喘息ホットニュース

アドエア1/わかば1月号16頁

アドエアに関する情報提供を頂きましたので、紹介します。

わかば1月号16頁
カナダから御自分の喘息に関する自伝的寄稿文を頂きました。3回に分けて連載を始めたのですが、その第1回目を掲載しました。上原さんはフェイスブック上でも、ご活躍です。

キプレス5/わかば1月号15頁/フェイスブックへの投稿記事

喘息患者さんに対して、アレルギー性鼻炎を合併しているかどうかに分けて、キプレスの投与の改善効果を見たものです。両群に差がなく、両方に効果があったというデータです。

わかば1月号15頁
2011年 第19回喘息デー・喘息克服月間まとめを掲載しました。

フェイスブックへの投稿記事
フェイスブックをやっていない人もいらっしゃるので、ここに紹介しました。
スギ花粉の飛散が、北陸地方で始まっております。完全に治癒したと思われる症例について、ご本人の許可が得られたので、紹介します。
No.1
花粉症治療に関するレポート
病院理学療法士 (男性) 36才
花粉症の発症は小学校低学年より、花粉症という病名が世に広まる以前から発症していました。学生時代は何故、春や秋にマスクをしているか不思議がられていました。花粉は、春の杉、初夏の稲科、秋のブタクサとハウスダストにアレルギーがあったと思います。なので、冬以外はほとんど症状が出ている状態でした。
花粉の時期になると薬だけをもらいに外来受診していましたが、清水先生の診察時にひょんなことから減感作療法の話がでて、開始する事となりました。
初めて減感作療法を行ったのは‘03年2月から5月。その時は点鼻・点眼・飲み薬を併用して開始しました。‘04年1月から4月、‘05年1月から4月まで同様に薬剤を併用して行っていきましたが症状が緩和されてきたため、‘06年1月から4月までは薬剤の併用をやめ、減感作療法のみでほとんど症状がでなくなりました。‘07年より減感作療法もやめ、現在まで花粉症の症状は全くでていません。4年間の減感作で完治したのです。
減感作療法では、杉花粉の治療を行っていたのですが初夏、秋の花粉症・症状も消失しました。花粉アレルゲンには交差反応性というのがあるそうですが、私の場合はそういうことで効果が出たのかもしれません。春から夏にかけて、野球をすると、とてもつらかったのですが、今は大いに楽しんでやっています。この嬉しい体験を他の人にも知らせたいと思っています。

第11回成人喘息ゼミ・被災県参加者への補助金決定/キプレス4/わかば1月号14頁

東日本大震災被災地から第11回成人喘息ゼミ参加・喘息患者家族」の方々に対し、旅費・宿泊費の補助金支給が決定されました。
アステラス製薬株式会社
2012年度(第7回)患者会支援 公募制活動資金助成として
「2012年度参加者に限り、合計10万円の支給決定」の通知が来ました。「被災地の喘息克服に向けてのリーダーづくり」援助が目的です。
2人の参加者であれば1人当たり5万円、5人の参加者であれば1人当たり2万円となります。対象県は青森、岩手、宮城、福島県となっております。石川県喘息友の会日本喘息患者会連絡会が主催するゼミでありますが、対象県からの参加者の参加費3000円は無料にしてあります。昨年度は7名の方が参加されました。
このHPの表紙下の方にある「行事案内掲示板」に従って、申し込みをなさって下さい。
キプレス4
キプレスの喘息患者さんに対する効果、アレルギー性鼻炎に対する効果が示されております。

わかば1月号14頁
チャーグ・ストラウス症候群は「どのように進行するのか」、「この疾患についての講演と交流会・・・患者さんに対しては日本で初めての開催」について紹介しました。

スギ花粉情報/キプレス2わかば1月号12頁

舌下免疫療法は期待されているのですが、毎日エキスを舌下に滴下し2~3年の継続が必要とされています。私の行っている「期間限定・低濃度杉花粉減感作療法」は1月に入って開始、杉花粉が飛ばなくなる4月中にやめる「2週に1回の皮下注療法」です。極めて安全で効果的のようです。患者さんの体験と実施方法を紹介しました。
http://zensoku.in/kafun.pdf

キプレス2
アドエア長期投与で十分な改善がなかった群に対し、キプレス追加の成績を見たものです。

わかば1月号12頁
わかば1月号に掲載した「201年スギ花粉症対策にあたって」であります。

池田信道さんを偲ぶ会のご案内/キプレス1/わかば1月号11頁

池田信道さんを偲ぶ会のご案内
色々な人が協力して開催されます。40人で締め切りだそうです。次のようなお便りを小倉さんから頂きました。
主催を「池田さんをしのぶ会、患者仲間有志一同」としたらどうか、と思います。
それで参加される場合は小倉康次小倉は090-4616-8332
パソコンメールはanc09107@nifty.com
携帯メールは y-ogusan@docomo.ne.jp
石崎さん048-883-7705、に3月23日位までに人数の連絡をお願いします。
40人で締切りです。
よろしくお願いします。小倉康次
日時は4月1日午前10時位から午後3時位まで。
場所は横浜市西区北幸2-3-18
成和日総第二ビル9階 サロン成和
場所は駅から3-5分だそうです。
内容はピアノ演奏や須田先生のフルート演奏。それから池田さんの思い出など。だそうです。
参加費は3000円です。
キプレス1
キプレスに関するマーススタディの表紙です。

わかば1月号11頁
昨日の続きを掲載しました。

花粉なう/わかば1月号10頁

MSDという製薬会社の人が、昨日持ってこられたものを早速アップしたものです。スギ花粉による減感作療法を受けている私の患者さんは、ほとんどが全く無症状ですが、治療を受けてない方々はシビアな症状が始まっているようです。

わかば1月号10頁
私の思いをに託し、「喘息をよくし 治すために」という私の欄に、書かせて頂きました。このテーマで、講演をさせて頂きました。

チェンジ喘息2012(6)/わかば1月号8頁

チェックシートはビンゴゲームのように、簡単にチェックできる利点があります。私たちは石川県喘息友の会・金沢支部と加南支部総会参加者、茨城、関東、関西、城北病院の新規喘息患者の5つのグループで、実施してみました。成績と改善は、石川県喘息友の会の患者さんが抜群でした。
そのデータを第11回成人喘息ゼミナールで紹介します。

わかば1月号8頁
各地の会皆さんから頂いた新年のおたよりです。