喘息ホットニュース

学会参加/わかば3月号16/喘息とアレルギー性鼻炎質問票16/それでも生きたい4

学会参加
昨晩は役員会でした。早朝に出発し、東京の有楽町・国際フォーラムで開かれる日本呼吸器学会に参加してきます。関東地方は余震が続いているそうですが、それを経験して来ることになるかもしれません。
わかば3月号16
新たに作られた「チェンジ喘息」のHPについて紹介しています。

喘息とアレルギー性鼻炎質問票16
つぎに問診表を使ったアレルギー性鼻炎の評価について記載されております。

それでも生きたい4
国民皆保険とされているのですが、実態はどんな進行をたどっているのでしょう。その一端が示されております。こんな日本でよいのでしょうか。格差貧困が広がっております。それを促進させ喜んでいるのは誰でしょうか。

わかば3月号15/喘息とアレルギー性鼻炎質問票15/それでも生きたい3

わかば3月号15
スギ花粉症の情報入手方法をわかばで紹介しています。会員になると毎月貴重な医学的新情報が得られますが、スギ花粉症についても貴重な情報を得ることができるのです。

喘息とアレルギー性鼻炎質問票15
コントロールレベルを基準としたGINAの喘息管理について紹介されております。

それでも生きたい3
社会保障と言うのは、自己責任ではありません。社会保障が得られないのは、自己責任であるかのように日本では言われておりますが、それは社会保障充実させない、困った人を助けなくてもよいようにする口実ではないでしょうか。「権利としての社会保障」について述べられております。

わかば3月号14/喘息とアレルギー性鼻炎質問票14/それでも生きたい2

わかば3月号14
14ページ目を公開しました。大中さんから頂いた白い雪[:雪:]の上の福寿草と雪[:雪:]に映ったそのの写真であります。「古希の祝」として頂きました。それにまつわる話が紹介されております。私の年令がばれますけれども、5月の誕生日で、69歳を迎えます。

大中さん有り難うございました。この喘息ホットニュースでも、お礼を申し上げます。「皆様に心配かけるといけないからと、会員専用掲示板から遠ざかっておられますけれども、1日も早い会員専用掲示板への復帰をお祈りし」願っている次第です。
60歳の還暦、70歳の古希、77歳の喜寿、80歳の傘寿、81歳の半寿、90歳の卒寿、99歳の白寿、100歳の百寿と節目のお祝いが日本にはあります。皆様や皆様のご家族の該当者の存在は、いかがでしょうか。
喘息とアレルギー性鼻炎質問票14
GINA喘息コントロールレベルの定義について述べられております。

それでも生きたい2
全日本民医連の訴えが掲載されております。

わかば3月号13/喘息とアレルギー性鼻炎質問票13/それでも生きたい1

わかば3月号13
昨日の続き、2ページ目です。日本医療機関で使われている抗ヒスタミン剤抗アレルギー剤には、色々な種類があり、値段は一錠約292円ほどの高いものから、約18円の安いものまで多岐に渡ることが紹介されております。

城北病院関連施設で使っている薬物は1番下の患者さんの経済的負担が少なく安いチムケント(先発品のアレジオンの後発品)とゼスランです。今年は、スギ花粉が5倍飛ぶということで、症状が出る人には、少し高いアレジオンの下にあるクラリチンを薦めてみることにしました。
こんなに値段差があるということを、ご存じだったでしょうか? ご自分が出されているお薬の値段はどのランクだったでしょうか? わかばはこんな情報も提供しているのです。服薬は毎日、毎週、毎月のことですから、「良く知っているのと知らないのとでは、大きな差が」出てきます。年間のわかば会費(郵送[:郵便局:]会員なら3000円・IT会員なら2000円)を払っても十分なお釣りが出て来るのです。
しかも、毎月の26ページの情報が手元に残ります。その方が有益であり、得策だと思われないでしょうか。そういうことを少しでも分かって頂くために、今回だけ公表させて頂きました。
喘息とアレルギー性鼻炎質問票13
質問票の利用について記載しています。

それでも生きたい1
一斉地方選挙の後半戦が行われております。安心、安全の問題や原発対策の問題も重要な争点ですが、国民健康保険料が高過ぎないか、日本の社会保障はどうなっているのかも重要な課題です。現状の問題点をお知らせする意味で、全日本民主医療機関連合会の許可を得たので、シリーズで紹介してまいります。

わかば3月号12/喘息とアレルギー性鼻炎質問票12/総会・新年会31

わかば3月号12
これがメインの「喘息をよくし 治すために」の1ページ目です。通常は公開することは無かったのですが、どんなものか、3月号だけ公開させて頂きました。

明日の分も読んで頂いた上で、会員1000名の一人になっていただければ光栄ですし、嬉しいです。
喘息とアレルギー性鼻炎質問票12
質問と回答が記載されております。上は喘息、下は鼻炎についてであります。

総会・新年会31
最後に参加者全員で撮った笑顔[:女性:][:にぱっ:]の記念写真です。

わかば3月号11/喘息とアレルギー性鼻炎質問票11/総会・新年会30

わかば3月号11
それでは第10回成人喘息ゼミナール・特別講演の大川先生のお話される内容は、どんなものか、レジメをご覧になってみて下さい。喘息を克服しつつ、やがて高齢の自分を迎えるまでに、ぜひとも聞いておきたいと思いませんか。
このような講演何人もの素晴らしい体験発表の後に、参加者がグループに分かれて討論をするのです。出席した人と出席しなかった人に、将来大きながついて来るかもと私は思っております。

本日旅行業者の方と打ち合わせをします。申し込まれた人には、そこから連絡が行きますので、規定の料金を振り込んで下さい。なお東北地方・被災地の方の参加費は無料にしてあります。その他の都道府県で「ご自分は被災した」と思われる方は、被災地と書いていただければ、参加費は無料にさせて頂くことになっております。
申込者は定員目安80名を上回り、90名となりましたので、やがて申込みを締め切ります。駆け込み参加ご希望の方は、喘息ホットニュース喘息を克服するためのHPです赤字の部分から、FAX 076ー252-6746に申込書を送付して下さい。
喘息とアレルギー性鼻炎質問票11
成人の喘息患者がどれぐらいアレルギー性鼻炎を合併しているか、円グラフで示されております。

総会・新年会30
石川県喘息友の会副会長・日本喘息患者会連絡会会長の西村さんの閉会のご挨拶です。

わかば3月号10・わかばの生命力/喘息とアレルギー性鼻炎質問票10/総会・新年会29

わかば3月号10・わかばの生命力
第10回成人喘息ゼミナール目玉の一つ特別講演・大川義弘先生の「認知症にならずに、若々しく生きる」の案内が掲載されました。この講演だけでも「ぜひともお聞きしたい」と富山県高岡市から、ゼミ参加を申し込まれた人もおられます。

第10回成人喘息ゼミナールの定員目安は80名でしたけれども、申込者はキャンセルを除き90名を突破しました。
わかばの生命力を限りなく生かして行くことが目的です。折しもoh_tototoさんにより、「喘息をよくし、治すために」が4月15日に更新されました。
http://www.zensoku.in/htm_zensokuo/zensokuo146.htm
それ以来の流れが、脈々と受け継がれているのではないでしょうか。わかば会員更新は、760名を超えました。振替用紙[:郵便局:]で送られて来た全国のわかば会員からの東日本大震災義捐金は12万円を超えました。

喘息とアレルギー性鼻炎質問票10
ワン・ウエイ ワン・ディズィーズという言葉は良く使われるようになってきました。気道は1本のであり、一つの同じ疾患と考えなければならないという意味です。

総会・新年会29
長い間、寺井病院の喘息外来を支えてくださったAさんが、定年退職となりました。感謝の意を込めて、私が思い出や功績を語り、花束[:花:][:チューリップ:]を贈って讃えました。Aさんが右側の写真で、「みなさんとは別れがたい。有り難うございました」と別れと感謝のあいさつをされました。
 

わかば3月号9/喘息とアレルギー性鼻炎質問票 9/総会・新年会28

わかば3月号9
日本喘息患者会連絡会総会「第23回総会」への参加呼びかけが掲載されました。

喘息とアレルギー性鼻炎質問票 9
作成者による「ガイドの目的」のご挨拶が掲載されております。

総会・新年会28
左側は抽選による宝くじ・新年度お年玉景品の発表です。私が抽選者に選ばれました。右側の写真は、当たった景品を選ぼうとされている福井県から参加された喘息患者さんです。
 
本日は喘息ホットニュースの掲載が遅れて、申し訳ございませんでした。昨日は午後と夜間の外来終了後、飲み会[:ビール:][:お酒:]があったため、このホームページを見ることもなくすぐに出かけ夜中に帰ってきました。翌日午前7時アップ予定の喘息ホットニュース(本日の分)をアップするために書き込もうと思ったのですが、サーバーがダウンしていたためか、何か他の事情があったのか私たちのHP関連サーバーのみがアクセス出来ず、どうしても書き込むことが出来ませんでした。
あまりにも遅い時間帯であったため、管理人のoh_tototoさんには連絡や相談をいたしませんでした。土曜日の午前7時になったら、お問い合わせしようと思っていたのです。しかし、午前7時に見てみると、いつの間にかひとりでに回復したのか、oh_tototoさんが事務所に出かけられたのか、事情のほどは一切分かりませんが、回復をしていたので、定刻7時より若干遅くアップした次第です。
本日のアクセス数が減少しているのは、一定の時間、サーバーにアクセス出来なかった事象が起こっていたためと思われます。詳しい事情は分かりませんが、ボランティア精神好意で運営されているサーバーやホームページでありますので、まれではありますけれども、こういうことも起こり得ますので、御迷惑をお掛けすることがあるかもしれません。ご容赦のほどお願い申し上げます。管理人のoh_tototoさんやデッカチさん、会社の方々には、いつも大変お世話になり、感謝申し上げております。
以上を書き込みアップした上で、oh_tototoさんの携帯電話に連絡を入れさせて頂きました。「スパムなどの集中アクセスで、一時的にサーバーがアクセス不能となり、サーバーが落ちることで対処することがある」とのお話を頂きました。しかし攻撃が出来ないようになれば、一定時間の後にまた復元する装置がつけられているそうです。「それで回復したのでしょう」とのことでありました。福島原発とは違いますし、以前のようにoh_tototoさんに出かけて頂かなくともよくなったのは、素晴らしいことです。
本日夜には、oh_tototoさんの入っている会社のビルが停電して一定の時間、工事があるとのことでありました。本日夜も一定の時間、アクセス不能になるかもしれません。oh_tototoさんは工事と停電終了後に、リセットをしに、出かけられる予定とのことでありました。このように大変なお世話で成り立っているボランティアのホームページであります。ホームページ作成や維持専門の会社のお世話になっていない(それをすれば一定の費用がわかば会の経済的負担となる)ホームページでありますので、今後ともご理解や応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

わかば3月号8/喘息とアレルギー性鼻炎質問票 8/総会・新年会27

わかば3月号8
第23回日本喘息患者会連絡会総会の案内が掲示されました。東日本大震災の被害を受けた加盟患者会にも、「どのようにお見舞いを行うのか」議論される予定です。クリックして拡大してご覧になって下さい。

第10回成人喘息ゼミナールに参加された後に、参加者の各道県に「喘息患者会がないところからの参加者」の方は、オブザーバー参加が出来ますので、事前に事務所(電話FAX・076ー252ー6746)にご連絡を頂くか、ゼミナール参加の第1日目に会長の西村さん、事務局長の秋月さんにご連絡を下さい。
喘息とアレルギー性鼻炎質問票 8
使用ガイドの表紙です。イメージとしてが使われております。

総会・新年会27
左側は、小酒さんと山本さんのデュエット[:音符:]、真ん中は北島さんの歌[:音符:]とそれに合わせて踊る石崎さんの踊り(以前に日本舞踊を習ったそうで、色っぽくて拍手喝采!評判を呼びました)、右側は加南支部お二人のデュエット[:音符:]です。
  

わかば3月号7/喘息とアレルギー性鼻炎質問票 7/総会・新年会26

わかば3月号7
石川県喘息友の会新年会の模様をシリーズで紹介していますが、わかば3月号の7ページには埼玉県の喘息患者会わっくら」の新年会学習会の報告が掲載されました。

喘息アレルギー性鼻炎質問票 7
両方のコントロールの重要性と発行元が記載されております。

総会・新年会26
左の写真ではIさんが、野球の実況放送を本物のアナウンサー紛い(まがい)に、熱弁をふるわれました。後ろに並んでいるのは、景品です。
その右側の写真は加南支部長の川北さんのカラオケ[:音符:]、その右側は内灘のsさんのカラオケ[:音符:]です。なかなか上手でした。歌ってる[:音符:]方も楽しいし、聞いてる方も楽しいですね。