昨年の2001年、最後のわかば12月号の編集後記でした。文字どおり昨年度最後のものです。「絆」についての私の誤解が正されたことも記載されております。

喘息をよくし、治すために更新
oh_tototo さんのお力により、「春の希望」が掲載されました。以下をクリックして、お読み頂けると幸いです。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo169.htm
わかば1月号26頁/舩橋さんからのお便り
わかば1月号26頁
1月号の裏表紙でした。お年玉セットは当選者に、すでに賞品の現物をお送り申し上げました。第11回成人喘息ゼミナールの方は全国から77名の申込者が、すでにFAXで申し込まれております。すべて受付をしておりますけれども、4月6日〆切定員目安80名ですので、お早めにお申し込み下さい。
100名ぐらいまでは受入れ可能かと思っております。それ以上になると会場との関係で、お断りする場合もあります。
アステラス製薬から、「被災地からの参加者への補助金10万円」をいただけることが3月末に決定しましたので、現在のところ宮城県から2名の参加者確定ですけれども、増加を期待しております。

舩橋さんからのお便り
清水先生へ
舩橋です。
おはようございます。
早いですね。もう4月になりました。
道端の土にどんどん緑が増えて、やっと春だなあと実感できるようになりました。
新緑の森が好きなので、カメラ片手に写真を撮りにいきたいなと思ってます。
さて、あるTV番組で、夏川りみさんが歌う「あすという日が」を聞いていいな
あと思いましたのでシェアします。
下記URLからご覧ください。Youtubeです。
http://www.youtube.com/watch?v=NkAlPz57yCQ&feature=related
2006年に大阪府池田市で開催された第30回全日本合唱教育研究会全国大会
のために作られた曲だそうです。
昨年、東日本大震災の影響で中止になってしまった声楽アンサンブルコンテスト
全国大会に出場予定だった仙台市立八軒中学校が復興を祈願するためこの曲を演
奏したのがきっかけで売れ出したようです。
週に何回か聞いて、いい気分に浸っています。
話は変わりますが、2月に熊や野生の生き物が暮らしていける森を守ろうと活動
している「日本熊森協会」という団体の会員になりました。
日本の、いや地球の「あすという日が」どうなるか、どうしていかなければいけ
ないかを考えるきっかけになりました。
そのことをニュースレター「くりなび」本文にも書きましたが、熊森協会入会時
にもらった平井憲夫氏(1997年に亡くなられた原発建設現場監督だった)の
文章「原発がどんなものか知って欲しい」は、衝撃でした。
全文が下記のURLに載っていますので、ぜひご覧になってください。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
熊森協会会長の森山まり子さんに相談したら、情報としてどんどん広げましょう
とのことでしたので、今回紹介しました。
さて、ニュースレター「くりなび」の4月号をお送りします。
今回の記事は、下記の5つです。
1.気分の切り替え:否定的な気持ちからの脱出法
2.熊が生きられる森は、人間の命にとっても大切なもの
3.「地球未来賞」という素敵な賞
4.言葉を繰り返して言ってあげる
5.興味のあることを学ぶ場所
下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/032_20120401.pdf
2012年4月1日
日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳
わかば1月号25頁/スギ花粉猛威を振るう
わかば1月号25頁
わかば文芸欄です。
石川県の方が5人、東京の方が2人、新潟、神奈川の方が1人、俳句や短歌を投稿されました。それが掲載されております。
スギ花粉猛威を振るう
3月25日から3月31日までの1週間、晴れた春の日が続きました。
スギ花粉もやっと飛ぶことができて、飛散が多かったようです。減感作療法を受けていない人たちの中では、症状悪化の人がいたようです。
わかば1月号24頁/東日本大震災被災地喘息患者さんのゼミ参加補助
わかば1月号24頁
お便り[:郵便局:]BOXです。
石川県の方、北海道の方、千葉県の方、3人のお便りが掲載されました。
東日本大震災被災地喘息患者さんのゼミ参加補助
石川県喘息友の会と、日本喘息患者会連絡会が中心となって開催する、第11回成人喘息ゼミナールに対する補助が以下のように決定されました。
①被災地からの喘息患者さんの参加は、参加費無料とする。
②アステラス製薬会社から提供を受けることになった10万円の援助金は、被災地参加者の旅費や宿泊費の援助に当てる。
http://www.astellas.com/jp/csr/community/kanjakai/koubo.html
現在、宮城県から2名の参加者予定があります。このままだと一人5万円を提供することで終わってしまいます。5人の参加者であれば、一人2万円となります。被災地の喘息関係者は、ぜひとも参加申し込みをなさって下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
わかば1月号23頁/グーグルとヤフーでの検索順位 2
わかば1月号23頁
宮岸会長の「中国東北鉄路の旅」の続きです。
グーグルとヤフーでの検索順位 2
昨日、「喘息」というキーワードで、検索すると少し順位が上昇し、1頁目に出て来る」ということを紹介しました。
しかしなかなか面倒なことですから、クリックすれば簡単にわかるということで、念のために以下のことを紹介しておきます。
クリックしてご覧になっていただければ幸いです。
グーグルでの順位
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%96%98%E6%81%AF&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
ヤフーでの順位
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%96%98%E6%81%AF&search.x=1&fr=top_ga1&tid=top_ga1&ei=UTF-8
以前は違っていたのですが、今では検索エンジンではグーグルとヤフーが、同一順番になっております。いずれにしても、皆様のご利用のアクセス数や相互リンクの数を増やして頂いたことが、よい影響を及ぼしたものと考えております。そういう点で、今後もご利用や応援のほど、お願いを申し上げておきます。
わかば1月号22頁/グーグル・ヤフーで検索順位上昇
アドエア6/わかば1月号21頁
アドエア5/わかば1月号20頁/石川県民主医療機関連合会業績集VOL3が発刊されました、
吸入ステロイド薬治療・18カ月間における喘息コントロールの各評価項目改善にかかる期間の目安が表示されました。
短期間コントロール達成までが約6カ月、長期間コントロール維持が18カ月とされています。長期のコントロールが重要であることが、示されております。これは重要な表です。特に気道の過敏性が低下するのが最後の段階となります。

わかば1月号20頁
海外旅行と私の喘息治療薬体験・・・・富山市の中沢さんの寄稿文が掲載されました。中沢さんは海外勤務や旅行の経験も豊富ですが、フェイスブックやツイッターでも活躍をされております。

石川県民主医療機関連合会業績集VOL3が発刊されました
2010年度1月から2011年度12月までの業績を集めたものです。277ページに及んでおります。






