アドエアとCOPD11
COPDの増悪を有意に抑制したというデータです。

わかば7月号表紙
わかば6月号を紹介してきましたが、もうすでに8月号が発行されておりますので、7月号を引き続き紹介して行くことになりました。
表紙は不肖私めが鮎の解禁日に、犀川で初釣りをしている写真が採用されました。この日は34匹、編集締め切りの6月28日現在では通算84匹でした。福岡県のわかば会員の方から「これまでの最高傑作の表紙の写真でした」などという感想が寄せられました。こういうのを自画自賛というのでしょうか。

アドエアとCOPD10/わかば6月号26
アドエアとCOPD 10
国内臨床試験での副作用一覧です。

わかば6月号裏表紙、編集後記
第10回成人喘息ゼミナール時点での、わかば会が集めた義捐金は55万円強でありました。被災地からの参加者は参加費無料でした。それだけでなく、被災地会員や喘息患者会すべてに送ることに先駆けて、参加された被災地会員に対し義捐金の贈呈式が行われました。
塩釜市で開業しておられる医師の佐々木先生も被害に逢われながらも、ご参加頂きましたので、私から贈呈させて頂きました。佐々木先生は開業されてから、3回しか休みをとったことがないそうですが、そのうちの1回がこのゼミナールでした。
地元新聞の紹介記事も掲載されました。その他に、このページには編集後記もありました。

福島県喘息患者会「きびたき会」からのお礼のメール/アドエアとCOPD9/わかば6月号25
福島県喘息患者会「きびたき[:ひよこ:]会」からのお礼のメール
以下のメールが届きましたので、ご紹介させて頂きます。
石川県喘息友の会 会長 宮岸清衛様
常任顧問 清水 巍様
残暑お見舞い申し上げます。
日ごろから、何かとご指導ご支援たまわり、ありがとうございます。
さて、このたびは東日本大震災の義援金を頂戴し、ありがとうございました。 心からお礼申し上げます。
機関誌「わかば」を通じて、全国から義援金が寄せられていることや、関係者や関係患者会に配分されることは承知していましたが、実際に義援金をいただいてみると、自分でも予期していなかった感慨が湧いてきました。
私の住んでいる喜多方市は大震災の被害は少なく、原発事故での放射能の影響も、今のところはすぐに人体に害を及ぼすほどではないと言われていますので、自分では「被災者」意識はありませんでした。 ところが、現金書留を受け取った妻が、「何のお金?」と尋ねたので、義援金であることが記されている同封の文書を読み上げ始めたところ、たちまち声がつまり涙がこぼれ落ちました。
聞いていた妻も同様で、全国の皆様からのご厚意が身にしみて嬉しかったのです。 と同時に思ってもいなかったことに気づかされました。
私の周囲には、南相馬や浪江など太平洋側の地域から避難している人がたくさんいます。 新聞には毎日、各地の放射線量が掲載されます。 放射能を気にして転居を考えている人が近くにいます。 風評被害で商売ができなくなった人もいます。 「がんばろう福島」の文字をいたるところで目にします。 直接的な被害は無くても、知らず知らずのうちに緊張を強いられ、間接的な被災者になっていたのだと気がつきました。
福島県の患者会の会員や関係者には、直接的な被害を受けている人がいます。 計り知れない苦難があるのではないかと思いますが、きっと皆様からのご支援が大きな励みになり、立ち直るための力になるはずです。
このたびの義援金を頂戴した当患者会の会員から感謝の声が寄せられ、よろしくお礼を申し上げてほしいと言われています。 本当にありがとうございました。 関係会員ともども厚くお礼を申し上げます。 機会がありましたら、全国の皆様によろしくお伝え願います。
しばらくは暑さが続くことと思います。 くれぐれもご自愛専一にお健やかにお過ごしくださいますようお祈り申し上げ、取り急ぎのお礼といたします。
平成23年8月15日
福島県喘息患者の会「きびたき会」会長 山形洋一 tel&fax:0241-22-3047 966-0096福島県喜多方市押切南1-68
アドエアとCOPD 9
COPDにアドエアを使用した結果の副作用発現状況について、紹介しています。
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わかば6月号25頁
文芸欄です。この頃活発になっております。
アドエアとCOPD8/わかば6月号24
アドエアとCOPD8
COPDに対し、アドエアディスカスは250マイクログラムのものを朝晩1吸入ずつ使用します。アドエアーは1吸入が125マイクログラムですので、2吸入ずつ朝晩使用することになります。

わかば6月号24頁
お便り[:郵便局:]ボックスです。東北地方の2010年度わかば会員で、東日本大震災以降、電話をかけても唯一連絡の取れなかった宮城県気仙沼市のkさんから、次のような便り[:郵便局:]が届いたことが紹介されました。
「大震災により大変な日々を送っております。仕事場の全壊により、避難生活を送っており、実家のほうへ住所を変更しました。わかばを愛読しておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します」
もちろんこのkさんかにも、わかば会が集めた義捐金が届けられたはず。
その他第10回成人喘息ゼミナールの感想文が、掲載・紹介されました。
わかば会の義捐金が届けられました/アドエアとCOPD7/わかば6月号23
わかば会の義捐金が届けられました!
遅くなりましたけれども、わかば会が集めた義捐金が、東日本大震災の被災地会員に対し、お見舞金として現金書留[:郵便局:]で、送られました。
年賀状をやり取りしている会員の方から「思いがけなくも届きました。有り難うございました。もらってよいのでしょうか」とか、「苦労しています。涙が出るほど嬉しかったです。励まされました。会員の皆さんによろしくお礼の気持ちをお伝え下さい」などなど、14日15日と休みだったせいか、私の自宅に電話がかかりました。
会員の皆さんの思いが、被災地の会員に届いたということは、素晴らしいことだと思います。
アドエアとCOPD7
COPDに対して、アドエアの早期使用が有効だとされています。

わかば6月号23頁
ニーハオトイレの続きです。中国では公衆トイレの形状が一定でないところが面白いと書かれています。色々な写真と解説が展開されています。
アドエアとCOPD6/わかば6月号22/本日はお盆
アドエアとCOPD5/わかば6月号21
アドエアとCOPD4/わかば6月号20
アドエアとCOPD3/わかば6月号19
関西と関東の集いに参加しましょう!/アドエアとCOPD2/わかば6月号18
関西と関東の集いに参加しましょう!
ホームページ上の行事案内掲示板に、わかば8月号に掲載された「関西と関東の集いに参加しましょう」のお知らせがアップされました。http://www.zensoku.in/cgi-bin/topics/topics.cgi
関西世話人代表の矢原さんの呼びかけが、さっそく昨日、掲示板に掲載されました。京都と東京で開催されますので、関西地方、関東地方のみならず、西日本、東日本の方々は、それぞれに参加申し込みをなさって下さい。
http://www.zensoku.in/cgi-bin/bbs/1st.cgi?
アドエアとCOPD2
COPDの患者さんの自覚症状が出るときはすでに病気が進行している状態であることが示されております。

わかば6月号18
公共の場での全面禁煙が小児喘息の入院を減少させているというデータが紹介・掲載されました。



