるそうです。
私は予想もしていなかったのですが、役員の皆様方が「中締めとして行っておきたい」との御意向でした。有り難くお受けすることにさせて頂きました。私こそ皆様方に深く感謝申し上げる次第です。

4月から実施?後期高齢者医療制度 5

なぜ医療制度が年を追うごとに改悪されていくのでしょうか? 小泉内閣の2002年以来、「社会保障費は増加が見込まれるので、自然増を毎年2200億円削減していくキャップ制度(帽子やフタをかける制度)」を続けているのです。
これで8年目、官僚が毎年、机上で削るのです。「財源が無い」という理由です。それがイヤなら社会保障費は消費税増税でにもっていきたいのでしょう。見え見えの筋書きでした。
財源は本当に無いのでしょうか?以下の表を見てください。

第20回日喘連総会のご案内

第7回成人喘息ゼミナール終了後第20回日本喘息患者会連絡会総会が都ホテルで開かれます。1989年の結成総会が第1回となっておりますので、結成20周年の第21回総会は来年度ということになります。
来年2009年の5月は喘息大学第4回同窓会も兼ねることになります。
①石川県喘息友の会結成35周年
②喘息大学創立30周年
③日本喘息患者会連絡会創立20周年
④HP開設10周年
も迎えることになります。どのようにお祝いをし記念の行事を行うのか相談されることになるでありましょう。

わかば会更新・ゼミ参加申し込みはお済みですか?

いよいよ3月27日木曜日です。3月も残り少なくなりました。
このカラーのステキな呼びかけは、わかば3月号の裏表紙の上の方にある記事です。ITわかばを申し込んでおられる方々はカラーで、このような会報を受け取ることが出来ます。紙による会報わかばの方々は白黒です。
2008年度わかば会員は700名が更新されています。ゼミナールは65名の方が申し込まれました。定員15名オーバーです。まだ受付中です。

以下のところからお申し込み下さい。
わかば会 http://www.wakabakai.org/nyukai.html
第7回成人喘息ゼミナール http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi

4月から実施?後期高齢者医療制度 3

ではその中身は、どんなものでしょうか。多言を弄する必要はありません。お読み下さい。
こんなことがこの日本で、実施されてよいものでしょうか。75歳以上の高齢者65歳以上の身体障害者に実施されるということを許せば、やがて全年齢に及んで来ることはこれまでの流れを見れば明らかです。
お年寄りがそれだけ我慢をしたり、苦しんでいるのだから、若い人はなおさら自己負担を多くし、粗末な医療で我慢しましょうということになりかねません。日本ではこれまで、そういうことが繰り返されて来た歴史でした。

第7回成人喘息ゼミナール解説9・特別講演講師 伊藤真人先生

第7回成人喘息ゼミナールで、耳に関して特別講演をされる金沢大学耳鼻咽喉科の伊藤真人先生です。新進気鋭耳科学の学徒です。好酸球性中耳炎の治療を上手に担当して下さっておられます。私の紹介状をもらい城北診療所経由で受診されたり通院したりして良くなられた方々たくさん出現しました
関西、関東からもたくさん来られましたし、石川県の好酸球性中耳炎の患者さんはもちろんここで良くなられました。そのお話を第7回成人喘息ゼミナールで直接うかがうことができるのです。ゼミの申し込みは3月31日までです。申し込まれた後に御都合が悪ければキャンセルすることは出来ます。
写真は昨年度、ホスピタウンという雑誌に掲載されたプロフィールです。拡大してご覧下さい。

4月から実施?後期高齢者医療制度 2

かって健康保険本人は自己負担無料の時代が長くありました。1980年までは「お年寄りを大切にし、医療費を無料にしようという流れ」でありました。働く人もお年寄りも、みんなを大切にして、必要な医療を受けれるようにしたのです。
ところが臨調行革の嵐が吹きすさぶようになってから、改悪に次ぐ改悪の歴史が現在まで続いてきました。そのあげくのはてに、医療保険制度が確立している世界中の国々の中で、初めて例を見ない「年齢で差別する医療保険制度」「障害が重い人ということで差別する医療保険制度」が導入されようとしているのです。
日本の中でも大きな改悪ですが、世界中の改悪の先頭を切ろうというものです。左右ともご覧になって下さい。