喘息ホットニュース

第19回日喘連総会 12

京都・青空会代表の米林さんです。
片方の肺を手術されたり、重症の喘息があった方ですが、城北病院への体験入院・喘息大学入学を契機としてよくなられました。ヨーガを習ったり、近くの山への登頂などを経て、ヒマラヤトレッキングにも出かけられました。
今年度京都で開催される「関西喘息患者交流会」では閉会の挨拶をされます。

医師を増やして! 1

最低保障年金制度についての紹介は18回シリーズで終了しました。今度は「医師を増やす必要が有る」シリーズです。OECD7カ国はもちろんサミットに参加する国でも最低の人口比の医師数というのが日本です。
NIKKEINETいきいき健康の最近のニュースでも報じられましたし、私の金沢市の医師会夏の常会閉会挨拶でも述べましたように医療費削減ばかりが実行されています。入院の診療報酬1.5%減。4年ぶりの減少、外来の診療報酬1件あたり1.8%減と2年連続減となりました。政府は06年4月に過去最大3.16%診療報酬を引き下げを断行したのです。
医師を増やしたくても足りないので増やせない、収入が減るので増やせない2重苦があります。
大変なのは良心的な医師と患者さんです。これ以上のしわよせはゴメンです。これからのシリーズをお読みになって下さい。
 

第15回喘息デー・喘息克服月間への協力をお願いします。

第15回喘息デー・喘息克服月間のご協力のお願い申し上げます。相互リンクを貼って頂いている方々、これまでのこの取組に御協力をいただいたHPの方々で、メール連絡先が分かっている人々に、本日午後、以下のようなメールを直接御送りする予定です。御送り漏れがあるかもしませんので、この喘息ホットニュースでお知らせを申し上げます。御送り出来なかった方で、協力してもよいという方々やHPを持つ方々、その他すべての必要事項は、以下のメールアドレスに御連絡下さるようお願い申し上げます。
zensokutomonokai@nifty.com
恒常的に以下に表示してあるバナーを貼って協力を頂く。そのバナーの横か下に「に協力をしています」などの表示をして頂けるとなお有り難いと思います。
②メールが届いたら、御返事を書き込んで、返信をしていただきたい。御協力を許可して頂いた方々のHPアドレスをこの喘息ホットニュースや喘息克服月間の記事の中で、紹介させていただきます。
以下のような文です。
いつも大変お世話になり、感謝申し上げております。
15周年を記念し総額15万円の懸賞金を出し、作品を募集します。ご覧になってご応募下さい。
1992年に第1回喘息デーを開催してから15年の歳月が流れました。「自分の飲んでいる薬の名前も分からず、電話で相談される」という深刻な状況は少なくなりました。
薬や医学の進歩、私たちの毎年の取組、皆様の御協力によるものと思われます。しかし、よい機会に恵まれず、まだ悩んでいる人もおられると思います。そのような人たちのためにも、今後も手を差し伸べることを皆様と共に継続したいと考えております。
可能なら今後は以下の御協力を、是非とも御願い申し上げます。
Ⅰ)以下の喘息デー・喘息克服月間のバナーを恒常的に貼ったままにして頂く。
  「に協力しています」などの表示を、表紙や適当な所にして頂けるとなお有難いです。毎年更新しなくてもよいように、
  今後は回数(第○回など)は入れません。そのバナーをクリックすれば、当方で毎年の新しい取組と行事にアクセス
  できるように準備します。
  取りやめる時はご連絡させて頂きます。
Ⅱ)バナーを貼って頂いたとこにアクセス数が増加するように、紹介・宣伝をこちらでさせて頂きます。
   ①喘息ホットニュースで、バナーを貼って頂いたHPアドレスを随時紹介する
   ②喘息克服月間のバナーをクリックすると、協賛ホームページとしてアクセスが増加するよう、
     お返事のあった順に紹介していくようにしたいと思います。
Ⅲ)以下の部分をメールで返信して下さるようにお願い致します
御協力頂ける場合は以下の項目にご記入のうえ、ご返信下さるようお願い申し上げます。
・貴ホームページ名 [                                    ]
・喘息デー・喘息克服月間のバナーを貼って頂けるURL
[                                                ]
・その他、当会への連絡等がありましたらご記入下さい
[                                                ]
喘息デー・喘息克服月間バナー(下のこれを皆様のHP表紙、その他適当なとこに今後常時貼り付けておいて頂きたいのです)
リンク先URL : http://www.nichizenren.org/zensokuday/
2007年8月吉日
日本喘息患者会連絡会 会長 西村 昭
石川県喘息友の会    会長 徳田 栄
両会顧問(医学的責任医)   清水 巍
連絡先
日本喘息患者会連絡会事務局
住所 〒920-0848 石川県金沢市京町23-3 サンヴィンテージ103号 
TEL/076-252-6746  FAX/076-253-9125
喘息を克服するためのページです!! http://zensoku.in

第19回日喘連総会 11

この女性はどなたでしょう? 廣田乃江さんです。四国高知県の東洋町にお住まいで、廣田貢さんの奥様です。町長が核のゴミ最終処理場を東洋町に持ってくることに独断で決めたのですが、その反対運動の先頭に立たれました。町長選挙となり、反対を唱える町長候補を支援し勝利しました。そして、処分場断念を実現したのです。
日本喘息患者会連絡会の元事務局長をしてこられました。ビデオやDVD作成のために、内助の功を発揮されておられます。私たちの運動に欠かすことのできない方です。

2007年度鮎友釣り大会4位、大物賞受賞!

またもや朝早くから個人情報で恐縮です。火曜日は患者会関係の記事でしたので、御了承下さい。
鮎人会・2007年度鮎友釣り選手権大会が8月5日日曜日、台風5号が日本海を2走りぬけて行った翌日に手取川で開催されました。朝の6時半集合、7時競技開始です。私は夜虫なので朝早いのは苦手です。掲示板で暑中お見舞いを兼ね、報告を予告させていただいたものです.
今年度はベテラン強豪・自称鮎釣り名人18名参加中、4位でした。11匹(家に帰ってから写真を取りました)だったのです。惜しくも3位までの入賞には入りませんでしたが、今回初めて導入された大物賞を手にすることが出来ました。大物賞は二人の判定委員が審査した結果、私も含めて3人の釣った鮎が選ばれました。比較したのですが甲乙つけ難し・同じ大きさと判定され、3人でじゃんけんすることになりました。その結果、私が勝ち抜いたのです。最終結果がいい加減じゃないかという御意見があるかもしれません。皆さんの取り決めの結果だったので、御了承下さい。いちばん最後の写真がその大物です。
日中のカンカン照り[:太陽:]の中で、デジカメの写真を取りましたので、うまく撮れているのかどうか確認が出来ませんでした。しかしいい記念となりました。小倉さんが書いてくださったように、選挙も終わりましたので大手を振って参加し、書かせていただきました。事務局のSさんが私の名前に赤丸印をアップ時につけて下さいました。最初からついていたものではありません。川での顔は別人?満足そうですね。