喘息ホットニュース

3月11日の写真

午前は城北診療所の外来、午後からは寺井病院の外来でした。
一昨日の吹雪[:雪:]の日と正反対に青空が広がり、白山が綺麗に見えました。

外来をしている最中午後2時46分(3年前に東日本大震災が起った時間)に院内放送が流れ、黙祷の声がかかりました。受け付けのカウンターで、看護師事務の方黙祷をしておられました。

IT会員更新や新規入会、わかば会会員専用ホームページ見たいという方へ

わかば会のホームページやアイコンからのご入会は、スムーズにできるようになったようです。
http://wakabakai.org/

しかし今のところ、会員専用ホームページ http://wakabakai.orgmember/ や一部のところ http://www.wakabakai.org/index.html からは、わかば会に繋がらない不具合も一部に見られるようです。明日徳田さんが、お忙しい中を、改善を試みられると言っておられますので、不自由な点があれば、ご容赦の程お願い申し上げます。
ご承知のように、石川県喘息友の会「わかば会」は会員から会費をいただき、パソコンを駆使される専従事務局員[:女性:]の方の給与を払ったり、会報の印刷・紙代、郵送料[:郵便局:]、事務所経費のもろもろを賄っております。
しかしホームページの維持やサーバーの運営や管理IT わかば発行の一切は、oh_tototoさんこと徳田さん社長の会社に無料ですべて、おんぶにだっこで来ています。
徳田さんには上記について全面的にご尽力をいただいてきました。同じ会社のデッカチさんこと田中専務さんには顧問になっていただき、ご好意とご指導頂いてきました。これらの点で厚く感謝申し上げ、ご協力のお願いをしているところです。本業が特にお忙しくなっている中で大変ご無理を申し上げております。
もちろん編集長の私も、会長の宮岸清衛さんも、会費からは一切の費用は受け取らず、毎月の会報発行会の行事に、ボランティアで喜んで協力しているのは当たり前のこととして、ご存知のことと存じます。役員会員の皆さんには、全く同様に、献身的にご協力をいただいているです。
とりあえずのお知らせを申し上げました。

石川県喘息友の会機関誌・わかば3月号発送

金曜日に作業が行われ、郵便局[:郵便局:]の箱に詰められた会報が、昨日発送されました。
石川県喘息友の会事務所扉の後に、金沢地区で3月22日(土)香林坊・石川県教育会館[:ビル:]3Fホールで上映される「標的の村」のポスターを事務局員の方が貼ってくれましたので、出入りする人が「オー」といって見てくれます。
券もおかげで売れています。(灯りが暗かったので、写真がボケてごめんなさい)

昨日の土曜日は、小松演説会・白山市演説会

午前外来終了後、演説に駆けつけました。
小松診療所所長・帯刀先生が白山の写真を皆さんにお見せしながら「1700億円もかけてトンネルを掘る等ということは、許されない」と話をされました。

看護師の上野さんが、小児医療費の問題で話をされました。木村さんは、小松基地の問題も含め、熱弁を振るわれました。

終了後に、私は某テレビ社のインタビューを受けました。

夜は白山市の演説会に参加しました。私は両方ともで、話をさせていただきました。
いよいよ本日、午前中は、香林坊決戦です。