喘息ホットニュース

新潟喘息講演会

本日10月19日(金)城北病院・西3病棟のカンファランスルームで清水先生第249回講座が行われました。
10月21日(日)には新潟県で私の講演会とゆきつばきの会の交流会があります。わかばではすでにご案内いたしております。新潟近辺の方が、どの程度ここを見ておられるか分かりませんが、ご案内を致しておきます。事前に申し込まれてもよいし、当日参加も大丈夫でありましょう。
ピヨスケ[:ひよこ:](吸入器の中味.残り回数計測器)、その他が配られます。

主な喘息治療薬の薬価一覧 2

これがパンフレットに掲載されている主な喘息治療薬の薬価一覧です。このような問題に詳しいある人にお聞きした話ですが、薬価というのはおくすり大辞典にしろ、いろいろ検索してもあまり載っていないのだそうです。あくまでも皆様の御参考になればと、あえて掲載・紹介した次第です。

主な喘息治療薬の薬価一覧 1

ステロイド吸入剤が沢山出てきておりますけれども、それらの値段や薬価についてはあまり知られておりません。わかばではこれまで、何回か分かりやすい表を私自身が作り紹介をしてきました。
いちばん値段が高いと言われるキュバールの会社が発行したパンフレットです。他の製薬会社は医師向けにのみ大量のパンフレットや文献を紹介しておりますが、それらを患者さんにインターネットで紹介することは色々な事情があるのでしょうが、一切許可しておりません。医師の判断で患者さんに紹介することは一切禁じられております。医師だけには洪水のように、もうわかっているのでいらないというほど、繰り返し巻き返し、文献やパンフレット、報告集、資料が届けられます。医師に薬を使ってもらわなければならないからであり、医師向けにはいくら情報を提供してもよいとされているからです。
患者さんには、もうわかっている情報ぐらいしか提供されていません。患者さんに宣伝することは禁じられているからでありましょう。また特定の医師を使って、患者さん方に特定のくすりを宣伝されては困るという配慮や規定、法律もあるのでありましょう。但し、私のとこに来てくださっているMRの方は、色々希望を聞いて下さって誠心誠意努力して下さっておられます。
薬価は高いしすべての患者さんという訳では全くありませんけれども、キュバールは一部の患者さんにとっては根強く評判のよいステロイド吸入薬・くすりです。その会社は、提供してくれているパンフレットの一部はあくまで会社が許可するということではなく 、手にした医師が自分の判断で自分のブログに掲載することについては、その医師の判断であり、会社が関与することではないという立場を取ってくれています。そういう会社の立場や意見の表明は、私はありがたいと思っています。
その会社やその薬の宣伝と言う目的ではなく、「患者さんへの参考までの情報提供」と言う目的でパンフを紹介していきます。

2007北陸3県喘息交流会 8

福井の大門先生が到着され、宴会前にご挨拶されているところです。舞台の右側の立っている浴衣姿の男性です。
聞いている右側の列は手前から、日本喘息患者会連絡会会長・西村先生、石川県喘息友の会副会長(金沢支部長)宮岸さん、わかば会岐阜西濃支部長の上金さん、わかば会名誉会長・山本信治さんです。