喘息ホットニュース

わかば10月号10頁2

地元北陸放送喘息に関する放送で、取材を受けました。城北診療所・私の診察室での光景です。
窓に飾ってある左の額は、石川鮎人会の友釣り大会優勝した時の賞状です。その右は馬の置物・・・今年の干支として患者さんが飾ってくれたものです。

11月14日金曜午後の外来

午後・夜間の外来満杯で午後8時までかかり、最後の人の紹介状を書き終えて、診察室を出ると診療所待合室真っ暗でした。
この所急に寒くなっているので風邪をひかれる人も増えてきたことと、咳が継続的に出ている人、喘息の方の新患の人も増えてきているためと思われます。

喘息克服月間・打ち上げ講演・交流会(無料)参加申し込みを

11月10日に発送された石川県喘息友の会機関誌「わかば」には、喘息克服月間打ち上げ講演・交流会(無料)参加申し込み案内を掲載しました。
それを読まれた方々が、申し込み用紙を外来に持ってこられるようになりました。
参加申し込み用紙を事前に提出していただくのは、①資料の提供と準備しなければならない数の確定
外来待合室全体の椅子の用意の目安決定
③沢山の診察室を使った分散交流会の配置決定
などのためです。以下のチラシを読んで、早めにお申し込みください。

寒くなったせいか、新患の患者さんが増えてきました。

城北診療所寺井病院でも、「なぜこんなにいつまでも咳が続くのか、はっきりさせて欲しい」とか、「あちこち回ったけれども、夜の>呼吸困難が治らない」というような新しい患者さんが、沢山、来院されるようになってきました。
寺井病院での午後の外来は、午後3時~午後5時30分までの2時間半が診療時間となっているのですが、30人ほど来院されました。