喘息患者さん論考10

先日の3月8日土曜日、わかば会入会の受け付けを担当する人が決まりませんでした。皆さん御都合が悪かったのです。山本名誉会長が、「それならば私が羽咋から出て来る」と言われて、担当して下さいました。 山本さんもかって、喘息大学…

よい変化が必要ではないか

①内服薬一切中止を試みた「小児喘息患者さんの一例」 ある県の有名病院小児科に、長年かかっておられた小児喘息の患者さん(女子)とお母さんが、「主人がインターネットを見て、受診して来るようにと勧めてくれたので」と遠方の県から…

製薬会社提供の新情報 3

1番下の写真はアドエアの能書です。現在はまだ2週間に1回の通院でこの薬を受け取る必要がありますが、今年の7月からは1ヶ月以上の投与が可能となります。 石川県喘息友の会機関誌「わかば」を読んでおられる方々は、このような情報…

喘息患者さん論考9

このHPの管理人・石川県喘息友の会会長のoh_tototoさんが、謙遜されながらつぶやいておられます。ITわかばの会員読者に送られたものです。この考え方は名言であり、説得力を持っています。あいさつの中で最近、私も良く聞か…

製薬会社提供の新情報 2

アレルギー疾患診断治療ガイドライン2007の表を示しております。ステップ1からステップ4までの重症度判定、治療指針を示しております。それとアドエアのステップ別用量を対比しています。この表は2008年2月に作成されました。…

10年前の正月の出発

1998年は虎年だったようです。第47回日本アレルギー学会総会(東京国際フォーラム・有楽町)のランチョンセミナーで発表した抄録が掲載されております。 oh_tototoさんが10年前のわかば「1月号」の私の記事を掲載して…

製薬会社提供の新情報 1

今日は3月3日・おひなさまの日です。喘息患者にとってのお内裏さまのお一人は清水宏保選手でありましょう。 どの程度の症状の人が「軽症持続型とされるのか」、「アドェアの適用はどうか」という説明です。紫色のスポーツウェアはアド…

ニッカイの講演テープ

2月22日城北病院で行われた第252回講座『41年目からの歩み』がテープになりました。右側のレジメは1頁目のものでありますが、これはナンバーワンであり、ナンバー6までレジメとなっております。毎月このような講座が行われ、そ…