喘息ホットニュース

2015年わかば6月号12頁

医学的新情報のトップに、日本でのダニアレルゲンが改善され、皮下注射が減感作療法として、行われることが紹介されました。
2日前のNHK 総合テレビ「ためしてガッテン」でも紹介されたそうです。わかばは先取りして、会員の皆さんに新しい有用な情報を提供しております。

245. 薬が効かない?

このように思ったことはありませんか。
その問題についての私の考えを、ホームページ上に掲載しております。
お読みいただいて、ご意見を賜ることができれば、幸いです。
喘息友の会のメールアドレスを紹介しておきますので、ご意見があれば、お寄せください。
本HPの医学的管理人:清水へのメールアドレス
 Eメール:zensokutomonokai@nifty.com

それでは以下をクリックして、お読みになってみてください。oh_tototoさんが、毎月掲載をしてくださっているものです。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo245.htm

2015年わかば6月号11頁

私にとって及び喘息患者さんにとって最も大切な根本的なこと三つと題して、第340回講座で話をさせていただきました。
第1は、喘息にとって最も根本的な一つ・・・ダニに対する減感作療法が改善されたこと、第2は、日本の未来にとって大切なことひとつ・・・憲法9条を維持し安倍自公政権の戦争法案を廃案にすること、第3は、孫[:にこっ:]や子供たち[:女性:]のために、良い日本を残していくこと、以上について、話をしたのです。
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昨日寺井病院で、清水先生第341回講座開催

寺井病院の外来開始前に、毎月1回、喘息患者さんのための講座が行われております。
今回は好酸球性副鼻腔炎が、難病医療費助成制度の対象疾病になったということで、わかば7月号で解説をしましたが、それについて詳しくお話をいたしました。
後半、戦争法案についてのDVDも見て、平和でないとこんな講座も継続できないねと、話し合いました。
城北病院の講座は先週の金曜日にすでに終わっております。