喘息ホットニュース

昨日午後3時、石川県央事務所で申し入れ

先日金沢市に小橋堰堤鮎遡上問題について、申し入れを行いました。
石川県央事務所が直接責任を持って工事を行っているということで、市の課長さんとともに、石川県に申し入れを行うことになりました。昨日私も行ってきました。
本日の朝、石川県の地方新聞には、記事が掲載される予定です。それは後日、また報告させていただきます
石川県の鮎友釣り同好のメンバーとともに、交渉に参加した写真です。

わかば4月号の表紙

日本列島低気圧で大荒れだったり、兵庫県淡路島を震源地とする地震があったり、天変地変が続いております。
桜の開花は早かったのですが、寒い日も続いたりして、北陸地方のは意外と長く持ちました。わかば4月号は、そのような中で全国の会員さんに送られました。
表紙の写真は、「元・金沢気象台の跡地に咲いた」てあります。私も見に行きましたが、見学者は4人程でした。兼六園石川門に皆様殺到されたようです。
このように美しいが咲いても、見学者が少ない。わかばの中身が充実していても会員が少ないと言われないように、皆様ご協力の程お願い申し上げます。

2013年わかば3月号9頁

難病助成が14年度から拡大されることになりました。対象疾患は300以上とされております。
日本喘息患者会連絡会は、東京事務所を持っております。その所長が横田勝之さんです。ご
活躍をいただき、この新法制定について、ご報告いただきました。その報告が載っております。

アユ遡上対策申し入れ、新聞記事に

4月9日の北陸中日新聞と北国新聞朝刊記事が掲載されましたが、しんぶん赤旗・東海北信越版にも12日・本日、写真と記事が紹介されました。川の生態系を守ることに関心が高まることは、大事です。掲載いただいた各社に感謝します。

小さな申し入れや行動に過ぎませんが、喘息ホットニュースを通じて全国の皆様に紹介させていただきました。
4月15日(月)午後3時から石川県に対し、最後の申し入れ活動が行われます。また報告します。 

石川県民公開講座・最終チラシ完成

世界喘息デーの一環として行われる県下初の「石川県民公開会講座」のお知らせです。後援団体がこれまでお知らせした他に、金沢市教育委員会、北国新聞社、石川テレビ、テレビ金沢、北陸放送、エフエム 石川が増加し、最終決定となりました。
それに基づいて、最終のチラシポスターが完成しました。下にご紹介申し上げます。この参加申し込みも続々と集まっておりますが、会場いっぱいとなるよう、皆様もお出かけください。

2013年わかば3月号7頁

参加申し込み書です。締め切り日は過ぎておりますが、キャンセルもありますので、申し込みはまだ間に合います。完全に締め切られる前、早めにどうぞお申し込みください
これを印刷して、ファックスでもメール添付でも郵送[:郵便局:]でも良いので、上に記載されている申し込み先まで、お送りください。