喘息ホットニュース

TPPと私たちのくらしのこと17

元に戻せないルールということをラチェットルール=爪車ルール=爪の立った歯車のついた車輪は後に戻ることができない・・・と呼ぶそうです。
韓国では、アメリカとの協定で特区内の営利病院を廃止できなくなっているそうです。日本もそうなるのでしょうか。そうなったら大変ですね。

2013年わかば4月号10-11頁

上原英子先生[:女性:]は、金沢でのこの特別講演を皮切りにして日本全国を廻られます。5月15日にカナダを出発されて石川県の金沢に、16日昨日到着されました。フェイスブック上で、上原英子と名乗る男性[:ぎょ:]が、成り済ましとなって友達リクエストをあちこちに送ったようです。それ程有名な先生です。
しかし、成り済まし等は、本当に困ったものです。皆様もお気をつけください。

TPPと私たちのくらしのこと15 と カウントダウン4

残留食品添加物規制緩和等は知られていないのではないでしょうか。

添加物の認可数は、日本は約800種類、アメリカは約3000種類に上るのだそうです。
収穫後のも、日本では禁止されているのにTPP が通れば、アメリカからどっとポストハーベストの農産物が入ってくることが考えられます。/
カウントダウン4
昨日の北国新聞朝刊に、案内記事が事前に掲載されました。

TPPと私たちのくらしのこと14

日本では表示が義務づけられているのに、米国では表示が義務づけられていないということで、遺伝子組みかえ表示撤廃が行われようとしています。
消費者は安全安心を選ぶ権利がなくなってしまうというのです。米国の製品を無条件で買えということではないでしょうか。そこまで米国に譲らなければならないのでしょうか。

2013年わかば4月号5頁2

PM 2.5が問題になったとき、福岡県では大きな反響がありました。全国のテレビ局が影響を受ける喘息の患者さんを探しました。
私に紹介をしてを欲しいと電話連絡があり、瀬川さんの斡旋で、福岡喘息患者会秋桜クラブ」会員でもあり、石川県喘息友の会「わかば会」会員でもある患者さんがテレビ2社の全国放送で語りました。

TPPと私たちのくらしのこと13 と 日本アレルギー学会参加

安全の売り渡しが問題となります。黄信号が灯るとされています。

日本アレルギー学会から戻ってきました。
土曜日から第25回日本アレルギー学会春季臨床大会(於・パシフィコ横浜)に出席して、昨日の日曜日に戻ってきました。
  
来週の土日は第12回成人喘息ゼミナール石川県民公開講座です。