喘息ホットニュース

わかば8月号発送準備/アドエアとCOPD1/わかば6月号17

わかば8月号発送準備
なでしこジャパン[:女性:][:女性:]の優勝の瞬間を飾るシーンを表紙とするわかば8月号の発送準備がボランティアの方々によって昨日行われ、本日発送されました。
アドエアとCOPD1
グラクソスミスクライン社は、次々と新しいパンフレットを作っておられるようです。COPDにもアドエア250ディスカス、125エアゾルは保険適用が認められています。会社の許可が得られましたので、新しいパンフレットの中身を紹介してまいります。

わかば6月号17頁
17頁はキュバール、オルベスコ、アズマネックスの各種容量の値段を写真入りで紹介しています。

キプレス7/わかば6月号16

キプレス7
考察が3点にまとめられています。

わかば6月号16頁
スピリーバについてのデーター紹介を掲載しました。これもセレベントとの比較です。初回増悪率を低下させたというものです。
その下にパルミコート(吸入液)の1個あたりの値段を紹介しました。

キプレス6/わかば6月号15

キプレス6
安全性についてです。有害事象発現率というのは、どのようなものを指しているのか私には分かりませんが、なんか多そうな数字・%ですね。しかし両群に差はなく、重篤な有害事象や副作用は少ないようです。臨床的には使用量さえ間違わなければ、両方とも心配するほどではないと言えるでしょう。

わかば6月号15頁
アドエアディスカスの吸入方法、うがいの仕方と回数の目安を掲載しました。

ITわかば発送される!/キプレス5/わかば6月号14

ITわかば発送される!
oh_tototoさんのお力により、ITわかば8月号が発送されました。毎月26ページのの情報がメールで送られるITわかば会員の年会費は2000円です。
今月の内容を一部紹介
・表紙
なでしこ[:女性:]ジャパンです。
・第21回2011年関西地区喘息患者の集い お知らせ
    今年は京都での開催です。
・第8会関東喘息患者交流会のお知らせ
    今年は王子での開催です。
・「私の8月15日」 宮岸清衛
    いつも思いますが、挿絵が素晴らしいです。
    ラジオ、そして戦車はすぐT34だと解ります。
・8月は終戦を思い、決意を新たにする月/編集後記
    金沢は7月の旧盆です。我が家も7月にお墓めぐりをしました。
よりよくなって行くための情報を欲しい方は、ITわかばをお申し込み下さい。以下のアドレスから申し込むことが出来ます。
http://www.wakabakai.org/nyukai.html
キプレス5
喀痰中の好酸球数も、セレベントと比較すると有意に減少させたというデータです。

わかば6月号14頁
医学的新情報として、アドエアは、食前に吸入した方がよいという私たちの意見を紹介しております。

キプレス4/わかば6月号13

キプレス4
48周目に「末梢血好酸球数を有意に減少させた」、この点はセレベントと大いに違うというデーターです。セレベントには気管支拡張効果はありますが、好酸球数には、影響を及ぼしません。

わかば6月号13頁
喘息をよくし、治すために」ナンバー232の2ページ目です。内容は興味深い報告ですが、わかば会員になってご覧下さい。

キプレス3/わかば6月号12

キプレス3
モンテルカスト=キプレスセレベントと同等の効果を示したというデーターです。

わかば6月号12頁
わかば会員だけに、清水先生から届けられる2011年6月の「喘息をよくし、治すために」の一頁目です。oh_tototoさんのお力により、2004年の文が、「喘息を克服するためのHPです」の  に掲載されております。
内容は2004年のものと同等の価値がありますが、アップデートな現在の新しい情報や解説が、掲載されているということです。

キプレス2/わかば6月号11

キプレス2
キプレス=モンテルカスト(ロイコトリエン受容体拮抗剤)とセレベントの効果を臨床治験的に比較したデーターの第一は喘息増悪率で比較したものです。同等であったということです。

わかば6月号11頁
手前味噌となりますが、石川民医連2010年度学術活動優秀賞を受賞したという賞状とお知らせを掲載させて頂きました。わかば会員の皆様のご協力のおかげ・賜物と思い、御礼の意思を伝え、共に喜んでいただければと思ったからです。賞品に図書カードを頂きました。

キプレス1/わかば6月号10/ふなばしさんからのお便り

キプレス1
キプレス=モンテルカスト(ロイコトリエン受容体拮抗剤)とセレベントの効果を臨床治験的に比較したデーターを販売会社の許可が得られたので紹介してまいります。
華やかな合剤各種ステロイド吸入剤のラッシュのような開発・競合に隠れて、テオフィリン系薬剤に変わるものとして、注目されているものです。どのようなトライアルが行われたのか、下の図をご覧になって下さい。

わかば6月号10頁
花粉症克服へ・・・完治の、只今8合目あたり」という寄稿文が、金沢市内の42歳[:女性:]女性・事務職から1ページにわたって、寄せられました。それが掲載されております。
ふなばしさんからのお便り
お便り[:郵便局:]をやり取りしているふなばしさんから、次のようなメールを頂きました。紹介してもよいということですし、参考になりますので、興味のある方はご覧になって下さい。8月の「くりなび」をクリックしてご覧になると、なかなかの力作であることが分かります。
清水先生へ
舩橋です。
今年は地震大雨[:雨:]による災害などが多く、それらに気を取られているうちに、
どんどん時間が過ぎているように感じます。
もう8月になってしまいました。
8月の「くりなび」です。
4つのテーマで書きました。
  1.「変われない」のではなく本当は「変わりたくない」
  2.日本の空から退役間近・B747
  3.メモリー・マネジメント(過去&未来)
  4.描いた絵で今の心の状態やコミュニケーション・パターンが分かる
下記URLからご覧ください。
http://www.coapa.jp/news/024_20110801.pdf
さて、清水先生は「コミュニケーション」をどのように考えてますか?
私は「シゲキの程度」かなと思っています。
たとえば交流分析という心理学にある「時間の構造化」で考えると「儀式」
のシゲキは少ないでしょう。
でも「親密」の段階になると多いですね。
そうするとコミュニケーションは、シゲキの質と量によって決まるんじゃな
いかなと思うわけです。
お互いの「いい刺激」が多いといいコミュニケーションだと・・・
でも、人間を宝石の原石だとたとえると、上手な磨き方が出来るかどうかだ
と思います。
石と石がブツカリ合ったり、ゴシゴシと擦れあうような粗野な影響だったら、
石を傷つけちゃうでしょう! 
輝き合えるか傷つけ合うかは、相手の素材を見て、磨き方を変えられるかど
うかって大きいと思うんです。
グッド・コミュニケーターと呼ばれる人とか、いい先生は、それが上手なん
だと思うんです。
まさに「磨き方がコミュニケーション」であると。
自分も石だから磨かれるわけだけど、どんな石を持った人をそばにおいてい
るかを注意しないといけないですね。
自分が明らかに傷ついているのにも関わらず、損得で離れずに側にい続けた
らダメでしょうし、本当は美しくなれるのに、傷つけ合うのが恐くて近づく
のを避けてしまってる人もいるでしょう。 
自分次第なんですね。同じ刺激をもらっても、それで傷つく人もいれば、
それを糧とする人もいる訳です。
自分を尊重し、それでかつ自分が納得する自分で相手に接することが質の
良いコミュニケーションということではないでしょうか。
でも、人を尊重することをあまりにも先に置き過ぎると、自分を見失った
コミュニケーションになりがちだと思います。
あくまでベクトルは自分に向けておいて、相手を尊重している自分がいる
ということです。
後から考えて、後ろめたくない自分がいるかどうか確認しながらするコミ
ュニケーションが良いと思いますね。
             2011年8月1日
             日本コアパーソン支援ネットワーク 舩橋康芳

喘息をよくし治すために 更新!/第10回成人喘息ゼミナール23/わかば6月号9

喘息をよくし治すために 更新!
8月1日に更新されました。oh_tototoさんのお力によるものです。
今回のテーマは「153. 季節のように」であります。ちょうどセレベントディスカスが、使われだした頃です。以下をクリックしてご覧になって下さい。NHK金沢放送局スタジオで撮った写真も掲載されております。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo153.htm
第10回成人喘息ゼミナール23
ゼミナール終了後に行われた日本喘息患者会連絡会総会参加者による記念撮影です。

わかば6月号9頁
スギ花粉減感作療法の体験談の続きです。金沢市内の主婦[:女性:]の方、35歳の[:にこっ:]男性会社員の方の体験談が掲載されております。
いずれも大変な経過をたどったけれども、見事に良くなってきたというお話であります。全国の知らない方は、「(まゆつば)もの」と思われるかもしれませんね。そんな「うまい話」があるものかと。

2011年度・鮎友釣り大会3位入賞!

2011年度・鮎友釣り大会3位入賞!
久々の個人情報です。いつもの医療喘息関係のニュースは2分前にアップしてありますので、個人情報の前の喘息ホットニュースをご覧になって下さい。
昨日7月31日は、手取川で「鮎人会」の大会が開催されました。ベテランや強豪、自称名人が沢山おられる中、私は27匹を釣り上げ3位に入賞しました。これで3位は2009年度以来2回目です。
1位の優勝は、毎日鮎の友釣りをされているというベテランの方です。2位は鮎人会・会長で文字通り名人です。その次が私ということは、名誉なことでありました。[:女性:]なでしこジャパンのように、なかなか優勝するようなことは出来ません。
賞品の3位は、以前にも頂いた鮎舟(釣れた鮎を入れておくもの)でした。賞品の2位は「鮎足袋(タビ)」でした。それをもらった会長は、何足も鮎足袋はあるので、他のものが良いなとおっしゃっていました。私の鮎足袋はボロボロになってきているので、話し合いの上、物々交換をさせて頂くことにしました。会長はとても喜んでおられましたし、私も来年度ないしいずれは鮎足袋を購入しなければならないだろうと思っていたので(70歳を超えても挑戦する?)、ちょうどよかったです。