喘息ホットニュース

2013年わかば2月号10頁2

GINA世界喘息デーについて詳しく紹介しておきます。

デーでありますので、世界的には5月最初の火曜日と決められているのですが、各国や地方によって、日の変動は認められております。日本の場合は、毎年5月に開催されてきたアレルギー学会春季臨床大会の中で行事が行われてきました。
昨年和歌山県で久保先生たちによって、清水宏保選手を迎えて和歌山市民講座が行われたのが、一般の行事として初めてでした。石川県の場合、それに続くものです。

石川県医師会・金沢市医師会も後援決定!!

午前7時アップの県民公開講座世界喘息デーの取り組み・協賛行事)は、石川県のみならず石川県医師会金沢医師会の後援が、正式に決定されました。
このような行事でありますので、石川県内で気管支喘息等に関係される皆様がたに、是非ともご参加いただきたいと存じます。ご自分の日程の中に、どうぞ入れてください。
  

2013年わかば2月号10頁

世界喘息デーの取り組みについて解説しました。

初開催の世界喘息デーーは、1998年の5月でした。
日本での喘息発作好発季節は、です。世界的には、5月が喘息発作好発季節ということで、5月に決められました。
私たちの行事も、その一環として5月に行われるようになったのです。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi

明日の三宅さんに関するテレビ放映・3月8日朝8時から

福岡県喘息患者会・秋桜クラブ(コスモスクラブ)会長の瀬川さんから本日、メールがありました。
「また三宅靖紀さんがテレビの取材を受け、明日(8日)朝8時からのフジテレビ系番組「とくダネ!」に登場されます。」とのことです。
瀬川さんも三宅さんも福岡県喘息患者会秋桜クラブの会員でありながら、石川県喘息友の会「わかば会」の会員であります。PM 2.5関連テレビ報道の番組だろうと思われます。
私もハードディスクに録画する予定です。ご覧になれる方は何らかの方法で録画するなり、直接ご覧になってください。
早めにお知らせをしておいたほうがよいと思い、喘息ホットニュースで新規で、お知らせをさせていただきました。

IT わかば3月号が発送されました。

oh_tototoさんのお力により、で26ページのIT わかばが、全国に発送されました。
いつもながら軽快な、oh_tototoさんの紹介文がつけられています。それを読むだけでも、心が温かくなります。
IT わかばのお 申し込みは、3月中ですし、以下にも書いてありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
oh_tototoさんからのお便り
ITわかば2013年3月号アップ致しました
 金沢は今日、日がさしてポカポカ陽気です。
 もう、になったような感じではありますが、
やはり春までには寒い日や、雪[:雪:]・霙[:曇りのち雨:]の舞う日も
交えながら、に近づくんでしょうね。
 清水先生的表現をすると三寒四温といった所でしょうか。
 今、九州をはじめとする西日本では
PM2.5(午後2時半ではありません)がメディアを
賑わせていますが、時として石川県にも飛来している模様です。
 日本が一生懸命環境の為に努力をしても、
上流側から無理やり送られたらどうにもなりません。
 私達としては出来る限りの努力をしましょう!
でも、あんまり神経質になりすぎると、
反対にそれがストレスになって、喉がイガイガするような
錯覚におちいる可能性もあります。
冷静、沈着に!
今月の内容を一部紹介
2013年第12回成人喘息ゼミナールご案内・申込書
    5月のゼミナールです。是非お申し込み下さい。
・医学シリーズ「喘息をよくし治すために」(253)喘息大学学長 清水 巍
    清水先生の力作、読み応えのあるシリーズです。
・医学的新情報 ■PM2.5について    
最初のご挨拶にも書いた今話題のPM2.5
等々紹介しきれないほど盛りだくさんの内容です。
ITわかば会員2013年度会員のインターネットによる
受付を開始いたしました。
例年、申し込みをせずに入金を行う方が何名かおられますが、
内容の確認や当方の処理の関係より、
申し込みをいただき、その返信メールにある
金融機関へ振込(振替)下さい。
よろしくお願いいたします。
入会申し込みは以下のURLから
http://www.wakabakai.org/nyukai.html

PM 2.5について

フェイスブック上で、環境省の詳しい、わかりやすいサイトが紹介されていましたので、紹介します。•
http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info.html
各都道府県の速報値にもアクセスできます。
そして私のコメントも紹介します。
清水 巍  随分見やすいサイトですね。貴重な紹介だと思います。気管支喘息の治療薬としてのステロイド吸入薬・パルミコートやシムビコートの粒子は、2.5マイクログラムぐらいで末梢気道まで到達するとされてきました。
小さければ全て悪いというものではなく、小さな粒子は昔からあったでしょうし、四日市公害等では莫大に放出されていたのではないでしょうか。無害なものもあると思われますが、最近増加している分が悪いということでしょうか。もう少し厳密な調査や報道が必要だと思います。このサイトは喘息患者さんたちにも紹介させていただきます。
自動車[:車:][:バス:]の後についている排気管で捕捉すると、日本の場合はPM 2.5の小さな粒子は、少しも出ていないということでしょうか。粗い大きな粒子ばかり出ているのか、PM 2.5以下のもっと小さなガス状のものだけが出ているのか、そしてそれは安全なのか、疑問は尽きません。

石川県の後援が正式に決まりました

今年5月19日に開催される「世界喘息デー・石川県民公開講座」の後援団体に、石川県が初めて名前を連ねることを了承しました(下から2段目に後援団体の名前あり)。
小児科の武石先生、私、スポーツジャーナリストの二宮清純さんの講演とディスカッションが行われます。石川県内外の喘息関係者医療関係者は、成功のために是非ともご参加くださるようにお願い申し上げます。