ぜんそくのない生活へ 18

ステロイド吸入の副作用を軽減するために、ウガイをすることは広く知られてきております。しかしそのウガイの方法は漠然としたものです。 基本的には、口すすぎ5回、のどのがらがらウガイ5回が標準です。私どもは食前の吸入をすすめて…

ぜんそくのない生活へ 17

ドライパウダーの吸入器の場合は、吸い込む力が問題となります。エアゾルタイプの吸入器の場合は、スペーサー使用の上手下手も効果と関係します。 この問題についても、第7回成人喘息ゼミナールで、アップデートな知識や方法を御紹介す…

厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する (寺越論文)10と前泊者夕食交流会 

後期高齢者医療制度の保険料は、厚生労働省は安くなると発表しました。私が外来で75歳以上の患者さん方に聞いたところ、殆どの人は高くなったと回答されておられます。 白を黒と言いくるめて、改悪法案を押しつけてきた、政府与党のや…

ぜんそくのない生活へ 16

吸入薬について、これほどコンパクトな解説はないというほど、良くまとまった説明です。 喘息のない生活を目指して、第7回成人喘息ゼミナールは、「これらの吸入薬・。特にステロイド吸入薬」について最も新しい画像を取り入れながら、…

厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する(寺越論文)9と成人喘息ゼミナール期間中のこと

この厚生労働省の見解はモデルケースとしての抽出が問題だったことが後に判明しました。 これからの喘息Q&Aに対する回答は5月18日日曜日の夜まで、出来なくなることをお知らせ申しあげます。 金曜日の夜は外来終了後前…

ぜんそくのない生活へ 15

清水宏保選手(金メダリスト)と喘息に関する一問一答です。グラクソ・スミスクライン社のキャラクターをなさっておられますので、有名です。非常に参考になるでありましょう。 このようなパンフレットの紹介も、喘息のない生活へ移行し…

ぜんそくのない生活へ 14

良くなってきたらどうすればよいのか、薬を減らすことが可能なことをこのパンフレットは紹介しています。 しかしどの時点でどうすべきかは主治医と相談するようにという基本を示しているだけです。ある有名大学教授のなかには、「私は気…