喘息ホットニュース

久々の鮎情報

犀川秘境で、6匹釣る!
この頃、手取川はもちろん、犀川、浅野川も釣れないとぼやいていたら、患者さんの友釣り名人の方が、「人が行けない秘境なら少しは釣れる」とおっしゃるので、昨日の日曜日、ご一緒しました。
上流の「下写真の正面」の中を延々と歩いてに出るのです。

6匹釣りました。行くのに大変です。2度と行きたくないなと思いました。

喘息をよくし 治すために・・・更新

oh_tototoさんの口からにより、喘息をよくし治すために(247)「 貴重な時期を共に 」が更新されて、
アップされました。以下をクリックして、一番上をさらにクリックして、ご覧になってください。
http://www.zensoku.in/zen.htm
貴重な時期をともに過ごした人たちの残念な訃報喘息死数に関して、石川県が極めて低い位置に存在することが、紹介されております。

2015年わかば7月号12頁

私の担当欄「医学シリーズ(281)喘息をよくし 治すために」281 終わりの始まり・・・というテーマで書いたものです。
今年の7月1日から「難病医療費助成制度」の対象疾病(指定難病)が、110疾病から、196疾病が追加となり、合計306疾病に拡大されました。
その最後の306番目に「好酸球性副鼻腔炎」が入り、重症な人、好酸球性中耳炎を合併する人等が対象となりました。そのことについて詳しく紹介した次第です。

清水先生第342回講座

清水先生第342回講座が昨日開催されました。
「一緒に考えていきましょう」というテーマです。いろいろな人が話をされました。

石川県喘息友の会「わかば会」は40年の歴史を刻み、41年目の8月という月を迎えます。
それは戦後70年の8月とも重なります。70年間戦争しない日本の中で、41年のわかば会の歴史を作ってきました。
今後の日本が再び戦争に巻き込まれていくようにするのか、それとも憲法9条を生かして、平和な日本の中で「喘息をよくし健康で長生きしていくようにするのか」、皆さんとともに話し合いました。
 

残暑お見舞い申し上げます

少し涼しくなりました
残暑お見舞い申し上げます。
涼しげな写真を・・・
昨日は、猛暑が去って秋の気配を感じました。家に帰ってから、玄関に打ち水をしました。右手前は、釣った鮎を並べて写真を撮る場所ですが、今年は並べることができずに、秋になりそうで残念です。

大きな石川県・松任の梨・幸水を頂きました。これも忍び寄る秋の気配の一つです。

2015年わかば7月号10頁

第12回関東喘息患者交流会のご案内です。
年に1回ではありますが、皆さんで集まって学習したり交流することで、喘息のコントロールは良くなり、生きていく力が増してきます
関東近辺の方々も是非ともお集まりください。事前にお申し込みくださいますように。今年は会場費が安くすみます

昨日の「戦争法案阻止」昼デモ!

私の先輩医師・Y先生と共に集会に参加し、デモ行進しました。石川民医連の職員も今日は参加が多かったようです。
 
午後1時半~疾患別の会議=成人喘息グループの職員会議が予定されていたため、デモの途中から抜け、病院に戻りました。
そこで喘息患者さんをよくするための話し合いをしたのですが、同時に、患者さんを守るためにも、このような集会やデモにも参加するよう、若い職員に呼びかけました。
石川県でも、学生たちや若者のサウンド[:音符:]デモが、呼びかけられました。城北病院の女性若手研修医・Y 先生[:女性:]も医局会議で参加を呼びかけていました。