喘息ホットニュース

舩橋さんからの4月のお便り

毎月紹介している、船橋さんから4月のお便りが届きました。

紹介しますのでご覧になってください。

清水先生 舩橋です。4月になりました。清水先生は、いかがお過ごしでしょうか?

新入社員の研修や、来年就職する学生たちへのサポートが多くなる時期、忙しい方も多いと思います。 

精神世界のほうの情報では、人類の新しいサイクルに入ったというものも多く見られるようになりました。 

自分が、どのような使命で生き、どのような活動をしていけば良いのか、改めて見直したいなと思っています。 

さて、ニュースレター「くりなび」4月号を作りました。読んでください。下記URLからご覧いただけます。 

http://www.coapa.jp/news/092.pdf 今回の記事は、下記の3つです。 

  1.しっかり休むこと

  2.後悔先に立たず

  3.心の筋トレ 

     2017年4月1日 株式会社日本コアパーソン支援ネットワーク

     代表取締役 舩橋 康芳

私の家の近くの山に桜の花が開花

先日4月中旬並みの温度である暖かな日がありました。

その日、ふと金沢市小坂町(私の住んでいる町の名前)の山を見上げました。いつも桜の咲く場所に、ピンクの花が咲いているではありませんか。

桜の花だと思いました。近くに行って確認したわけではありませんので、確定ではありませんが、どう見ても桜です。拡大して写真にしました。皆様のところはいかがでしょうか。

重症成人喘息・合併症のある方へ

第16回成人喘息ゼミナールの申し込みは、68名に達しました。定員80名まで、あと12名を追加募集することに、旅行会社と事務局と私とで、決定しました。

4月7日金曜日まで申し込み必着です。その後は受付できません。

私の講演テーマは「喘息と健康長寿に関する新しい進歩」です。

① 昨年の金沢医科大耳鼻科教授・三輪高喜先生(好酸球性中耳炎・副鼻腔炎の日本の権威)も、まだお話できなかった「その後の進歩」と改善する方法をお話します。重症喘息患者さん、好酸球性中耳炎・好酸球性副鼻腔炎を合併した喘息患者さん、好酸球性多発血管炎性肉芽腫の方々に役立つ話が入ります。

② 40歳の時に東京で公害喘息と認定され、全身性ステロイド漬けとなり、53歳で城北病院に転院された重症の S さん(城北病院に体験入院したことがある人は、あの S さんかとわかるはず)が、4つの総合的治療で最近とても良くなられました。このように紹介することを了解され、ゼミにも参加されます。「喘鳴がなくなった」と喜んでおられます。その4つの総合的治療についてご紹介します。

以上2つしか、ここでは紹介しませんが、そのような中身を知りたい、自分も少しでも早く試みてみたい方は、期限内にお申し込みください。

詳しい申し込みの方法や内容紹介は、3月30日付の喘息 ホット ニュースを見るとわかりますが、ここにも画像を添付しておきます。申込書は4月7日金曜日にご自分で訂正して申し込んでください。

 

重症の喘息患者、好酸球性中耳炎 、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の方々へ

難病に指定された「好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(以前はチャーグ・ストラウス症候群と呼ばれていた)」の患者さんたちだけが集まる交流会も行われます。他では聞けないような話し合いがグループで、できますので、貴重な機会ですから、該当される患者さん方々はせっかくの機会ですから、参加申し込みをなさってください。

その他にも好酸球性中耳炎の方々、好酸球性副鼻腔炎の方々、重症な喘息の方々にとっては貴重な機会です。