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喘息の疫学について紹介
小児喘息は調査対象の国と集団によって違いがありますが、0%から30%までと巾があります。西太平洋地域のカロライン諸島では50%が喘息だったという報告があるようです。このデーターは極端と言えましょう。ダニやガ、ゴキブリ、カ…
今年度の日本呼吸器学会基調講演
学会長は東北大学の教授、貫和先生でした。基調講演は先生の師匠という西野バレエ団主宰・西野流呼吸法の西野先生でした。とても面白いものでした。
ぜんそく克服物語発売開始!
本日5月15日(火曜日)は午前城北診療所外来、午後寺井病院外来でした。その後用事があって病院や事務所には寄らず、自宅に直接戻りました。事務局のSさんは、今日はお休みでした。 ぜんそく克服物語の本(新著)は、悠飛社から明日…
喘息治療の最前線・座長と講師紹介
座長は足立 満先生(昭和大学教授)、講師は東田有智先生(近畿大学教授)でした。お話の中心は喘息の新薬「オルベスコ」と「アドエア」でした。第6回成人喘息ゼミナール・第3回喘息大学同窓会で、その内容を解説します。わかば6月号…
喘息治療の最前線
ランチョンセミナーでは「喘息治療の最前線」がありました。それに参加しました。6月に保険収載される新薬についての解説が行われました。明日はその講師と座長を紹介します。
新しい相互リンクです
以下のような相互リンク依頼がありました。 貴サイトを拝見させて頂きました。 是非、私のサイトで紹介したく思い、勝手ながらリンクを貼らせていただきました。 http://www.mmm3k.net/link12.html …
GINA世界喘息デー2007/日本の中身紹介チラシです
それぞれ解説が行われました。これまでの重症度分類によって対応を決めるというのではなく、現在のコントロール状態を判定し、それに応じて対応決めるという特徴が今回改訂のポイントです。
GINA世界喘息デー2007/日本
学会に参加すると、左側にあるようなコンパクトな案内ガイドブックが配られます。持ち運びに便利です。「GINA世界喘息デー2007/日本」の合同会議に参加するときは、事前に参加申し込んだ右の参加票が必要となります。これに参加…
?ぜんそく克服物語・毎日新聞に広告掲載 ?
ぜんそく克服物語・毎日新聞に広告掲載!と悠飛社からFAXが昨晩あったものですから、ここで紹介しました。 本日外来終了後、医局で毎日新聞をとっているので調べてみました。載っていませんでした。大阪本社なので日がずれたのか、こ…