喘息ホットニュース

いよいよ本日、関西交流会

カラーのレジメが届きました。皆様の手作りです。表紙裏表紙を紹介します。中身は会場で。
15日の京都新聞で、この集いのあることが紹介されました。昨日、京都の実行委員の方からFAXが届けられました。ご苦労様です。

2007北陸3県喘息交流会38

最後のほうで私も歌わされました。何の歌を歌ったかって? それは秘密。ヌカミソが腐ると言われなかっただけ、ましでした。次はMY喘息日誌の主人公さんです。

石川県喘息友の会・会長の徳田さんもマイクを握って歌った?私も絶対に聞きたいのですが、カラオケを歌うのは嫌いと言われて閉会の御挨拶・スピーチでした。

関西交流会は明日、土曜日に京都で

いよいよ明日が関西交流会です。カラーのレジメが届きました。
わかば11月号に掲載された案内を最後に掲載します。カットも入っていてカラーです。
盛会になるといいですね。私どもは金沢から早朝出発、夜遅く帰沢します。奮って初めての方もご参加下さい。

メディアに向けてのプレスリリース・パルミコートの乳児への影響

妊娠中の女性に対するステロイド吸入剤の投与については、パルミコートがより安全であることが日本の喘息治療ガイドラインにも書かれており、国際的にもそのように評価されてきました。
授乳中の母親について、ステロイド吸入をどうすべきか、時々喘息Q&Aに質問が入ります。以下のニュースは公開されたものですので、「患者さんに見て頂いてもよい」との連絡を受けましたので、紹介させていただきます。
一つの知識として知っておけば、安心できるでありましょう。医学的に細かいことは興味のある人が見て頂くだけでよろしいです。
2007年11月9日
ブデソニド(Pulmicort)による喘息治療中の母親における乳児に対する薬剤の曝露はごくわずか
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授乳期にある母親の乳児における吸入ステロイド薬ブデソニド(Pulmicort)の曝露はごくわずかであることがスウェーデンで行われた薬物動態試験で明らかになりました。
これは、吸入ステロイド薬の母乳への移行について初めて検討した試験で、その結果は本年8月に米国サンディエゴで開催された国際ラクテーション・コンサルタント協会(International Lactation Consultant Association:ICLA)の年次総会で発表され1、Journal of Allergy and Clinical Immunology 2007年10月号に掲載されました。この情報は喘息治療薬を処方する医師にとって重要ですが、授乳中でも喘息治療を安心して継続できるという意味において母親にとっても重要です。
本試験はブデソニドによる喘息治療を受けている授乳婦8例とその子供(乳児)を対象としており、現在推奨されている手法に従って薬物の乳汁移行、乳児が乳汁を介して摂取する薬物量、および乳児の血中濃度を評価しました2。その結果、乳汁におけるブデソニドの濃度は母親の血中濃度より低く、乳汁を摂取した乳児の血中濃度は検出限界以下であることが示されました。なお、乳児の平均血中濃度の推定値は母親の平均血中濃度の約600分の1でした。
妊娠および授乳中の喘息および吸入ステロイド薬について:
米国での女性の喘息罹患率は8~9%で、喘息は妊婦にも発症しうる疾患の一つです3。それに加えて42%の女性が産後に喘息の増悪を経験しているという報告もあることから、持続型喘息の女性は、妊娠中・授乳中も継続して治療を受ける必要があります4。米国喘息教育・予防プログラム(National Asthma Education and Prevention Program)では、妊娠中には喘息症状やその増悪に苦しむより、喘息治療薬を継続的に使用するほうが妊婦にとってリスクが低いことが示されています5。吸入ステロイド薬(ICS)は、妊娠中の喘息増悪リスクを低下させることが示されており、成人および小児における持続型喘息の第一選択薬となっています6。また、3ヶ所の出生登録所のデータを検討したスウェーデンの大規模な疫学調査では、妊娠中のブデソニド(Pulmicort)の使用には先天性奇形のリスクがないことが示されています7。
以上のことから吸入ステロイド薬ブデソニドは妊娠中・授乳中の女性の喘息治療薬に適した薬剤であると考えられます8。
以 上
References:
1. Falt A, Bengtsson T, Gyllenberg A, et al. Negligible exposure of infants to budesonide via breast milk. Poster and abstract presented at the annual conference of the International Lactation Consultant Association (ICLA), San Diego, USA, 15-19 August 2007.
2. Begg EJ, Duffull SB, Hackett LP, Ilett KF. Studying drugs in human milk: time to unify the approach. J Hum Lact 2002; 18(4): 323-332
3. Kwon HL, Triche EW, Belanger K, Bracken MB. The epidemiology of asthma during pregnancy: prevalence, diagnosis, and symptoms. Immunol Allergy Clin North Am 2006; 26: 29-62
4. Tan KS, Thomson NC. Asthma in pregnancy. Am J Med 2000; 109: 727-733
5. NHLBI, NAEPP Asthma and Pregnancy Working Group. NAEPP expert panel report. Managing asthma during pregnancy: recommendations for pharmacologic treatment-2004 update. J Allergy Clin Immunol 2005; 115: 34-46
6. NAEPP. NAEPP expert panel report: guidelines for the diagnosis and management of asthma update on selected topics – 2002. J Allergy Clin Immunol 2002; 110 (5 Suppl): S141-S219
7. Ericson A, Kallen B. Use of drugs during pregnancy – unique Swedish registration method that can be improved. Inf Lakemedelsverket (Information from the Swedish Medical Products Agency) 1999; 1: 8-11
8. Schatz M. Breathing for two: now we can all breathe a little easier. J Allergy Clin Immunol 2005; 115 (1): 31-33

第4回関東喘息患者交流会  3

大活躍された千葉の平田さん(喘大10期生)の写真が2枚です。3枚目は金沢からの宮岸さんをはじめ参加者の方々です。
最後は和服姿の群馬県から参加された方、その右が「ぜんそくさん、ありがとう」の著者として、絵本作家、読み聞かせで命の大切さを広くマスコミで訴えておられる夢ら丘実果さんです。
 
 

「若葉会」結成40周年祝典ご案内

本日、11月14日(水曜日)は、最後の喘息デーです。
電話・FAX・メール・手紙による相談を喘息デーで受付
11/14(水)成人喘息 am 9:00~12:00  小児喘息pm 1:30~3:30
相談先 TEL 076-252-6746         TEL 076-252-2391
  FAX 076-253-9125             FAX 076-253-8135
この日のみの
 ・メール相談 zensokutomonokai@nifty.com
 ・手紙相談 〒920-0848
        石川県金沢市京町23-3 サンヴィンテージ103
        日本喘息患者会連絡会 宛
 ※但し、返信用封筒に返信先の住所氏名を明記、切手90円分を
  貼って同封のこと返信用封筒のないものに関してはお返事出来かねます。
このような相談デーやHPを設けることになった源流の元が40年前の「わかば会」結成です。その40周年記念行事です。