喘息ホットニュース

わかば10月号4頁4

肺炎は日本人の死因第3位です。
今年10月1日より、成人用肺炎球菌ワクチンが65歳以上の方々で5年ごとのきざみで、自治体間での補助の差こそありますが、定期接種が可能となりました。そのお知らせを掲載しました。

秋が深まっています。

城北病院への自宅から通勤の途中、東金沢駅までの道路の街路樹の葉日に日に紅く染まっていきます。もう[:雪:]が来るのかという感慨に、自分の年齢を重ねて見たりします。

 青空が続く中、城北病院の秋バラはピンク色まだまだ健在で、「[:雪:]なんかこないよ」という感じです。これも今の自分かと重ねて見たりします。もの思いに耽るなのでしょうか。秋バラの生命力は長くすごいですね。

昨年は滝桜、今年は淡墨桜

石川県喘息友の会「わかば会」は、昨年4月に福島県の喘息患者さんを励ます集いを行いました。
東日本大震災と津波東京電力の原発事故で大変な目にあった「四倉港」を視察した後、見ごろとなった三春市の滝桜を見学した後、磐梯熱海温泉で一泊2日の交流会を行いました。大変好評でした。
今年度の4月には「岐阜県根尾谷の淡墨桜(1000年前以上から花をつけている)」を、見に出かけ、愛知県や岐阜県の喘息の方々と交流を深めようという話が出ています。予定日は4月8日(水)が、良いのではと言われています。以上が第1報です。
桜の咲き始めと散り始めの時期が、1ヶ月以上の幅があるのです。これまでのデータは下の写真のごとくです。4月8日はちょうど真ん中頃となっております。詳しくはまたお知らせしますが、全国の参加希望者の方々は、第2報以下がわかばに出ますので、そのお知らせを見て申し込んでください。

わかば10月号4頁2

長い間使われてきた短時間作用型気管支拡張剤・ストメリンDエアロゾルが2015年3月で販売中止となります。
「これが一番効く」といて愛用した人も多かったのですが、他剤に変更する必要があります。メジヘラやべロッテクも一時的な作用としては強力だけれども、何回も使いすぎると危険と言われてきました。
そのような薬剤が次々と販売停止となっております。

喘息を克服するためのホームページ・表紙のマイナーチェンジ

お馴染みの喘息を克服するためのホームページです表紙のマイナーチェンジを、oh_tototoさんにお願いし、アイコンを1ページ目にそろえていただきました。
クリックすると飛ぶことができます。出てきた画面だけ見て、あとは別のところへ行く人も多いので、クリックしやすくしていただきました。
特に日本喘息ブログ村のアイコン も一度覗いてください。喘息を克服するためのホームページですを開いて、クリックしていただく必要があります。
http://www.zensoku.in/index.htm