喘息ホットニュース

わかば3月号20頁

石川県喘息友の会「わかば会」会長の宮岸清衛さんのライフワークは、石川県や日本の喘息患者さんたちよくすることだけでなく、満州悲劇を二度と繰り返してはならないという願い実現です。
北陸満友会を12月19日設立されました。その中心になって準備されたのです。そのことがわかばに掲載されました。

滝桜前で集合写真

石川県喘息友の会「わかば」会員記念撮影をしました。オレンジないし赤いマフラーは、はぐれないようにするための提案でした。
取材に来て頂いた福島民友の田村市(滝桜のある三春町が所属)支局長に撮影をしていただきました。

第13回成人喘息ゼミナール・91名の参加申し込み

定員80名の募集予定であった第13回成人喘息ゼミナールは5月17日(土)午後から5月18日(日)午前中開催されます。
現在1名のキャンセルがあり、90名が参加する予定です。まだキャンセルが出てくるる可能性がありますが、40周年記念行事として、盛大に開催される予定です。
例えばグループにわかれる体験交流会では、「喘息に伴う合併症としての好酸球性中耳炎による難聴」に参加される方々は、各自の使っている補聴器を持参していただくよう呼びかけております。
以下のような本も出ており、皆様の体験を話していただきながら、どんな機器が一番良いのか、お互いのを聞き比べしたりして、無駄がないようなためになる交流会が、開催される予定です。

「福島県の喘息患者さんを励ます集い」新聞記事

北国新聞の記事
石川県民の皆様方に知らせて頂けたるという点で、よかったと思います。患者さんが患者さんを励ますを通じて励ますとかは、「[:はうー:]が出る程嬉しい」と、とても喜ばれました
励ましに行った喘息患者さんも、逆に励まされて帰ってきました。

北陸中日新聞の記事
福島県の喘息患者さんを励ます喘息をさらに、良くするための私の講演」も紹介されました。記者の方には、耳管開口部と発音し伝えたのですが、耳管としか書かれなかったことは、訂正をしなければなりません。
しかし、なかなか良い記事だと思いました。