喘息ホットニュース

後期高齢者医療制度 10

年金額が年18万円以上ということは、月約1万5000円以上もらっている人はということです。毎月の保険料が差し引かれると残る年金額は?
読売新聞がスッパ抜いた記事として、「75歳以上の健康保険家族の人の保険料は徴収しない」ということが話題・検討されているそうです。反対運動や世論を気にしなければならなくなった
ということでありましょう。75歳以上の国民健康保険の家族や年金暮らしの低所得者の場合は、この案通り徴収するようです。不公平であり問題ではないでしょうか。

第6回成人喘息ゼミ 反省会と御苦労さん会 28

石川県喘息友の会県役員を長い間続けてきて頂いた中田さんです。喘息大学2期生で、卒業後は喘息大学同窓会の会計を担当して下さいました。唯一の県役員会女性役員とし
て、夜の会合にも出て下さいました。かってと比べれば、見違えるほど良くなっておられます。このにこやかな表情を見て下さい。

小児・乳幼児に対するテオドール 2

テオドールを初めとしたテオフィリン製剤の使用について、質問があったり不安があるようです。喘息Q&Aに小児喘息の御家族が書き込んだりされています。基本的には主治医が発熱や痙攣の場合や副作用、注意事項を説明することになっています。それがなされていなかった場合、ここのHPに質問するのではなく、使用量や主治医の考え方があるので、主治医に質問されるのが常識であり原則です。
わたしはメーカーが患者さん向けにもっと努力すべきだと話しているのですが、「医師にしているから」というのが方針のようです。不安を払拭できない御家族も多いと思いますので、医師向けの情報を私の考えで公開しておきます。参考に読んで主治医に質問なさってください。明日も連続して紹介します。特に色のついた部分が重要です。

鮎の友釣りは、残り期間少なくなりました

9月16日(日曜日)の鮎人会の大会は、無事行われました。前回は4位、そして大物賞、今回はあまり成績は良くなかったのです。最下位か下から2番目かと思ったのですが、真ん中
より少し下でした。
楽しみ行事の一つとして、あみだくじで抽選が行なわれたのですが、私が偶然にも当たり「新しい鮎の友釣り竿」(写真)を手にしました。これで5本目です。竿がいくらあ
っても、腕を上げなければだめですけど。それは来年への挑戦課題です。ただ私は、ストレス解消と楽しみのために夏にやっているので、成績は別問題なのです。