喘息ホットニュース

成人喘息ゼミ・班別体験交流会 7

10人前後が1つのグループで、10会場に分かれて体験交流会が行われました。司会者と副責任者が話をリードするのです。このような喘息治療を伝統的・経年的に試み成果を上げてきたのは私たちの取り組みがオリジナルです。最近では、それを取り入れるところも出てきています。交流療法として位置付けし「みんなで治す喘息大学」(合同出版)という本で世に紹介したのは1985年5月、今から22年前のことでした。

高知県鮎釣り紀行 10

高知の皿鉢料理で1杯飲む前に、当然のことながら、もちろん両方の漁協に電話をして、両方の情報を入手していました。野根川漁協の方は「野根川は悪かったので、安田川の方がよいのではないか」という話でした。安田川漁協の方は「安田川はあまり良くなかったので、野根川の方がよいのではないかと思っていた」という話でした。結局、どちらも例年になく悪いということです。
私がどういう選択をしたのか、推理して頂くためにまず情報提供として「日本百河川 鮎」の本を見てみましょう。まず、野根川です。皆さんはこういう機会でもないと、鮎の川写真や記事をお読みになることはメッタにないでありましょう。後学のために御覧になってください。写真の御夫婦はエサ釣りです。

高知県鮎釣り紀行 9 日本百河川 鮎

今日幸いにして釣れた野根川で再挑戦するか、それとも鮎の味で日本グランプリに輝いた安田川に行くか、大いに迷ったのです。なんせ四国・高知まで来て釣りの出来るのは2日です。天候に恵まれたのは幸いですが、あと1日どこでどうするかそれで釣果は決まります。当初の予定は安田川に行く予定でした。
漁協の人に言わせると野根川は釣れなかったけれども、解禁2日目は土曜日であり、四国中から人が集まって解禁日よりも人が多いとの話でした。
そもそも、この二つの川は「日本百河川」という本に載っているのです。深田久弥さんの名付けた百名山ならぬ日本百河川という分厚い本があるのです。私はそれを買って持っています。

ニッカイからテープ、購入可能です

第244回講座「喘息ベストの治療2007ー私の工夫」のテープが出来上がりました。これは第6回成人喘息ゼミナール・第3回喘息大学同窓会での私の講演と患者さんの体験発表をテープにしたものです。わかば6月号でも紹介しておりますが、日本の喘息患者さんを良くするためのHPですので、ここでも情報提供をしておきます。講演レジメもB4・8ページがついています。注文すれば送られてきます。
1本1100円です。送料は500円別にかかります。以下にそのレジメとテープの写真、申込先を掲載しておきます。最新の情報を聞くことが出来ますし、私の工夫というところでは、①アレルギー性肉芽腫性血管炎を克服した人の体験、②好酸球性中耳炎を克服した人の体験 などを聞くことが出来ます。ニッカイのHPアドレスもついでに紹介しておきます。このテープ1本をお聞きになれば、私たちがどのような中身を紹介しているのか、お分かりになっていただけるでありましょう。
http://www.calley.co.jp/nikkai/zensoku/

高知県鮎釣り紀行 8

その晩、高松から来られた津田さん、Tさんも合流して、祝杯をあげたり、色々なお話し合いをしました。地元の喘息患者さん、カラオケの先生などと高知料理・皿鉢料理をいただきました。午前2時ごろから起きて準備し、ずーっと寝ていなかったのですが、大いに楽しませていただきました。しかし明日の釣りをどこでどうするか、そのことで頭がいっぱいでした