少し大型のチェンジ喘息のパンフレットです。

わかば10月号5頁
城北病院で行う「2011年度学習会」の案内と申込書を掲載しました。

シムビコートについて1
新しい情報の提供です。販売元のアストラ・ゼネカ社やアステラス製薬が、最近熱心にパンフレットを発行しています。

チェンジ喘息・喘息治療のいま19/わかば10月号4頁/舩橋さんからのメール
喘息疾患啓発活動についてのメッセージでした。

わかば10月号4頁
両支部のレジメと役員紹介が、報告として掲載されております。

舩橋さんからのメール
いつもメールを頂いている舩橋さんからのお便りです。
御許可を頂いておりますので、紹介させて頂きます。
さて、ニュースレター「くりなび」の12月号をお送りします。
今回の記事は、下記の3つです。
1.全員参画の感動創造企業(和道経営)
2.メタ・モデルで「読心術」に対処する
3.学而時習之不亦説乎
下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/028_20111201.pdf
2011年12月1日
日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳
チェンジ喘息・喘息治療のいま18/わかば10月号3頁/第38回北陸アレルギー研究会報告
11.16城北喘息学習会9/チェンジ喘息・喘息治療のいま17/わかば10月号元気になる野菜
11.16城北喘息学習会8/チェンジ喘息・喘息治療のいま16/わかば10月号目次
体験交流会は二つのグループに分かれました。その第一グループです。
このような学習会・体験交流会に参加された人が外来に来られますと、以前とは情報量が違い、よいほうに変化が起こっております。昨日の外来でもそれを感じました。昨日の午後外来などは、午後2時15分から午後7時までが診療時間帯でしたが、49名の喘息患者さんが受診に来られました。
245分の間に49名の診察ですから、本来ならばひとり約5分です。関東地方から新患の方が2名来られましたので、その人たちのために、最後の診察と指導時間が長くなり、午後8時までかかりました。本日は第38回北陸アレルギー研究会が都ホテルであり、出席をしてきます。
チェンジ喘息・喘息治療のいま16
コントロールの状態の判定が、医師の判定と患者さんの自己評価とが、食い違うことが示されております。

わかば10月号目次
このような目次で、内容が掲載されております。患者さん向けの月間喘息情報誌としては、日本一充実しているものと思われます。まだご覧になっていらっしゃらない方は、ぜひとも、わかば会に入会され、お読み下さい。

http://www.wakabakai.org/nyukai.html#m
11.16城北喘息学習会7/チェンジ喘息・喘息治療のいま15/わかば10月号表紙
石川県喘息友の会「わかば会」会長・宮岸清衛さんが、学習会参加者の皆さんに入会を呼びかけ挨拶をされました。
「喘息をよくし、治すために」(161)が、徳田さんのお力に寄り、12月1日に更新されました。岡山での平城17年日本アレルギー学会の報告が掲載されております。当時の興味深い内容が紹介されていますので、ご一読していただければ幸いです。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo161.htm
この時からすでに学会や私たちは好酸球性中耳炎を問題にし、取り組んでいました。
チェンジ喘息・喘息治療のいま15
本当に自分の喘息はコントロールできているのかどうか、問いかけられています。

わかば10月号表紙
台風15号が通り過ぎたあとの青空が広がった白山尾口かんぽの郷で、わかば会加南支部・金沢支部総会・と私の記念講演が開催されました。玄関で集合写真を撮ったものです。

11.16城北喘息学習会6/チェンジ喘息・喘息治療のいま14/日喘連への案内3
11.16城北喘息学習会5/チェンジ喘息・喘息治療のいま13/日喘連への案内2
実際に鼻洗浄しているところです。役員の北島さんがマイクを持って下さったり、ご援助して下さいました。
喘息ホットニュースが昨日の夜中、アクセス数の合計が22222222の数字近くまで行ったものですから、仕事をしながら「、やがてその数字が来たかな?」と思って見たら、その数字を超えていました。昔はそんなことを面白がったものです。いずれにせよ、アクセスして下さる皆様のお陰です。ここで感謝申し上げておきます。
喘息は良くなる!清水巍の最新喘息情報
昨日夜中までの合計:2222248 一昨日の合計:1763
チェンジ喘息・喘息治療のいま13
喘息の病態に対する医師と患者さんの認識の違いについて、紹介されています。

日喘連への案内2
案内のチラシです。

11.16城北喘息学習会4/チェンジ喘息・喘息治療のいま12/日喘連への案内1
鼻腔や副鼻腔の洗浄と管理のために、塩化ナトリウム5グラム+重曹5グラム(鼻腔洗浄薬として保険で通る・当院で処方処方箋を出し薬局でもらう)を1000ccのカルキ抜きの水(37度の微温湯=人肌の温もりがいちばんよい)に入れて、10%の生理食塩温水を作ることを説明しています。
500ccのペットボトルは通常自動販売機のお茶や色々な飲み物を飲んだ後のものを使えばよいでしょう。その2本を使えば1000cc=1リットルとなります。書いた紙をいくら渡しても、患者さんも良く分からないので、こうした実演をします 。外来で一人一人にこんな説明をしている時間や余裕はありません。こうした学習会に集まってほしいのですが、学んで欲しい人はなかなか出席をされません。
私の実演しているところです。
チェンジ喘息・喘息治療のいま12
吸入ステロイドの体への分布図について、分かりやすく図示しています。

日喘連への案内1
今、注目のips細胞についての講演会が、日本喘息患者会連絡会に届きました。皆様にご紹介します。興味のある方はご参加なさるとよいでしょう。







