昨日は、鮎の解禁日を紹介しました。そして本日は、わかば6月号が皆様の手元に発送される日であります。 季節は初夏に向かって進行中です。城北病院の昔のリハビリ室の横に、紫陽花が咲きはじめました。裏の泉屋パン店の横の家には緋色…
1週間後は鮎の解禁日 肺機能を保つために 13
1週間後の月曜日石川県は「鮎の解禁日」を迎えます。「6月16日にはどこへ行くのか?」などと昨日の日曜日に電話がかかって来たり、色々な情報が飛び交い始めました。このところ堅苦しい話題が続きましたので、その1週間前ということ…
昨日のグーグル・喘息での紹介と肺機能を保つために 12
ヤフーでの検索エンジンで、喘息と入れると2番目に私たちのHPが出てきます。 http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%96%98%E6%81%AF&search.x=1�…
好酸球性中耳炎・鼻症状の悪化について。肺機能を保つために 11
好酸球性中耳炎や鼻症状の悪化について、私が本で紹介したのは1997年3月25日に発行した「喘息をよくし、治す」(合同出版)であります。以来11年が経過しております。その本の269ページから271ページにわたって、詳しく書…
肺機能を保つために 10 と ITわかば6月号発送のお知らせ
COPDの患者さんにとっては、禁煙が1番大切です。肺年齢をできるだけ若く保つためには、今すぐ禁煙することです。 喘息をよくし治して行くためには、わかば会員となり、毎月26ページの会報を読むということは、有力な方法です。事…
肺機能を保つために 9 と日喘連総会
気管支喘息の人の場合に何故当てはまらないのか、ここに書いておきます。 喘息の人の場合、気象条件や時間帯、本人の状態によって、気道狭窄が変動します。その結果1秒量は変動します。1秒量が低下した喘息発作状態の場合は、1秒量が…
肺機能を保つために 8 と日本喘息患者会連絡会総会報告・パソコン復旧報告
スパイロメトリーやFVカーブの検査を受けて、下の表を印刷しながら、主治医と相談なさって見て下さい。主治医はまだこの肺年齢という概念をお知りにならないかもしません。それほど新しい概念です。やがて普及して行くでありましょう。…
肺機能を保つために 7 と相互リンク追加のお知らせ
肺年齢との呼吸機能に関しての新しい提案です。これまでは存在していなかった初めてのものです。 以下のような相互リンク依頼があり、oh_tototoさんのおかげで、昨日相互リンクを完成させていただきました。お知らせを申し上げ…
職員への講演
城北病院の職員に対して、「私の40年の歩み」と題して、45分ずつ2日に分けて2回計90分話をさせていただきました。城北病院教育委員会の主催でした。 その趣旨と結果は下の「城北病院院内報」に紹介されております。真ん中にバラ…
肺機能を保つために 6 とガイドライン改訂について
肺年齢対応のスパイロメトリー(呼吸機能測定装置)についてです。胸部レントゲン写真では肺年齢は推定出来ません。 喘息治療のガイドラインは、国際的にも色々とあり、日本でも改訂が重ねられてきております。そのはしりについて、解説…