喘息ホットニュース

やっと白山の姿が見えました

一昨日のことです。
毎週火曜日、城北診療所の外来を終えた後に、寺井病院の外来に週1回通っています。
43年間継続。今年だけは1月から春にかけて火曜日午後は、白山の姿のシャッターチャンスが一度も無く、本日やっと曇り空の中に、まだ厳冬の白山がウッスラと聳えているのが見えました。

屋根の左上、の右です。

2015年わかば3月号9頁

第27回日喘連総会にご出席ください」と日喘連会長の西村 昭さんが、わかばの会報で呼びかけられました。
ゼミナール終了後に、全国各地の患者会の代表の方がお集まりになられます。しかし会長さんが、いつもゼミナールに参加されるというわけではありませんので、患者会に属する方、属さなくても、或いは喘息患者会がない都道府県から参加された方、等が参加できますので、どうぞお申し込み・ご参加ください。

川は待っている ?

県会議員投票日に(不在者投票は済ませた)、京都で開催の「日本内科学会総会」に出席してきました。
車窓から犀川と手取川の河口に鮎の稚魚が集まっていると仲間が語っていました。
は釣りに来る私を待っている。

(238)  外と内からの大震災― 2011/12

東日本大震災から4年が過ぎました。
深刻な原発事故からの復旧は、いまだめどがたっておりません。地震津波の被害だけならば、とっくの昔にめどが立ったでありましょう。

原発の安全神話が、崩れたのです。その被害は甚大・極めて長期であることが明らかとなりました。ドイツでは原発から撤退し、自然エネルギーに電源を変えました。
にもかかわらず、日本では再稼働が始まろうとしています。このわかばの記事をoh_tototoさんが再掲してくださいました。
http://www.zensoku.in/zen.htm
絶対に再稼働はやめさせましょう。もっとひどい事故が起る危険性が高まります。