NikkeiNETのいきいき健康にインフルエンザ情報が掲載されました。私たちの喘息ホットニュースの方が、1日早かったようです。 http://health.nikkei.co.jp/news/top/ 罹患しない率も高く…
キュバールの特徴1
「キュバールについて紹介しますよ」と以前に書きました。シリーズで紹介していくことにします。 大日本住友製薬が許可してくれた情報です。 フルタイド・ディスカスあるいはパルミコートなどを使用しながら、いまひとつ良くならなかっ…
インフルエンザ流行開始か?
[:にわとり:]鳥インフルエンザが不気味に報道されています。暖冬のせいか、人のインフルエンザの流行は報じられませんでした。 ようやく学級閉鎖の記事が新聞に載るようになりました。国立感染症研究所のまとめによりますと、全国的…
2月1日から「わかば会」入会・更新を
喘息ブックマークの「喘息を克服するページです!」の掲示板で、宮岸さんが呼びかけて下さっています。このHPにしても、毎月26ページの機関誌「わかば」にしても純粋に会員の会費によって成り立っております。製薬会社の広告とか先生…
杉花粉症の人・症状出現開始。喘息ではキュバールで効果の出る人も一部にいます。
1月ももう終わりに近づきました。まもなく2月です。今日は全国的に晴れたようですが、石川県地方も3月上旬の様に暖かで良く晴れました。下のパンフレットのような青空でした。 午前中の城北診療所の外来で、「杉花粉が飛び始めたのか…
杉花粉-環境省の飛散量予測
1月25日木曜日の石川県地元の新聞「北国新聞」に杉花粉-環境省の飛散量予測の決定版が掲載されました。これまで以下のようなニュースが流れておりましたけれども、その決定版の報告のようです。http://www.kafun-t…
暖冬で杉花粉が
今年はこれまでのところ、かってない暖冬[:太陽:]ですね。杉花粉に影響を受ける人たち、喘息と杉花粉症を合併する人たちは、もう対策を開始したでしょうか。そろそろ開始した方が無難ですね。城北診療所では出足早く、杉花粉の減感作…
米国でも小児喘息受診回数増加
日本での小児喘息患者さんの増加が過去最高となり、10年間で2倍以上になっていると毎年報道されています。 米国でも、1980年~95年に2倍以上となり、2005年には18歳未満の小児の9%、650万人が小児喘息との報告がメ…
アレルギー性肉芽腫性血管炎の発症
これまでは全身性ステロイド減量によって表面化する人が多かったのですが(実は全身性ステロイド投与で隠れていた)、新規発症の人も多く見られるようになりました。吸入ステロイドが普及し、全身性ステロイドが使われる機会や量が減少し…
喘息医療のステップダウンについて
「喘息の発作が起こらないのだから、ま、いいか」ということで、日本中の治療が行われているのが現状でありましょう。必要以上の薬が投与されている場合もあるし、適切な場合、少な過ぎる場合もあるでしょう。 「3ヶ月以上安定していれ…