結論です。拡大してご覧いただけるとありがたいです。これは研究会での発表の私の結論です。
1人でも多くの喘息の患者さんたちに、切るだけ早くお役に立てばということで、紹介させていただきました。やがてこれにプラスする内容を付け加えて、正式に日本アレルギー学会に演題登録をして、発表したいと思っております。
そしていろんな先生がたのご意見を聞いて、さらに喘息の患者さんたちに役立っていきたいと思っております。

フェイスブックでお友達になりませんか。
いつも喘息ホットニュースをご覧いただき、感謝申し上げます。
これは発行されているわかば紹介を含めて、続けて参りたいと思います。
フェイスブック上での交流も加わってみますと、能率的で、いろんな喘息の人たちとお友達になれます。
どうぞ皆様も、よかったらフェイスブックを始めてください。もうすでに始めていらっしゃる方がいらっしゃれば、私に友達リクエストしてください。
他の人に迷惑がかからないような人であることを確認して、喜んで承認をさせていただきます。
経鼻呼出法 ⑦
舩橋さんからのお便り
清水先生へ
今年も残り30日。
あっという間の1年でした。
あっちこっちで聞かれる言葉ですが、本当にそう実感しています。
子どもの頃は、あんなに待ち遠しかった「お正月」なのに、あまりワクワク
しないのも寂しい気がします。
清水先生はいかがですか?
さて、「くりなび」12月号を作りましたので下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/052.pdf
今回の記事は、下記の4つです。
1.挨拶をしたのに無視された・・・・
2.手綱(たずな)と拍車(はくしゃ)
3.ガンダムに出てきそうな電気自動車
4.映画・メトロ(地下鉄)に乗って
では、お元気に、お過ごしください。
2013年12月1日
日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳
福島県の故郷(喜多方市)から柿とりんご、届きました。
2013年わかば10月号25頁
第63回日本アレルギー学会秋季学術大会に参加していました。
11月27日水曜日の夕方から、11月30日土曜日の午後まで、東京での学会に参加していました。会員専用掲示板にも写真と記事を掲載しました。

そのために喘息ホットニュースが、朝の7時のみとなりました。このようなことが今後もあるかもしれませんが、ご容赦ください。
学会でのひとコマを下に紹介しておきます。
日本アレルギー学会シンポジウム「好酸球性気道疾患」で発言
喘息治療に吸入ステロイドが普及するようになり、全身性ステロイドが使われなくなりました。喘息は良くなったものの、好酸球性副鼻腔炎、好酸球性中耳炎が増えた問題がシンポで討論されました。下に掲載した「経鼻呼出法」が有用であると発言したところ、「素晴らしい、鼻から薬を投与しても、副鼻腔には行かないが、呼気なら届く。画期的な方法だ。患者さんや予備軍にとってはゴールデンスタンダードになるだろう」と耳鼻科のシンポジストの先生に絶賛されました。来年春・京都の学会で、下の成績を正式に報告しようと思いました。



