年が明けました。2月、3月は日本列島が杉花粉におおわれます。杉花粉症は10人に1人と言われ、喘息と合併してしている人も多いです。 頭が痛いという人もいますし、悩ましい季節がやってきます。城北診療所では、減感作療法を開始す…
アレルギー性疾患に伴う中枢神経障害
「アレルギー」2006年12月号に表題の総説が掲載されました。九州大学医学部の神経内科吉良潤一先生によるものです。 アトピー性皮膚炎患者さんで四肢のジンジン感を主徴とする脊髄炎があると報告された先生の論文です。全国調査で…
わかば1月号の発送作業が終わりました
新年号が皆様のとこにやがて届きます。ボランティアの人達が今日1日で頑張って下さったのです。 皆さんの新年の挨拶や総会・記念祝賀会、お年玉プレゼントのお知らせ(応募すれば大抵当たる)、第6回成人喘息ゼミナール・第3回喘息大…
喘息の入院医療は崩壊する ?
厚生労働省が検討を始めると、現在の国会情勢では何でも通ってしまうのが、現状です。 パソコンの事ばかり2回つづけましたので、入院医療の危機が訪れるかもしれないということで、本日は喘息ホットニュースをもう1つ合計2つ目をアッ…
困っている人たちも参加する「わかば会」、第6回成人喘息ゼミナールへ
私が今年度頂いた年賀状は今のところ、770通ほどです。皆様のところは如何でしょうか。私の場合は患者さんからの年賀状というのが多いです。以前に体験入院された人、喘息大学を卒業された人、成人喘息ゼミナールに参加された人、外来…
第6回成人喘息ゼミナール募集案内発表
あけましておめでとうございます。 皆様のお正月、いかがでしょうか。 門松に年神が降臨するという信仰から、正月には門松を立てる習慣ができたとか。松納めは関東で1月6日、関西では14日だそうです。 本年の1月28日(日)石川…
石川県内杉花粉飛散量について
石川県林業試験場は、今年の暮れに来年の県内の杉花粉の飛散量は平年より少ないが、今年よりは多くなるとの予想を発表しました。 飛散量は2月中旬から4月下旬のシーズン中、県内平野部で1平方センチメートル当たり4500個の見込み…
好酸球性中耳炎について
好酸球性中耳炎について、紹介します。喘息患者さん関係のホームページで、これだけ詳しい紹介はここが初めてでありましょう。 Shambauughという人が1967年に「allergic otitis mmedia」(アレルギ…
喘息の子供さんが、10年前と比べて2倍に増加という最近の新聞記事
喘息の子供さんが、10年前と比べて2倍に増加という新聞記事について。 2006年12月22日、共同通信社の配信で、以下のことが報道されました。 喘息を患っている幼稚園児や小中学生の割合が、いずれも10年前と比べ2倍以上に…
来年度杉花粉症の予測
来年の杉花粉飛散率はあまり多くないと予想されております。杉花粉症の人にとっては喜ばしい事です。城北診療所では通常の花粉症の治療のほかに、杉花粉エキスによる減感作療法を行っておりますが、1月からシーズン中の減感作療法だけで…