約10年前のわかばですが、その中の「喘息をよくし、治すために」をoh_tototoさんがアップし続けて下さっています。 http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo067.htm…
新発売のクスリ 1
最近は新しい薬の発売のニュースはあまりないのですが、秋の日本アレルギー学会医療機器展示場に置いてあった(学会参加者なら誰でも手に取ることができる)パンフレットを二つもらってきました。こういう薬が秋に新発売になったというこ…
第14回アレルギー週間
日本アレルギー学会から「ポスターを貼るように」との連絡が来ました。日本喘息患者会連絡会、石川県喘息友の会連絡会の事務所には、さっそく張りだしました。 しかし、喘息の多くの患者さん方に見て頂くわけにも行きません。協力する意…
「その後、目を通した本」
正月3日間だけ本を読んだわけでもありません。その後に必要なところを読んだ雑誌や本を紹介しておきます。喘息に関しても充電させていただきました。それをもとに、患者さんに役立たせていただきたいと存じます。 アマゾンショップの本…
「正月3日間に読んだ本」
3年前の2005年正月3日間は小児喘息患者学入門、ぜんそくさん、ありがとうのの担当部分執筆と出版準備、2006年の正月3日間は「ぜんそく」(新水社)の執筆、2007年の正月3日間は「ぜんそく克服物語」の執筆に費やしてきま…
ぜんそくさん、ありがとう
夢ら丘実果さんは小児喘息の患者さんでした。いつの日か喘息の子どもさんたちのために絵本を出したいという夢を持っておられました。医学的な面から、私どもも協力しようということになって出版されたものです。 スピードスケートの清水…
小児喘息患者学入門と尾辻健太君(医師)の記事
小児喘息は毎年増えていることが、文部科学省の調査によって明らかにされています。2006年の最新の数値は、この喘息.ホットニュースでも紹介をしました。 この本は小児科の喘息専門医、一般医、小児喘息のその後の姿やなれの果てを…
ぜんそく
一昨年秋(2006年10月30日)に発行された本です。私と中内義幸先生との共著です。女性にとっては必読書となっておりますけれども、男性が読んでも役に立つはずです。 その理由は、その本の中に書いてあります。お医者さんへのか…
ぜんそく克服物語
昨年5月に出版された本です。何回も出てきておりますが、私の65年間の生きざまと少年時代の苦闘、喘息患者さんとの出会い、虎の門病院呼吸器科での研修、23年間の喘息大学など医師として40年間の歩みを集大成したものです。これを…
オルベスコ吸入法
昨年6月に新発売となった吸入ステロイド薬・オルベスコも、今年6月には2週間投与の制限が外れ1ヶ月投与、2ヶ月投与も可能になることでありましょう。 これも正しい吸入の仕方や、その人にあった適切な使用法が必要です。新しい年の…