気管支喘息のコントロールはステロイド吸入の進歩によって、かなり前進しました。全身性ステロイドが使われることが圧倒的に少なくなりました。毎日その投与を受けている患者さんは極めて少なくなっています。 その結果ということもあり…
鼻に関する特別講演、と厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する (寺越論文) 16
金沢大学耳鼻咽喉科で鼻科学を専攻された塚谷才明先生(現在は公立石川松任中央病院・耳鼻科医長)が、「鼻の構造と成人喘息関連疾患」と題して特別講演されました。後半の話は好酸球性副鼻腔炎や匂い消失・回復させる治療について、であ…
職員・医療スタッフのゼミへの協力と パルミコート タービュヘイラーを使用される患者さんへ 3
第7回成人喘息ゼミナールの主催者は「石川県喘息友の会・わかば会」です。役員の方々はボランティアとして長年の協力を惜しまず重ねて来られました。 その御努力に報いるために、また全国から参加される方々の御期待にこたえるため、職…
厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する (寺越論文)15と第7回成人喘息ゼミナール
75歳以上の後期高齢者から、保険料を年金から天引きする理由について、政府や厚生労働省は「後期高齢者のために便宜を図ったのだ。高齢者の面倒な手間を省くため」と恩着せがましく、理由を述べています。 本当にそうでしょうか。「有…
第7回成人喘息ゼミナール主催者御紹介とパルミコート タービュヘイラーを使用される患者さんへ 2
第7回成人喘息ゼミナールの感想の書き込みが、掲示板や会員専用掲示板で増えてまいりました。書き込んでくださった皆様、ありがとうございます。 この主催者は「石川県喘息友の会・わかば会」であります。その会長の徳田さんが、素晴ら…
10年前の句読点、そして今。と厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する (寺越論文)14
成人喘息ゼミナールが終わった直後なのに、飲み会[:ビール:][:お酒:][:ワイン:]があるために、本日午後10時アップの原稿を書き送って、出かけさせていただきます。 10年前の5月の句読点が、oh_tototoさんによ…
パルミコート タービュヘイラーを使用される患者さんへ 1と成人喘息ゼミナールのオープニングミュージック
グラクソ・スミスクライン社に続いて、パウダー式のステロイド吸入を日本で発売したアストラゼネカ社製のパルミコートについての解説です。今回説明書が改訂されました。 「回転クリップを手に持って吸入すること」「本体を持って吸入し…
厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する (寺越論文)13と金沢での催しの紹介
約30万人存在するとされる健康保険本人の75歳以上の方々は、これまでは健康保険本人の保険料を払っておればよかったのですが、後期高齢者医療制度に自動的に移行されますと、莫大な保険料が徴収されることになります。そのことの説明…
ぜんそくのない生活へ 19
ステロイドというと恐がる人が沢山おられます。吸入ステロイドについて、解説されております。吸入ステロイドは上手に使えば、全身性ステロイドの内服剤や注射薬と違って、局所的に作用するものですから、全身への副作用は極めて少ないも…
厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する (寺越論文)12、と昨日今日の大きな行事
金沢市在住の76歳女性の例が掲載されております。介護保険料と後期高齢者医療制度の保険料で、年金が全く残らなくなった人が居るそうです。 本日は日喘連総会(日本喘息患者会連絡会総会)も、第7回成人喘息ゼミナール終了後に都ホテ…