喘息ホットニュース

昭和43年(1968年)卒同窓会に参加しました。

開会前に時間があったので、母校を久々に訪れ、写真を撮りました。改築の最中のようです。

整形外科の告訴問題、金沢医科大学の裁判問題、両方の大学最高幹部が同級生におり米国から参加した医師・同級生も含め話題となりました。
78人の同級生のうち、7人が亡くなられて、黙祷
石川民医連で働いている3名は全員出席したのですが、今も現役のように働いており、若く見えるねと評価されました。石川県知事は長い、変える必要がある等をはじめ様々な話題が、林立するビール[:ビール:]を前に語られました。
新幹線[:電車:]が開通したら、また会おうということで、散会しました。

わかば4月号18-19頁

スギ花粉舌下免疫療法の薬剤となるものが、シダトレンです。
それを投与できる医師となるためには、講習を受けてくる必要があります。私は先日の京都で開催された日本アレルギー学会で受講してきました。投与資格医とな
る予定です。

誕生日・前日の新聞記事

第13回成人喘息ゼミナール石川県喘息友の会40周年記念行事第2回石川県民公開講座開催等が、5月19日の北陸中日新聞北国新聞朝刊に紹介されました。
記念祝賀パーティーの乾杯[:ビール:]の音頭は中内先生です。

わかば4月号17頁

このデータを4月号で、紹介しました。第13回成人喘息ゼミナールでも解説しました。京都のアレルギー学会では、もう少し大切な議論がされましたので、それをわかば6月号で、紹介します。
喘息の患者さんを良くする重要な方法の紹介です。

誕生日1日過ぎて

写真のようなプレゼントを私にではなく、孫・男の子[:にこっ:]へ頂きました。本日早速、神奈川に送った次第です。

ジャネーの法則で「年をとるにつれ、年月の過ぎるのが早く感じる」と一般的には言われています。
それを知って日々を過ごしたせいか、思いだけは長く充実した1日、1年、12年一回りを過ごすことができました。
今度は、同じ5月に生まれたばかりの孫・男の子と共に、平和社会保障の充実した日本を目指して生きれば、2人分で生きることになります。
途中命のリレーは、バトンタッチでありましょうが・・。