喘息を起こさない生活のためのポイントが紹介されています。参考になることと思います。 明日5月14日水曜日は、今年度から定年となったため、本来は私が休みの日です。第7回成人喘息ゼミナールも近づいているため、準備の都合もあり…
厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する(寺越論文)6、と鮎情報2
厚生労働省は後期高齢者医療制度について、後期高齢者を何ら差別するものではないと説明しています。「医療費を減らすために差別することにした」と本音を語れば、どうなるか分かっているからでありましょう。 国民は厚生労働省の説明を…
ぜんそくのない生活へ 12と COPDのテレビ放送
これなどはみなさん、思い当たるところが多いでしょうね。体験的に御理解頂いていると思います。喘息Q&Aに質問される方々も、この喘息ホットニュースを見ていただければ、色々なことが分かるのにと思うのは私だけでしょうか…
厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する(寺越論文)5と個人情報鮎
この制度の導入、本当の目的は何でしょうか。お年寄りを大切にすることではなく、国と大企業の負担を今後どんどんと減らして行くことに目的があるのです。 グラフを見ていただければ一目瞭然です。紫色の部分が国の負担部分です。だんだ…
ぜんそくのない生活へ 11
吸入ステロイド薬と全身性投与の内服、注射薬のステロイド薬の作用機序・作用範囲・副作用の違いを、図で示したものです。この図を見る、良く考えるだけでも、薬に対する考え方の差が出てきます。 現在日本で市販されている吸入ステロイ…
厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する(寺越論文)4と、城北病院の紹介
なぜ後期高齢者医療制度が導入されたのか? 厚生労働省の見解は次のようなものです。 私の出演した北陸放送COPDのテレビ番組の前の日に、テレビ金沢で城北病院の紹介が放送されました。なかなかよい番組でした。第7回成人喘息ゼミ…
ぜんそくのない生活へ 10
薬物療法でのコントローラーとリリーバーについて、基本的な考え方を分かりやすく説明しています。 発行されたばかりの「わかば5月号」では医学的情報として、数ページにわたって詳しく各薬剤について解説しております。問題はその最新…
わかば5月号発送と厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する(寺越論文)3
本日わかば5月号が発送されました。毎月10日発送が原則なのですが、5月は連休があったため、印刷屋さんの作業が本日朝完成し、運ばれてきました。それを本日中に[:郵便局:]郵便局に持っていってもらうため、ボランティアの方々が…
ぜんそくのない生活へ 9と 合併症もない生活へ
喘息のコントロールはもちろんいちばん大切なことです。しかし成人喘息の場合、喘息のコントロールは良くなったけれども、匂いがしなくなった、鼻の具合が悪くなった、耳の具合が悪くなった、などという合併症が問題となっています。 喘…
厚労省「長寿医療制度Q&A」を批判する (寺越論文)2と今日のテレビ放送
名前を変えることだけで制度が良くなるのでしょうか? 福田首相は4月1日になってから、「名前(ネーミング)が悪いから、国民に受け入れられないのだ。制度そのものはよいのだ。その浸透をはかる必要がある」と語りました。本当にそう…