喘息ホットニュース

2015年わかば8月号14頁

医学シリーズ(282)「喘息をよくし治すために」・・・・8月号のテーマは「一緒に考えていきましょう」でありました。
一つは日本の今後のあり方・・・特に憲法9条の下で、それを改正せずとも「日本が他国の戦争に加わっても良いのか」という戦争法案の問題、二つ目は「100歳を目指しましょう」という提案でした。
これらの問題は、今後も会員の皆様とともに考えていくということで、書かせていただきました。

シルバーウイークに、福島県喜多方市で法事

昨日、福島県喜多方市で「私の亡くなった父親母親法事」がありました。
それで久々に、福島県喜多方市を訪れることができました。
を守り、父親の仕事を継いでいる夫婦[:女性:][:にこっ:]、そしてその家族とともに、裏磐梯のホテルに昨日は宿泊し、懇親を深めました。
本日夕方には、また金沢に戻る予定です。

昨日の地方紙・一面トップの記事

昨日の朝刊・トップ記事
「内灘でデモ」の写真と報道・・・日本喘息患者会連絡会会長・石川県喘息友の会副会長の西村さんの言葉(赤線の部分)が掲載されていました。
戦後、日本の米軍基地反対闘争勝利した内灘での行動は、将来の再勝利を予見させました。

秋の風が吹いています

わかば9月号の表紙のように、城北病院の周りでも、コスモスの花が咲き始めました。
秋の風に揺れています。涼しくなったためか、喘息の患者さんも、増加してきています。
皆様どうぞお気をつけください。
 

第23回喘息克服月間・喘息相談デーの報告

9月16日(水曜日)午前中は、成人喘息の相談でした。
3件の電話がありました。いずれも女性[:女性:]でした。最後のお1人は、30分以上の電話相談でした。その他に FAX が1通、手紙[:郵便局:]が1通、メールが1通でした。
午後からは小児喘息相談を受け付けでしたが、電話及び相談はなかったそうです。
一応無事に終わりました。

2015年わかば8月号9頁2

第14回成人喘息ゼミナール閉会の挨拶は、石川県喘息友の会副会長・金沢支部長の北島さんです。
続いて終了後に、別会場で行われる「日本喘息患者会連絡会総会」のご案内が、日本喘息患者会連絡会会長・西村さんによって行われました。。